彼は一言で表すと「Let it go」(笑)
自分を飾らないで、仕事も自然にやってる。本当にあのまんまなんだなーって感じ。シビアな競争社会であるJr.の中では、逆にそれが強みとなってる。
強靭だと思います。尊敬する!じゃなきゃJr.続けてられないよね、ふっかの場合。
Jr.の中で人気を誇っていた特急の突然の解体。
高木・有岡・伊野尾・裕翔・山田・森本JUMPとしてデビュー。残された橋本・浅香・亀井・深澤。そして、やあの太陽と翔央。
はっしーはまさかのえびでデビュー。浅香くんは俳優に転向。太陽はモデルに転向とか言われてたけど、今はどうなんだろう?亀井くん、翔央はJr.で少し粘ったけど辞めちゃった。
JUMP出来たあとの少年では、はっしーはのんさなと3人でTOP3組んで、それなりにやってた。翔央と亀井くんもそれぞれ自分の衣装で前でマイク持ちで歌ってた。
この時すでに、ふっかだけバックに流されてた。TOP3のバックでJr.Boysとして踊ってる。
「今まではのんさながふっかのバックで踊ってたのに、逆転してるじゃん。これってどうなの?なんでふっかだけバック行っちゃったの?」なんて当時の私は、野澤担にも関わらず勝手に同情してたけど。踊ってる深澤くんの表情からは何も読み取れず…笑。特急時代からふっかって、カメラ気にしないっていうか、アピール少ないっていうか(笑)ガツガツしてないからね、バックにいてもふっかだった。
まぁ、ふっかにはそんな心配いらなかった。これが良かったんですね!現にあの挫折の嵐の中で、Jr.残ってるのふっかだけだし。すのーまんの空気がすごく合ってる(^^)
あのゆるーい性格が魅力なんだろうな。すのめんって皆、昔はふっかのバックで踊ってたから、そういうの考えちゃうけど、もはやそんなの関係ないんだなーって。
一番年上だからしっかりしてほしいけど、ふっかは一番子供っぽい!って皆が口を揃えて言う状況。一人だけ手を抜いて踊ってるってイジられる状況。一人だけ先輩とも後輩とも妙に仲が良い状況。
これが深澤辰哉の魅力!
