教育 | イクマリ TETSUGAKU CAFE

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自分らしく生きよう

今朝、PTA朝のあいさつに行って来ました。
その為、娘は喜んで早めの登校でした。
早寝早起きした日の早朝は、気分爽快です。
しかしながら、一人ひとりの児童を笑顔で迎える中、自分から大きい声で「お早うございます!」とあいさつをする児童もいれば、下を向いてこちらから声をかけるとやっと小さい声であいさつする子、登校時間過ぎてから乱れた身だしなみで嫌々登校する子もみられました。
先日書き込みしましたが、頻繁に忘れ物をする児童に対し、お母さんに言うよ!と、怒鳴る教員がいました。その児童は怯え泣きました。
身だしなみがきちんとされて笑顔で自らあいさつをする児童は、幸せが満ち溢れていました。
もちろん、持ち物もきちんとされていました。
しかし、そうではない児童はどうでしょう?
幸せなのでしょうか?
忘れ物をする事の原因が児童に向けられるという、浅はかな考え方が、日本の子供の貧困を更に悪化させているのではないでしょうか?
私は全て家庭環境が左右すると考えています。
その家庭環境の影響で悪循環に苦しむ子供たちのあたたかい心の居場所を、FICは一緒につくっています。
先日、
結婚したらあたたかい家庭をつくりたい。
と言う女の子がいました。

どこで連鎖を止めるのか、お金や物ではない。

大切なのは

思いやりと責任

教育は愛情


FIC