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自分らしく生きよう

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涙腺腫瘍の摘出手術の為入院した。

私は出産で2回入院しましたが、

病気や手術で入院するのは初めての経験。



実は今回の涙腺腫瘍摘出手術は2回目でした。

前回は結構有名な病院で、
局部麻酔にて日帰り手術だった。

しかし、きれいに摘出できていなかったのか、

直ぐに再発。



そして、今回はしっかりした病院で全身麻酔にて再発しないように、きれいに摘出手術する事になった。


全身麻酔は初めての経験だった為、

前日は緊張してぐっすりとは眠れなかった。


手術当日、娘と母が来てくれた。


そして、私を心配する娘を見ていると、しっかりしなければ!

母は強し!

そう、自分の命に刻みこんだ。

そして

看護師に呼ばれた。



「さて、ひと眠りしてくるわー

ちょと待っててな、春菜」



笑顔で娘に伝え、手術室に向った。


その時にはもう、恐怖感はなかった。



手術室に入ると、沢山の医師と看護師がいた。


私を待っていた。



そして、麻酔薬が打たれた。


眠くなった。




目が覚めたら手術は終わっていた。

終わりましたよ。

きれいに取れましたよ。





部屋に帰ると、娘に


「大丈夫やで~

全然痛くないし!」




酸素マスクをしたまま

意識が朦朧とする中で娘に伝えた。




私はこの3泊4日の入院で得るものは大きかった。




私なんかより、ずっとずっと重い病と闘われてるみなさんに励まされたのです。




頑張って!

大丈夫よ!




私は今まで何をしてきたんだろう。

病と闘われているみなさんの笑顔に勇気をもらった。



だから、手術は恐くなかった。


何より、生きる事に勇気をもらった。



そして、全身麻酔の辛さ、

手術後の痛みを乗り越える事ができた。




たった4日間の入院なのに、

私のストーリは長く意味があった。




絶対に、病気に負けないで!

私はそう思うと勝手に涙が溢れた。




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この病院からの景色を見るのも

明日が最後。




先生、看護師のみなさん


そして、入院されているみなさん



優しくしてくれて、

励ましてくれて、

本当に、本当に、

ありがとうございました!










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