少年H
観てきました。
戦争を知らない娘が
初めて戦争を知りました。
ロケが地元神戸であった為
タイムスリップしたような感覚でした。
観客の中にはお年寄りの方々が数名おられました。
日曜日で混雑していた為長い行列ができ、その中でお年寄りの方々をいたわる若者の姿がありました。
邪魔扱いする若者もいました。
人生の大先輩を。
注意しました。
嫌われ役です。
そして、映画を観て
祖母に聞かされてきた戦争の話を思い出す。
幼い頃、真剣に聞いていた戦争の話。
娘が言った。
戦争ってこわい
むかし生まれなくてよかった
でも
お米たいせつにしなあかん
ひとつぶでも
平和な生活の中で縁する
物欲、嫉妬、妬み
日々
くだらない
と感じています。
本当に苦労した人間は
表面的なつまらないプライドなんてない
本当のプライドとは
つまらないプライドをもたないプライド
周りのお祖父ちゃん、お婆ちゃんから教えられました。
そして、
そう学べる事に感謝します。
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