エジソン | イクマリ TETSUGAKU CAFE

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自分らしく生きよう

エジソンは、幼い頃、

「風はどうして吹くのか」

などと疑問ばかり発する子供でした。

しかし、学校の授業での読み書き、

算数などができなかったので、

小学校を退学させられました。

母親は我が子の可能性を信じて、

子供の興味に応じた独自の教育を

行いました。

エジソンは自然を相手に、

自分で失敗をくりかえしながら

学んでいったのです。

もし、学校はもとより親も周囲も、

劣等生というレッテルを貼り付けて

しまっていたら、

後の「発明王エジソン」

の存在はなかったかもしれません。



子供達の可能性を開いていく教育が

なされているかどうかが、

その後の子供の成長に

大きな影響をあたえていくのでは

ないでしょうか?



その可能性を開く鍵は、

学校とともに、親にもあるでしょう。



今勉強している、哲学の本に、

書いてあります。



同感しました。

本当に、大切なもの、

それは、思想ですよね。

私は、表面にとらわれず、

常に、内面をじっくりみる様に

しています。

問題が、起きた時こそ、

内面を、しっかりみてあげて欲しいと

願います。



11月は、幼児虐待防止月です。

行政、各団体が、

イベントを開催しますよね(^^)

もちろん、私も。



今日も、頑張りま~す。