私が感動した出来事。。
娘が、産まれた時は、
息子が7才でした。
物事が理解できる年齢でもあり、
寂しい思いをさせてしまいました。
「ママ、女の子だから、嬉しい?」
と、息子が寂しそうに私に聞いた。
私は息子をギュッと抱きしめ、
「男の子も、女の子も、関係なく、
ママはゆうきを凄く愛してるよ、
宝だよ。」
しかし、嬉しくも娘を出産した産婦人科に来ていただける方皆さまから、
「赤ちゃんは?可愛い~」
と、お祝いや、娘の服、アルバム、沢山プレゼントしていただける。
私が産後過ごした個室の窓から、
外をじ~と、見ている息子を、
私は心配しながら、
別れた主人の母に、対応していた時の事、
息子の同級生と、その同級生のママが来てくれた。
そして、そのママ友は、私の体調を気づかいながら、娘と対面する前に、
息子の所へ行き、
「ゆうきくん、お兄ちゃんになったお祝い、おめでとう。」
と言って、息子が大好きな、
本を、プレゼントしてくれた。
息子は、いつも娘が主役だったので、
びっくりした表情で、
感動していた。
最高のサプライズ。
私はこみあげるものを、
おさえるのに、必死で、
感謝する他なかった。
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