誉 | イクマリ TETSUGAKU CAFE

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自分らしく生きよう


長いお付き合いをさせていただいてる社長さんと、質の高い話をして来ました。


私の成長ぶりを、じっくり観察されてこられた方であり、


私よりも、私の事を知っている方だと思います。


今現在も、この私を大切にしてくださる方だけに、心の広い方だと思います。


そうです、私は沢山の方に迷惑をかけてきました。


だからこそ、反省し、変わりたいと思いました。


そして、傷ついた分、苦しんだ分、自分自信がまず、幸せにもならなくてはいけないと思いました。


私が幸せになる事が、皆への恩返しだと、沢山の方に言っていただきながら、今日まで来ました。


勿論、今日会っていた社長さんにも‥。


私の人生の中での大きな出来事は離婚でした。裁判の結果、


息子と離れて暮らす事になった事。


自分の身を引きちぎられる思いでしたし、何度も生きる気力を失いました。


しかし、息子も頑張ってる。


私が幸せにならなければ、人を幸せにできないと、沢山の方に励まされ、


自分と約束をした。私は幸せになり、必ず息子を私が育てると、決意しました。


今の私があるのは、沢山の方に支えられ、頑張ってこれたからだと思います。


今息子とは、一緒に暮らしていた頃よりも、深い絆があります。


気がつけば、私と息子は、精神的に成長していました。


お互いに、会う度に、無言の中で太いパイプで繋がっている事を確認するかの様に、


安心感から、何ともいえない穏やかな表情に、心地の良い空気。


そして、其々の戦いの場で、勝利を掴む。


今日社長との会話の中に、決意してから、愚痴をこぼさない、


悩まない、前進のみできた私に対し、日々離れて暮らす息子を心配する苦しみを、


「よく一人で乗り越えたな。辛かったろう。」と、真剣に、私の目を見ながらおっしゃられました。


私は、もう、涙は出ませんでした。


笑顔で、「はい。」と、自分との約束を果たした事の確認をするかの様に応えた。


こっそりと、隠れながら、息子の小学校の運動場を、さくの向こう側から眺め、


息子が見当たらないまま、戻った事もあった。


確かに、死に物狂いだった。だからこそ、私と息子は、幸せになれた。


本当の幸せとは、強さである。


何者にも、何事にも、動じない自分。それは、誰も奪う事は出来ない。


その事を教えてくれた、私の恩師は、


誉である。

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