娘の社会 | イクマリ TETSUGAKU CAFE

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自分らしく生きよう

今日、娘は、

新しい靴を履いて、

保育園に行った。

服や靴にあまり文句を言わなない娘に、

今履いている靴が破れたので、

新しい靴を、買った。

少し高いが、娘の好きなプリキュアの

靴を買った。

嬉しそうに、登園した。

そして、保育園に、着いた。

いつも、遊んでいる、お友達に、

「新しい靴、ママに買ってもらったの。」

と、嬉しそうに、見せた。

私が、躾の為に、

贅沢はさせていないので、

余程、嬉しかったのだろう。

いつも、友達に

聞かされている立場の娘は、

人の喜びを、喜んでいる。

私が、その様に、教えている。

しかし、今日、娘のお友達は、

「それがどしたん?」

と、娘に冷たくした。

娘は、苦笑いをし、

下を向いた。

私はビックリした。

こんな小さな子供の世界にも、

嫉妬が、あるのかと。

娘は、自分が、欲しい物を、

友達が、手にいれたとしても、

「いいなぁ~、

良かったね~」

と、いつも、素直に表現している。

しかし、嫉妬や、妬みは全くない。

母なので、解る。

それは、娘に、物を与えてきていないからだと思う。

物が無ければ、

自分を磨くものだ。

物的幸福ではなく、

何もなくても、幸せだと、思える、

人間になって欲しいと願う。

親心である。

だから、娘は、人が、何を持とうと、

自分は、幸せだと感じている。

それは、自信であり、

娘の財産である、

絶対的幸福だ。

私は暫く、娘を見ていた。

頑張れ!と、願い、

仕事へ向かった。

心配は、していない。

娘は、乗り越え、

自分の中で解決し、

成長すると、

私は信じている。














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