民主党政権はあまりにも酷すぎる。昨年の選挙で掲げたマニフェストは明らかに実現不可能なものばかりである。「暫定税率の廃止」「高速道路の無料化」「子供手当ての永続的支給」「普天間基地の県外・国外移設」…全てができない事は選挙前にわかっていたはずである。つまり、公約を破る事は計画通りなのである。しかし、このような事が表面化しつつも、TV番組では未だに民主党を擁護する報道が目立つ。今朝のフジテレビでは小倉智昭が「与党になったばかりだから仕方がない。今まで野党だったんだから。与党になってみて予想外の事もあるでしょうし」と無責任極まりない発言をしていた。この人は民主党が安全保障や景気を滅茶苦茶にして、国益を損ない続けている現実に気づいていないのだろうか?こんな発言はTVで放映すべきではない。本当に腹が立つ。
そもそも、民主党が国民を騙してまで政権を獲得したかった理由は、左翼法案を通す事に他ならない。マニフェストはそのために利用しただけである。「外国人参政権」「夫婦別姓」「人権擁護法案」「沖縄ビジョン」…等、選挙では意図的に隠していた法案である。しかし、政権を盗るや否や、小沢は国民には隠し、韓国政府に「外国人参政権」を公約した。また、元赤軍の千葉景子法務大臣とバカ福島は「夫婦別姓」の法案化に躍起である。経済政策や安全保障は二の次なのである。
民主党の議員構成を見ると旧社会党出身者の比率が高い。つまり、民主党は党内の左派が力を持ってしまったために、共産革命を目指す政党になってしまったのである。マスコミはこんな売国政党を未だに擁護しているのである。次回の参議院選挙で国民が判断を間違えると、共産革命が進行し日本が中国の属国になる危険性が高まる。柔ちゃんはそういう事わかって出馬するのかなぁ?


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元々わけのわからない事を言ってましたが、ついに飛んじゃったようです。完全いっちゃってますね。自分でも言っている事が理解できてない状況でしょう。それでも辞めないんですよね。
「自作自演女」に「嘘つき幹事長」そして「いっちゃてる総理」。どうみてもまともとは言えませんね。それでも民主党を支持する人がいるんです。不思議です。


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谷亮子が民主党から参院選に出馬するとの報道には驚いた。日の丸を背負って世界の舞台で戦った金メダリストが反日政党から出馬するのである。会見の映像では谷亮子の左右に日本を代表する売国奴の悪党ズラ。TVの画面に映る異様な光景に気分が悪くなった。
50歳の小沢一郎は、16歳の谷亮子が活躍する姿を見て熱狂的なファンになり、小沢から谷亮子に面会を申し出て二人の交流が始まったらしい。ゴルフおやじが石川遼のファンになる事は理解できるが、この小沢の行動には違和感を覚えてしまう。あんな悪党ズラのおやじが16歳の柔道少女の熱狂的なファン?気持ち悪いのである。
そんな事はどうでもいいのだが、ここで問題なのは、政治を知らない人物を知名度と個人の好き嫌いで公認するという国民を愚弄した戦術である。選挙だけのことを考えれば、民主党にとって知名度の高い無知な候補者は好都合であろう。本来国民に伝えなければならない「候補者の国家観や政策などの理念・思想」について、誤魔化す事もできる。小沢にとって理念なんて後付なのである。当選してから党として好都合な教育をすれば良いわけである。
今回発表になった民主党の公認候補には、谷亮子の他にオリンピック選手が2名もいる。日の丸を背負って戦ったメダリスト達が特亜の傀儡政党に利用されようとしているのである。彼らを反日政治に利用する小沢の戦術を許すことはできない。


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日を追うごとに沖縄県民の普天間問題に対する反対運動が過熱し「米軍基地は沖縄から出て行け!」というような感情的な問題にまで発展してきている。確かに歴史的な背景からも「アメリカに対する憎悪」や「無責任な政府に対する不満」がある事は理解できる。腹が立つし許せない。
しかし、この問題についてはもっと冷静に考えなければならない。東シナ海の現状から沖縄は楽観できる状況とは言えないからだ。
中国の異常な軍拡、尖閣諸島の問題等がある中、最近は中国が沖縄本島の領有権までも主張し始めている。また、東アジアを巡る環境(中国と台湾の問題・核開発をしている北朝鮮・朝鮮半島の問題など…)を見ると、いつ有事があっても不思議ではない。つまり、沖縄を含むこの海域は常に緊張状態が続いているのである。どう考えても沖縄には抑止力の存在が必要と言わざるを得ない。
これらの脅威を考えると、現段階ではアメリカの抑止力に依存するしかないのである。アメリカに頼らず安全保障を維持するためには、憲法を改正し自衛隊を日本軍に昇格させ、軍事力を確保する事が必要である。つまり、独立国家として当たり前の姿にならなければならない。
沖縄県の仲井眞弘多知事は、県民に対して安全保障の必要性を正しく伝える責任を遂行しなければならない。本当の沖縄の安全を考えるのであれば、革命家に煽られて、県民と一緒に反対運動をしている場合ではないように思う。


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安全保障・国防に対する認識が欠如した総理大臣なんて聞いた事がない。鳩山首相は「アメリカ海兵隊の駐留が抑止力につながるという認識がなかった。勉強する事でその必要性を認識した」と発言したらしい。独立国家のトップとしての発言とは到底思えないのである。
今年の1月に「命を守りたい」を連呼した施政方針演説は一体何を根拠に言っていたのだろうか?さっぱりわからない。安全保障の認識がなく、国防を軽視した鳩山首相は、どのように国民の命を守ろうと考えていたのだろうか?一国のトップであれば、国の根幹である安全保障についての方針を明確に打ち出す事は最低限の責任である。こんな無責任な総理大臣は歴代の中で聞いた事がない。
そもそも、この問題の根本は民主党が普天移設問題を選挙利用した事である。民主党は昨年の選挙で既にアメリカと地元との合意を得ていた辺野古への移設案を見直し「県外・国外移設」を公約に掲げてしまった。その結果、沖縄県民を煽り、大きな期待を抱かせてしまった。そして、昨年の衆議院選挙で圧勝し政権与党となった民主党は、その具体的な案がなかったため、事態を混迷させてしまったわけである。無責任極まりないのである。
国家としての最重要課題である安全保障を選挙利用した民主党の責任は大きい。また、マスコミに洗脳されて民主党政権を選択してしまった国民の責任でもある。
このような状況の中、今の日本に必要な事は、国民が責任ある与党を選択する事である。その第一歩として、今年7月に行なわれる参議院選挙で「ねじれ国会」の状況を作り出す事が必要である。


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