1970年代後半に活躍したガールズ・バンド「ランナウェイズ」の伝説が映画化されたらしい。このバンドはジョーン・ジェットを輩出した事でも有名。女性バンドのパイオニアとも言われている。デビュー時は全員高校生だったらしいが、同世代の日本のアイドルとは全く異質である。映画が楽しみだ。

【CD】チェリー・ボンブ/ランナウェイズ ランナウエイズ
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デフレ経済の下、国民の消費意識を低迷させる事業仕分け第2弾が始まるらしい。成長戦略なしに、バカの一つ覚えの如く事業仕分けに固執する民主党政権。需要を縮小させ、デフレギャップを増幅させる民主党政権。まるでヒーローを気取る仕分け人の自己満足SHOWである。本来デフレ対策としては、財政支出により需要を創出し、デフレギャップを埋めるべきである。しかし、全く逆の事を行なっているのである。インフレ対策として行うべき対策をデフレ経済で行なっている。こんな事をしていては、更にデフレが加速してしまう。
経済効果が見込めない子ども手当てに5兆円(外国人も含めると数十兆円)も使うのであれば、確実に景気対策となりうるインフラ整備や公共事業に使うべきである。
昨年の政権交代で日本経済はすっかり悪循環に陥ってしまった。民主党政権が続く限り、景気の回復は期待できない。

経済効果が見込めない子ども手当てに5兆円(外国人も含めると数十兆円)も使うのであれば、確実に景気対策となりうるインフラ整備や公共事業に使うべきである。
昨年の政権交代で日本経済はすっかり悪循環に陥ってしまった。民主党政権が続く限り、景気の回復は期待できない。