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カナダ チームの S Plouffe 氏から質問がありました。


S. P. 「Question」:

あなたの理論では意識系と超光速度系は同じ系になる。
物理法則に反していて納得がいきません。
もしこの理論を正当化できたら歴史上の大発見であり、
衝撃的な事件です。
アインシュタインのブラックホール(重力)は時空の歪み
であるとする理論を超える発想です。
その納得のできない部分を論理的かつ詳細に説明して下
さい。
その際、哲学的な視点による理論・説明でも構いません。


参照:

M. Y.「時間と重力について」:

時間は、人類が発想した概念的な存在であり、本質的で論理的で
はありません。物理法則的には、空間密度と運動量の相互作用に
よる物理的な変化の速度として計算すべきです。
したがって、重力は空間密度と運動量のリングの振る舞い・重ね
合わせ密度と運動量で計算できます。
これは意識の【 組合せ 】に類似。
宇宙が一様から多様な事象を発現・進化する原理は、すべてに共
通する部分があります。

参照:postscript 11/19 ~ 20‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

慣性連鎖反応体 (量子物理学的真空):
空間密度と運動量の相互作用の連続体
(収縮性重力と膨張性斥力の相互作用の連続体でもある)

重力密度 (重力の大きさ):
(空間密度>運動量)の低振動回転リングの重ね合わせ密度(アイン
シュタインの一般相対性理論は時空の歪み率)

重力波:
(空間密度>運動量)の低振動回転リングの重ね合わせの密度変動
(波動性と粒子性)。

重力素子(ダークマター)とは:
中性空間素子ダブルスパイラル ワームリング(空間素子ダブルス
パイラル ワームリングと反空間素子ダブルスパイラル ワームリ
ングの上下重複対)


重力素子~重力素子因子とは:

低振動回転リング = 超光速度回転リング

(空間密度>運動量)の変動のダブルスパイラル ワームリング~ス
パイラルリングで、大別すると場の物理状態によって3パターン
の組合せがある。
「空間密度が高くなるのに付随して、運動量は、回転の振動がゼ
 ロに近づくのに従って小さくなり、超光速度回転化する」
これは、高重力化のメカニズムであり、空間密度と運動量の対称性
化であり、運動量保存則・重力保存則・エネルギー保存則になる。


1:スピンが上向き下向きで、横並びのリング
2:スピンが上向き下向きで、縦並びの上下重ね合わせのリング
3:スピンが上向き下向きで、中と外の重ね合わせのリング


リングの詳細な参照は下記:

改訂版 New Universe Model 4 
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2013-07-22 03:03:03
第4章 
空間密度と運動量の相互作用による転移(多様化)の種類と特性:
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構:

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M. Y.「Reply」:


混乱混同しやすい負宇宙と反宇宙の注意すべき特徴(部分):


● 負宇宙の特徴:

 (-E⇄-m)×(π≈3)n

・非物理法則系(反物理法則系):
 (非物理法則系>物理法則系)と(非物理法則系=物理法則系)
 の比率で変動
・相対論や量子物理論【 物理法則 】の破綻の次元・系も含む

・超光速度系=(超光速度>光速度):粒子性と波動性がある
・収縮性重力系=(膨張性斥力<収縮性重力):粒子性と波動性
 がある

● 反宇宙の特徴:

 anti (E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n‥‥(ハイパー対称性変換)

・非物理法則系(反物理法則系):
・相対論や量子物理論「物理法則」の破綻の次元・系
「反宇宙と相反関係にある宇宙と相互作用をして存在できる次
 元・系であるために(非物理法則系>物理法則系)も含まれる
 が、基本的には非物理法則系(反物理法則系)として扱う。
 この扱いは、粒子・反粒子と同じように完全には単独に存在
 できない原理 (粒子性は重力素子性が含まれる / 重力素子性
 は空間密度・運動量が含まれる)があるために、相対する要素
 も含まれるが基本的には確率が高い現象を優先した原理とし
 て扱うという意味である。
 空間密度=(空間密度>運動量)や運動量=(空間密度<運動量)
 と同じ現象・原理論である」
・物理的な【 組合せ 】:(物理系<組合せ系)

・超光速度系=(超光速度>光速度):粒子性と波動性がある
・反正宇宙と反負宇宙:f/1 ゆらぎ がある
・意識系:f/1 ゆらぎ がある
「原則論として超光速度系として扱う。詳細は下記の【 意識
 の総量論 】を参照」

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重要な参照:「Reply」

【 意識の総量論 】

上記の意識系とは、反宇宙には意識系も内在するとした意味で
あり、意識系=超光速度系=(超光速度>光速度)の意味が含ま
れる。

この意識系の(超光速度>光速度)の比率とは、
永久循環の意識の原型 (意識の原型を内在する系は「宇宙・反
宇宙」で、特異点の系・インフレーションの系・膨張宇宙~収
縮宇宙の量子レベルの系) を含む意識の総量としての比率。

つまり、現在の人類の 肉体と意識の相互作用の事象は、一時
的な発現事象であり、人類の意識は、情報保存を本質的(存在原
理的)に欲求しているので、意識は永久循環宇宙と等価であり、
「意識は永久循環する=エネルギー保存則=自発的対称性の破
れを内在する対称性安定化(低エネルギー安定化)」と仮定する。
この自発的対称性の破れを内在する対称性安定化(低エネルギ
ー安定化)は、量子レベルを超える次元の事象でもあり、相対論
や量子物理論が破綻する次元の事象でもあるため、超光速度系
となる。

したがって【 意識は比率存在的には超光速度系と仮定 】する。

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参照:

「宇宙」の正宇宙と負宇宙 ・「反宇宙」の正宇宙と負宇宙:

(E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n
宇宙・(ハイパー対称性変換)

anti (E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n
反宇宙・(ハイパー対称性変換)‥‥宇宙に対する応力反応系

超光速度系=(超光速度>光速度)
光速度系=(超光速度<光速度)

「異なり相反するすべての宇宙・事象は、異なり相反するす
 べての宇宙・事象との相互作用・変動・連鎖反応体反応・
 ネットワークによって存在が可能となる」

これは、自発的対称性の破れ・対称性安定化(低エネルギー
安定化)の働き、原理でもあり応力を誘発する原理でもある。

正宇宙・負宇宙・宇宙・反宇宙の対称性は、自発的対称性
の破れ・対称性安定化(低エネルギー安定化)は、自発的に誘
発された(π≈3)nで、破れを発現する。
 
(π≈3)n は、皮肉にも、低エネルギー安定化のために発現
した応力によって誘発された事象でもある。
この現象によって、宇宙も反宇宙も意識も永久機関として、
その慣性力を無限大とすることが可能となった。

永久や無限大の数字は、物理法則を破綻させる事象であり、
反物理法則である。




Mukyo Yoshida