参照:
○ (E⇄m):
正のエネルギー空間・高温空間・電磁波系・光速度高振動回転
系膨張宇宙・正宇宙・対称性<非対称性:非対称的で不安定
○ (-E⇄-m):
負のエネルギー空間・低温空間・超光速度低振動回転系
収縮宇宙・負宇宙・対称性>非対称性:対称的で安定
(-E⇄-m)の空間密度と運動量の対称性と相互作用構造:
内部構造・運動量のスパイラルリング
外部構造・空間密度のスパイラルリング
⇅
内部構造・空間密度のスパイラルリング
外部構造・運動量のスパイラルリング
参照:
空間密度と運動量は、超電導的な低温の系では、電束リングが
内側・磁束リング・磁場が外側。
高温化で電磁波系の磁束リングと電束リングの連鎖構造に変移。
生物の意識発現の基本原理1:
○ 脳内・神経細胞と外部の多様な系・事象の縦横のネットワー
クと相互作用と変動。
○ 脳内・神経細胞における電荷変動・スピン変動・電場変動・
磁場変動・電磁波変動・ダブル超対称性変換の制御。
○ 意識は、自我・心・理性でもあり、
意識発現にかかわる脳内の機能部位は、感覚・感情・行動・
記憶・動物的本能。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
意識の発現の基本的な因子は記憶・情報と、非記憶・非情報。
「自発的対称性の破れ(E⇄m)⇄(ーE⇄ーm) (第五の力) とは:を参照」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
したがって、
自発的対称性の破れと多様化のシステム:
意識発現の起源は、
自発的対称性の破れ(E⇄m)⇄(ーE⇄ーm) (第五の力)と(π≈3)n
による自発的対称性の破れはエントロピー化の法則に準ずる。
エネルギー保存則に準ずる‥‥‥情報の保存
不可逆の法則に準ずる
熱平衡化に準ずる
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
感覚認知と意識の関係:
意識が、外界からの電磁波・可視光の刺激を、感覚器・視覚神
経で受けて、色の認知を可能した原因、色を獲得した原因は、
脳とその外界刺激との相互作用によって進化した色の認知機能
による。
色の認知機能が進化した後では、
寝て見る夢の中での色は、外界から電磁波・可視光の刺激を視
神経で受けなくとも、記憶(情報)により、認知・意識できる。
従って、色は脳の中にのみ存在し、外界は電磁波のみとなる。
感覚的な認知力とは、記憶(情報)システム、情報の出し入れを
つかさどる物理的機構が問題となる。
物理的機構は、量子レベルの機構と予測する。
意識発現の基本原理2:
○意識発現の機構・脳内の量子レベル系事象:
「量子レベルで、非対称性と対称性(波動性と粒子性)の組合
せ・重ね合わせの変動と相互作用により発現する事象・対
称性と非対称性の変動と相互作用にともない、一様性から
多様性にいたる過程の情報の集積的な事象」
参照:意識発現は、生物進化の過程で外部環境との共生関
係の結果に進化発現にいたる。
たとえば、生存戦略として、色彩を感覚器でとりい
れ、認知し意識する事象は、主に生物どうしの共生
関係が原因と考えられる。
(植物と動物との生存戦略の共生関係)
参照:(一様性⇄多様性)=(膨張性斥力⇄収縮性重力)
脳内の具体的な非対称性と対称性による変動と相互作用の発
現事象:
・波動性(非対称的)と粒子性(対称的)による変動と相互作用
・磁場と電場による変動と相互作用
・負電荷正電荷・スピン逆スピン(電子対的:粒子性:永久
電流的な発現)による変動と相互作用
・これらの組合せ・重ね合わせの事象の変動と相互作用
参照:上記の非対称的・対称的とは:
波動性と粒子性とを比較した場合の比率的な記述。
粒子性は、電束密度リング・磁束密度リングの縦の重
ね合わせの形状。
波動性は、それらのリングの縦の重ね合わせが横に広
がり連鎖された形状。
○発現因子の機構の原型:
・機構の原型:「自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙」
二次的な 機構の準原型:
・保存則
・慣性連鎖反応体
・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
・情報的な事象(対称性化・秩序的・安定)の安定保存と不安定
保存
・非情報的な事象(対称性の破れ・無秩序的・不安定)の安定保
存と不安定保存
「これらは生と死にかかわる機構であり、生存欲求と自殺の
関係を内在」
参照:(一様性⇄多様性)=(収縮性重力⇄膨張性斥力)
=(低温⇄高温)=(秩序⇄無秩序)=(生⇄死)=進化の機構
○脳としての情報処理システムの進化は:
・対称性と非対称性の組合せの多様化と、対称性と非対称性
の比率進化
参照:
遺伝子の情報保存=生存欲求(絶滅回避欲求)
参照:‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙の方程式
(E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n‥‥‥(ハイパー対称性変換)
⇅
anti (E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n‥‥‥(ハイパー対称性変換)
参照:antiは意識に相当する
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
電子の不確定性原理とトンネル効果の機構:
電子の光呼吸における波動性と粒子性の相互作用による変動
の形体と性質:
正孔⇄光子⇄(波動性⇄粒子性)⇄光子⇄電子
⇅
電子⇄光子⇄(波動性⇄粒子性)⇄光子⇄正孔
電磁波の波動性とは:
電束リングと磁束リングの横の連鎖形体
(非対称性>対称性):(無秩序>秩序):非情報的:
エネルギー的(E)性質・電流的性質
電磁波の粒子性とは:
電束リングと磁束リングの縦の重ね合わせ形体
(非対称性<対称性):(無秩序<秩序):情報的:
質量的(m)性質・磁石的性質
感覚・感情・行動・記憶・動物的本能の発現時系列:
「参照:宇宙は一様性から多様性に至る」
1:記憶(情報)は、粒子性的・質量的・磁石的
下記の2~5は、
記憶(情報)が基礎になる。
基本的な情報保存機構に従う。
2~5は、無秩序的・非対称性的・非情報的は、波動性的・エネ
ルギー的・電流的
2:感覚
3:感情
4:行動
5:本能
参照:
意識は自我・心・理性でもある。
この意識の発現にかかわる脳内の機能部位としては、
感覚・感情・行動・記憶・動物的本能がある。