作家 立花隆 氏の疑問:
意識(心)はどのようにして生まれるのか?
ウィスコンシン大学
ジュリオ・トノーニ精神医学教授の意識の発現原理
神経細胞をつなぐ(軸索)ネットワークの多さが意識を作ると言っ
た理論。
では五感で意識し認知する事象、
たとえば、色を意識し認知できる機能は何か?
その説明ができていない。
色は脳の外では波長でしかない。色は脳の中でしか存在しない。
人間の脳は、なぜ色を物理的な波長ではなく、色として意識し
認知できるのか?
この深い高い次元は、生物学、脳科学的な次元ではなく、物理
学的な世界の説明が必要。
物理学的な次元の多様性宇宙の一部分が意識。
生と死はその多様性宇宙の一部分の変化の事象。
参照:
その変化にすぎないとは「エネルギーと質量(重力)の保存則」
ジュリオ・トノーニ精神医学教授の意識の発現原理、
神経細胞をつなぐ(軸索)ネットワークの多さが意識を作ると言っ
た理論は、条件反射的な機能で機械的。
これだけでは意識の事象発現を説明す
ることはできない。
コンピューターのネットワークを複雑にしても人間の意識の事
象を発現することはできない。
意識の事象を発現させるためには、物理学的な深く高い次元の
事象、超光速度系・慣性連鎖反応体などのネットワークも必要。
(その他必要な事象は上記に記載)
意識発現の為の相互作用と変動の多様性ネットワークの種類:
「主要大別」
○「上層次元意識」低次元横軸の 変動の 多様性ネットワーク
・生物学的次元・大脳科学的次元の 多様性ネットワーク
(神経細胞や軸索や神経伝達物質など)
・意識発現にかかわる脳内の機能部位の感覚・感情・行動・記
憶・動物的本能などの相互作用と変動の多様性ネットワーク
・情報と回路の 多様性ネットワーク
(大脳や人工知能や脳外部の事象情報などのネットワーク)
○「中層次元意識」低⇄深高次元縦軸の変動の多様性ネットワ
ーク
・多様性⇄一様性(相対論的・量子物理論的次元として)
○「下層次元意識」深高次元横軸の変動の多様性ネットワーク
{意識(自我・心・理性)や感覚・感情・行動・記憶・動物的本能
の原型の相互作用と変動・ネットワーク}
・超光速度系・深高次元の 多様性ネットワーク
・非相対論的・非量子物理論的な系・次元の多様性ネットワーク
(多様性とは、エネルギー保存則の情報系の多様性と慣性連鎖反
応体ネットワーク)
・電子の磁力線~磁束密度の相互作用と変動の多様性ネットワ
ーク
・空間密度の回転磁力線の相互作用と変動の多様性ネットワーク
・陽電子の電束密度の相互作用と変動の多様性ネットワーク
・運動量の回転電気力の相互作用と変動の多様性ネットワーク
・電場と磁場の相互作用と変動の多様性ネットワーク
・回転と振動回転の相互作用と変動の多様性ネットワーク
・ミクロ宇宙的負のエネルギーと負の質量(重力)の相互作用と変
動の多様性ネットワーク
・ダークエネルギーとダークマター(バリオン)の相互作用と変動
(膨張性斥力と収縮性重力)の 多様性ネットワーク
・4つの力の 多様性ネットワーク
(重力・強い力・弱い力・電磁力)
・マクロ宇宙的負のエネルギーと負の質量(重力)の相互作用と変
動の多様性ネットワーク
・自発的対称性の破れの時間差多重特異点宇宙(多様)な相互作用
と変動の多様性ネットワーク
○上記3種軸のデフォルトモード状態の相互作用と変動の多様性
ネットワーク
○上記3種軸の反デフォルトモード状態の相互作用と変動の多様
性ネットワーク
○上記3種軸のデフォルトモード状態の相互作用と変動の多様性
ネットワーク
⇅
上記3種軸の反デフォルトモード状態の相互作用と変動の多様
性ネットワーク
参照:
反デフォルトモード状態:
下層意識は非励起状態で、上層意識が覚醒していて励起状態。
局所視点、ミクロ視点的、狭い視点的状態。専門視点的状態。
デフォルトモード状態:
上層意識は非励起状態で、下層意識が覚醒していて励起状態。
非局所視点的、マクロ視点的、広い視点的状態。
広い視点的状態ではあるが、下層意識は量子レベルの次元まで
神経細胞が活動しているため、根源的で、本質的な思考が導か
れる可能性がある。
このように、物事をふかん的に捉えて、より安定的な適切な回
答を選択する状態にするためには、
デフォルトモード状態は、反デフォルトモード状態と相互作用
と変動のネットワークを構築する必要。
意識(心)はなぜ深く高い次元か?の解の提案
物理的感覚発現事象比率
人間の相対的な感覚比率は物理的比率が発現因子:
(例:造形美など)
宇宙の質量とエネルギーの存在比率と、人間の相対的な感性的
発現事象 (感覚的事象の意識・認識) の比率は等しい。
人間の相対的な感覚的発現事象比率は、宇宙の物理的事象比率
と等しい。
物理法則の原型事象と意識の原型事象
は等しい。
仮説を裏付ける事象例:
人間の意識から誘起される事象、
たとえば、
快・不快 (その他は下記)などの事象の発現因子とその比率
膨脹宇宙を構成するエネルギーと質量・重力の比率:
ダークエネルギー:約70%
ダークマター・バリオン:約30%
約70%のダークエネルギーの性質・特徴:
膨張性斥力
振動性回転リング (空間密度<運動量)
高温
無秩序的
非情報的
自由度が高い
大きく感じる
革新的
非シンメトリー的
情熱的
不安定的
約30%のダークマター・バリオンの性質・特徴:
収縮性重力
無振動性回転リング (空間密度>運動量)
低温
秩序的
情報的
不自由度が高い
小さく感じる
保守的
シンメトリー的
冷静的
安定的
参照・進化の比率論:
進化は不安定約70%⇄安定約30%~不安定約50%⇄安定約50%
人間の進化は、負の進化スパイラル。
絶対安定は環境に完全適応しているために進化しない。
参照:
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙のスピン・アイソス
ピンの比率:
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙を+E系と-E系とし
た場合:
負のエネルギーホール(-EH):(-E⇄-m)×(π≈3)nの存在比率:
-Eは約30%・-mは約70%
膨張宇宙:(E⇄m)の存在比率:
+Eは約70%・+mは約30%
したがって、負のエネルギーホールと膨張宇宙が相互作用をし
て、対称性の破れを保存しながら、ハイパー対称性変換宇宙と
なる。
(E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n
参照:
感情は生存の危機に遭遇した時の緊急避難のために発現した
事象。
知性(知識)は記憶によるものであり、知性は理性的な傾向にあ
るが、知識(記憶)は、機械学習、機械的コンピューター的な記
録(情報)であり、物質的なメモリーに過ぎない。