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意識の原型とは:

・感覚の原型 (進化する)
・理性の原型・本能の原型 (理性の原型から進化)
・自我の原型 (理性の原型から進化)
・心の原型 (理性の原型から進化)

二次的進化:感情・行動・動物的本能・知性・感性



意識とは:

自我・心・理性でもあり、
この意識の発現にかかわる脳内の機能部位としては、
感覚・感情・行動・記憶・動物的本能がある。


「意識の原型には、感覚や理性・空間と運動の原型が含まれる」


感覚の発現メカニズム:

視覚:波長の種類を認知する受容体は電場磁場変動を受けてい
ない状態は変動・変形はなく、白紙的状態。
電場磁場変動情報は脳内の視神経細胞の+イオン・-イオンの
変動に変換され、分子構造・原子構造・量子物理的変化に至り、
新しい感覚的情報に変換されて、神経細胞に伝達される。

聴覚:
味覚:
触覚:
嗅覚:



意識はどのようにして発現したか?:

現在の脳科学の範囲での考え(統合情報理論)では、
脳内の感覚(感性)・感情・行動・記憶(知性)などの多種多
様なネットワークから発現。

では、本質的な意識発現とはどのような機構か?:
次元・系の縦軸や横軸の複雑多様なネットワークから発現。
現在の脳科学の範囲での考え(統合情報理論)だけでは意識は
発現できない。

参照:
理性とは、経験情報による良識的な能力であり、
     物事を、論理的、概念的に思考する能力。
知性とは、記憶情報による合理的な能力であり、
     物事を考え,理解し,判断する能力。
感性とは、五感情報による感覚的な能力であり、
     物事の刺激を感じとる能力。
感情とは、物事に感じて起こる気持ちで、快・不快、好き嫌い、
     歓喜、恐怖、怒り、叙情的、悲観的、高揚的、興奮
     的(な態度を発揮する)能力であり、緊急時に対応する
     能力。



宇宙の振る舞い(事象)に内在する意識の発現原理:
意識の発現は、
(E⇄m)正の超対称性変換と(ーE⇄ーm)×(π≈3)n負の超対称性
変換のハイパー対称性変換が含まれる。



ヒト種の脳の振る舞い(事象)に内在する意識の発現原理:
意識の発現は、意識の励起状態の反デフォルトモードと、意識
の非励起状態のデフォルトモードの相互作用が含まれる。


参照: 万物の統一場理論の哲学的方程式:

「自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙の方程式」

(E⇄m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n
 

参照:
⇄とは:
→:c²・←:c²・相互作用・変動・時系列・相転移・対称
性変換「対称性化と非対称性化(自発的対称性の破れ)が内在」


参照:

電磁波の波動性と粒子性、波動関数の収縮・粒子の確率論
・不確定性原理の発現因子は:

光速あるいは光速を超える速度で転移・変換・変動するエ
ネルギーと質量による。
E→m ・ E←m:超対称性変換
E⇄m:光速度~超光速度のダブル超対称性変換
「電磁波は、対称性化と非対称性化、自発的対称性の破れが
 内在、宇宙マイクロ波背景放射化」
「電磁波の、波動性はリングの連鎖形、粒子性はリングの重ね
 合わせ形」

参照・電子の不確定性原理とトンネル効果 概略:

参照 記事:
アンチ不確定性原理 第1章
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2014-06-26 00:00:00
アンチ不確定性原理 第2章
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2014-06-26 03:03:03

 
参照・電子の光呼吸とは:
電子 ⇄ (光子・電磁波) ⇄ 反電子(陽電子)

電子の粒子性と波動性の比率:
質量粒子>波動性 = 複数の粒子性>波動性

電磁波の粒子性と波動性の比率:
粒子性=波動性

電子の不確定性原理やトンネル効果の発現は、
電磁波と同じようにダブル超対称性変換も原因として含む。

○ 注意すべき事象:
不確定性原理やトンネル効果は、電荷や質量の違いで、異なる
発現の仕組みも含む。

参照:

電磁波・粒子の不確定性原理とトンネル効果:

電磁波・粒子の波動性と粒子性は同じ時刻と場所に存在しない。
なぜなら、波動性と粒子性は同じ電磁波・粒子の部分から発現
しており、自発的対称性の破れの対称性の粒子性と非対称性の
波動性を、超光速~光速の速さで繰り返していることによる。

粒子のトンネル効果もこれらによる現象となる。
ポテンシャルが光速度系の壁よりも、超光速度~光速度系の速
さで繰り返す自発的対称性の破れのポテンシャルが高いために
トンネル効果が発現する。

参照:

電磁波の超対称性変換と自発的対称性の破れとは:

{非対称性の波動性(E)}⇄{対称性の粒子性(m)}:

{非対称性の波動性(E)}とは、リングの連鎖形
{対称性の粒子性(m)}とは、リングの重ね合わせ形

超対称性変換をする波動(E)のポテンシャルと粒子(m)のポテン
シャルは等価・同じであるが、
エネルギー消費は:
「非対称性の波動性(E)」>「対称性の粒子性(m)」となる。
波動(E)が粒子(m)に超対称性変換すると、波動(E)のポテンシ
ャルと粒子(m)のポテンシャルは等価・同じになる。

この場合、負電荷粒子・電子の場合は、
光子の負電荷・正電荷のエネルギーを吸収して対称性を安定さ
せる。(電子の光呼吸)

参照 例:

コインの裏と表が、波動性と粒子性とすると、同時、同位置に
裏と表は観測できない。

また、観測することで存在するとは、観測したいものを観測で
きる方法でしか観測しないために、コインの片側だけ観測する
ことになる。
波動性は波動性の検出器、粒子性は粒子性の検出器となる。

両方の検出器を、同時、同位置に設置できたとしても、同時、
同位置に発現するのはコインの片側になる。
この場合、裏になるか表になるかの確立は50%づつになる。
時間がずれれば、両側が観測できる。




修正・再編集すべき記事:アンチ不確定性原理の追記文:

電子の不確定性原理やトンネル効果の発現は、電磁波と同じよ
うにダブル超対称性変換も原因として含む。

アンチ不確定性原理 第1章
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2014-06-26 00:00:00
アンチ不確定性原理 第2章
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2014-06-26 03:03:03




意識発現(自我・心・理性)のための3種類のネットワーク:

1:縦軸は、意識発現のための進化の時系列事象
2:横軸は、意識発現のための相互作用と連鎖反応(体)事象

3:意識発現は、縦軸と横軸との相互作用と連鎖反応(体)による

縦軸の事象は、異なった次元・系であるが、同時にも存在し、
意識発現に関係する。

自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙とは:

「宇宙を簡潔に表現するならば、宇宙は宇宙によって破れ、
 宇宙は宇宙によって生成される」
「そして、宇宙を構成する最小単位は、空間密度⇄運動量」

重力 ⇄ 負重力
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙
(+E⇄+m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n・負のエネルギーホール

(E⇄m) ⇄ (ーE⇄ーm)×(π≈3)n
⇄ anti {(E⇄m) ⇄ (ーE⇄ーm)×(π≈3)n}・意識の原型


ダークエネルギー(斥力)⇄ダークマター(質量・重力)

強い力

元素

原子構造

弱い力・電磁気

素粒子~バリオン・星(の生成)
分子構造

地球環境変動(生物にとって改善)
無機物・有機物

生態系
DNA (遺伝子)
動植物
脳(主にヒト種)
脳内の機能部位:感覚・感情・行動・記憶・動物的本能
などの複雑多様なネットワーク
神経伝達物質・ニューロン・軸索
私生活(主にヒト種)
社会(主にヒト種)

反生態系・人間圏
(主にヒト種の負の進化スパイラルの事象)

地球環境 (生物にとって悪化)

分子構造
星・素粒子~バリオン(の消滅)

ダークエネルギー(斥力)⇄ダークマター(質量・重力)

膨張宇宙⇄収縮宇宙・空間密度⇄運動量

重力 ⇄ 負重力
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙
(+E⇄+m)⇄(-E⇄-m)×(π≈3)n・負のエネルギーホール

(E⇄m) ⇄ (ーE⇄ーm)×(π≈3)n
⇄ anti {(E⇄m) ⇄ (ーE⇄ーm)×(π≈3)n}・意識の原型




機械のコンピューターは、
ヒト種の脳のネットワーク機能のみ模倣しただけでは、
意識を発現することはできない。

○生物学的、横軸の脳科学な次元・系の多種多様(感情・感覚・
記憶)なネットワーク

○縦・横軸の物理学的次元・系の多種多様(ミクロ系からマクロ
系の事象)なネットワーク

○縦軸の浅低~深高次元・系の多種多様なネットワーク

○横軸の広がりの次元・系の多種多様なネットワーク


ヒト種の意識は、上記のような多種多様な次元・系における多
種多様なネットワークによって発現される。
つまり、
全体を統合する慣性連鎖反応体の非局所宇宙の単末部分・局所
宇宙の集約部分がヒト種の意識。

意識を発現させるためには、生物学的脳科学的機構とネット
ワーク以外に、脳内における物理学的機構とネットワークも構
築する必要がある。
脳内における物理学的機構とネットワークは、おのずと脳外部
の事象とも必然的に慣性的に連鎖反応して、ネットワーク化を
誘発することになる。したがって単末は単独には存在できない
ということになる。
ヒト種も同様に一人の意識でも肉体だけでも存在できない。
多種多様なネットワークの一部の機能として活動することで存
在が可能となる。


意識を発現する A I・人工知能をつくるためには、
DNA・遺伝子、神経細胞・ニューロン、軸索、分子構造・神
経伝達物質、生死発現機能・自己保存機能・自己修復機能・自
己複製機能・外部環境適応機能・進化機能など、その他、を人
工的につくり、これらの多様な事象をネットワーク化する必要
がある。

基本的には、五感・ヒト種と同等の感覚器官を人工的につくる
必要がある。