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M Teamからの最後の課題
多重宇宙の大きさは有限か無限か?
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参照:多重宇宙とは
人類が存在する膨脹宇宙の外側の宇宙も含むすべての宇宙
備考:
自発的対称性の破れの多重宇宙論は、
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙論
に変更。
※ インフレーションボイドは省略
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自発的対称性の破れの多重時差特異点(インフレーショ
ンボイド)宇宙論の永久機関宇宙の無限大構造の基本論:
・宇宙の大きさは有限か無限かの設問で、
有限宇宙を選択した場合は、
有限宇宙の地平線の外側の物理法則を設定しなけれ
ばならない。
その理由は、
有限の事象は、有限ではない事象・相対する事象を、その有
限の事象の外部に存在させなければ、有限の事象は存在でき
ない。
1:有限宇宙の地平線の外側の「物理法則」を、絶対
真空・絶対零度と設定した場合は、
この空間と運動の系も次元の異なる宇宙となる。
結局、宇宙は、連続した状態と解釈され無限の大きさになる。
2:有限宇宙の地平線の外側を「物理法則」も、空間密度も運
動量も存在しないと設定した場合は、
有限宇宙の空間密度と運動量は、エネルギーの低い、否、エ
ネルギーがゼロの無の空間密度と運動量にすべてが飲み込ま
れ、さらに加速膨脹し、薄まり、消滅して再生不可能となり、
永久機関の宇宙は存在することができなくなる。
このような永久循環のできない現象からでは、最初から宇宙
は存在が不可能となる。特異点は生成できない。
「永久循環できない空間と運動は、エネルギー保存則に反する」
「永久(回転)の運動と無限大サイズの空間の保存則は等価である」
「宇宙の大きさは無限であり、自発的対称性の破れの多重の時
差特異点(インフレーションボイド)宇宙を設定しなければ、特
異点は生成できない」
・無限に連続するインフレーションボイド宇宙(異なる特異点の
宇宙)は、連鎖反応・相互作用しあい永久に循環を行う。
・無限に連続するインフレーションボイド宇宙のサイズは、当
然であるが確定できない。
・人類が存在する現在の膨脹宇宙のサイズは、可視宇宙の直径
で約930億光年のインフレーションボイド。
・宇宙の地平線の位置は、光速を超える速さ(光速の約3.5倍)で
インフレーション的に遠ざかっている。
光速の約3.5倍の速度とは、膨脹宇宙の半径約465億光年のイ
ンフレーションボイドの距離の中に、その半径約465億光年
のインフレーションボイドが約3.5分割されたサイズと個数分
のインフレーションボイド(それぞれ光速の速さで膨脹)が存
在することによる。
・360億光年の宇宙の地平線は宇宙の膨脹過程にすぎない。
Mukyo Yoshida
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観測