第9-2章 新宇宙原理:
自発的対称性の破れの多重宇宙原理
宇宙の永久機関(自発的対称性の破れ)の具体的な発現機構(原因)
{+E系 ⇄ -E系}⇄{-E系 ⇄ -EH系}
{振動回転π3.14 ⇄ 回転π3.14}⇄{振動回転π3 ⇄ π3}
{励起 ⇄ 非励起(基底励起)}⇄{励起 ⇄ 非励起(基底励起)}
{非対称性 ⇄ 対称性}⇄{非対称性 ⇄ 対称性}
備考1:π3:空間密度臨界点・重力臨界点・負の真空Eの臨界点
備考2:宇宙の保存則
=宇宙の永久機関
=宇宙の自発的対称性の破れ
=空間密度と運動量の保存則
=エネルギー保存則
=不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
⇒相転移・相互作用 発現
=絶対空間・絶対運動:絶対時間
(宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)
宇宙生成の方程式は、
崩壊する構造と生成する構造の両面が必要。
膨張斥力(+E)系と収縮重力(-E)系の相転移・相互作用が必要。
ダークエネルギー系とダークマター系の相転移・相互作用が必
要。
既存の宇宙原理「方程式」の最大の過ちは、潰れる構造に、短
絡的に宇宙項を付け足した膨張宇宙の方程式であること。
潰れる構造の方程式の理論を応用して、ブラックホールや宇宙
開闢・特異点計算をすれば、当然、無限大やゼロの数式が導か
れてしまう。
これは現実的ではなく、そのような宇宙原理方程式は破綻する。
「物質密度と変動する空間サイズの比率がおもに問題。正しく
は変動する空間サイズ(の系)と相転移・相互作用の関係にあ
る(系の)物質密度は変動させなけらばならない」
参照:宇宙の保存則
=宇宙の永久機関
=宇宙の自発的対称性の破れ
=空間密度と運動量の保存則
=エネルギー保存則
=不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
⇒相転移・相互作用 発現
=絶対空間・絶対運動:絶対時間
(宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)