New Universe Model 3 | mcode

mcode

人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙



Chapter 3

第3章 宇宙の永久機関の機構:



永久運動の基本的要素:

・永久回転運動とゆらぎ
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化
・熱平衡化

永久機関宇宙のネットワーク組成概略:

π3 ⇄ 回転π3 (π3.14…) ⇄ 振動回転π3.14… ⇄ 振動球形
型回転π3.14… ⇄ 質量素子 ⇄ 質量

負のエネルギーと正のエネルギーは相互作用により発現する。
空間密度と運動量は相互作用により発現する。
質量とエネルギーは相互作用により発現する。
局所宇宙と非局所の多重宇宙は相互作用により発現する。


基底励起の空間・運動のトポロジー:

・π3:
 空間密度の臨界点: 振動誘起: 宇宙の永久運動の誘発因子
 空間構造的には安定形/回転エネルギー構造的には不安定形
・回転π3 (π3.14…): 
 回転はリング化の誘発因子
・振動回転π3.14…:
 振動複合回転力線は球形化の誘発因子


ハイパー対称性変換:

 「宇宙の永久機関運動の基本的要素 = 永久回転運動」

-E・π3 ⇄ 回転π3(π3.14…) ⇄ E・振動回転π3.14…


備考:

振動回転とは、振動=角運動・回転=固有のスピン

スピン角運動量:振動と粒子の場の自転:
粒子の位置と運動量と固有角運動量と基本変数:
場の量子(素粒子の場):

固有の回転運動は、質点と粒子性の発現因子。

固有の角運動量と基本変数は、力の場の大きさに関係。
力の場の大きさは、粒子の回転速度と振動幅の大きさに関係。
粒子の回転速度と振動幅の大きさは、質量の大きさと波動性(電
磁場など)の発現因子。


基本的な力の原理:力のハイパー対称性変換:

ゆらぎや振動がゼロの回転運動の力線リングは、リング外部に
その回転運動から生じた特性や力を伝播することは出来ない。
そのような事象からは、回転運動自体が観測できる存在ではな
く、回転運動が外部に発現されないかぎり、回転運動自体がゼ
ロの存在になりうる可能性がある。
したがって、回転運動から発現された振動エネルギー(斥力)は
回転運動に帰着し、エネルギー保存則をみたす。
斥力は臨界点π3の発現因子でもある。
また、さらに、
斥力のアイソスピン力以外に、振動エネルギーは波動性があり、
この波動性がスピンの回転運動を維持させる効果のあることも
予測され、エネルギー保存則をみたす。

「 回転運動 ⇄ 振動エネルギー 」

力の種類は、スピン(粒子)の振る舞い方により決まる。
スピン(粒子)の振る舞い方は、すべての事象発現の源となる。

「 引力 ⇄ 斥力 」

したがって、斥力の 制御や引力への変換は、回転運動の振る
舞い方により決まる。
回転運動(引力)は振動エネルギー(斥力)に変換され、また、
振動エネルギー(斥力)は回転運動(引力)にエネルギー保存される。

「 ダークマター ⇄ ダークエネルギー 」
「 重力空間(収縮宇宙) ⇄ 反重力空間(膨張宇宙) 」

すべては、相互作用により発現する。


時空の粒子性と波動性:

-EH:粒子性 ≧ 波動性 :非励起宇宙:対称性:定常
+ES:粒子性 ≦ 波動性:励起宇宙:非対称性:非定常

※ 上記2事象は永久機関として相互作用の相対関係により存在
する。

膨張宇宙のすべての事象は、粒子性と波動性の性質を有する。

波動性 (振動) 発現がなければ、粒子性の質量発現も存在しない。
波動性と粒子性は相互作用によって発現する。


重力:

重力・万有引力を発現させる物質は、波動性よりも粒子性が高い。

太陽:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)
光:粒子性 ≦ 波動性(質量がゼロに近い)


重力発現の基本的な運動と構造:

中性空間素子のリングの回転運動と構造が問題である。

質量が発現しない状態は、真円リングの無振動回転。
(ゆらぎのない回転運動は、電場・磁場・引力・斥力を外部に
発現できない)
質量が発現する状態は、外部と相互作用できる非対称性部分
や振動回転も必要である。
したがって、中性空間素子の構造はスパイラル構造のリング
でなければならない。


重力の転移と発現因子:

「基本的には、重力は自発的対称性の破れ・エネルギー保存則・
 不可逆反応にしたがう」
 この基本は、磁力線や電気力線の引力や斥力にもあてはまる。

基底重力場→重力場→基底重力場(重力崩壊後)
非粒子性→粒子性→非粒子性(重力崩壊後)
非対称性→対称性→非対称性(重力崩壊後)
励起→非励起→励起(重力崩壊後)
振動→回転→振動(重力崩壊後)

具体例:
ブラックホールには、対称性が崩壊するπ3の内部構造があり、
その重力場の空間密度と運動量は、電磁波や粒子ガスに変換さ
れ、外部に放出されなければ重力は発現しない。


外部空間と内部空間の粒子性波動性総量比率:

膨張宇宙 (粒子性 < 波動性) における非局所的質量空間は、波
動性よりも粒子性が高い。

太陽と膨張宇宙とでは太陽のほうが粒子性が高い。
太陽と銀河系とでは銀河系 (主に中心) のほうが粒子性が高い。

粒子の質点と回転部分 (力線リング)とでは質点のほうが粒子性
が高い。

膨張宇宙とブラックホールとではブラックホールのほうが粒子
性が高い。
ブラックホール:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)


負のエネルギーホール (-EH)と多重インフレーションボイド
の相互作用:

中性空間素子・中性空間微子の無振動回転リングの系(-EH)
は、波動性も粒子性も外部空間に発現しないが、多重インフレ
ーションボイドの+Eの系と相互作用の関係にある場合は、
π3の臨界点を超えると、負のエネルギー状態の中性空間素子
・中性空間微子のリングの自発的対称性の破れや回転運動は励
起され、-EHから外部空間に影響を及ぼす。
振動がゼロに近い状態、質量がゼロに近い状態であるため、無
限収縮性に近い状態 (-E) が発現。


備考:

振動 (ゆらぎ) がゼロに近い中性空間素子・中性空間微子の回転
π3( =π3.14… )の力線リング (引力・斥力 / 電磁力 & スピン
上向き下向き等の回転力) は外部に影響力を発現しない。

振動 (ゆらぎ) が加わった回転π3の力線リングは、外部に量子
力学的影響力を発現する。(排他原理も発現)


膨張宇宙は、安定した定常宇宙(非励起宇宙)を発現するために
対称性の自発的破れをくり返すが、最終帰着点の時空(ーEH)は、
多重のインフレーションボイド圧力の影響とスピン角運動量の
原理にしたがって、振動運動量の低い外部構造・回転運動量の
高い内部構造の対称性の中性空間微子・中性空間素子から、振
動運動量の高い外部構造の非対称性の中性空間微子・中性空間
素子に転移される。


この事象は、宇宙が永久機関として存在できる根拠となる。
特異点発現は、最低エネルギー状態の時空における励起空間と
非励起空間の相対比率のゆらぎによる発現でもある。




備考:重力・電磁力 その他

重力子とは:(仮説粒子)
空間素子と反空間素子の対(連鎖状の横の組み合せ)
「回転力と非振動化」で重力を媒介する。

光子とは:電磁波の量子状態(素粒子):
電束リングと磁束リングの対(連鎖状の横の組み合せ)
「回転力と振動」で電磁力を媒介する。
真空空間(ーE空間:中性空間微子空間)に光子を照射すると、真
空空間は相互作用して励起化。
空間素子・反空間素子・中性空間素子を誘発・質量化して、電
子と陽電子を生成する。

ブラックホール外部では、重力子や光子は電荷や質量がないた
め、直接的には干渉し合わない。


質量の性質:「粒子と反粒子がある」
重力場の性質:高重力場(ブラックホール)では、重力崩壊で電
磁力が誘発されるが、電磁力を発現する質量粒子までは生成で
きない。
相対的な重力と宇宙項(斥力)とは、膨張宇宙の総量的には相互作
用の影響はあるが、局所的には相互作用の影響はない。
重力も宇宙項(斥力)も電荷はゼロである。
したがって重力は、「非対称的事象」であり、外部から直接的に
は干渉されにくい力であるために、力は集積され、遠方の場に影
響を及ぼす力となる。

電荷の性質:粒子(負電荷)と反粒子(正電荷)がある。
電場の性質:「対称的事象」に負電荷と正電荷があり力が干渉し
合う。
したがって電気力線は、力が集積されず、遠方の場に影響を及ば
さない力である。

磁荷の性質:NSの双極子とモノポール(NとSの単極子)がある。
磁場の性質:「対称的事象」にN極とS極があり力が干渉し合う。
したがって磁力線は、力が集積されず、遠方の場に影響を及ばさ
ない力である。


真空空間:中性空間微子:
空間微子リング(空間密度)と反空間微子リング(運動量)の対
(スピン方向の縦の組み合せ)。

電気力線の構造:
反空間微子のスパイラルリングのワーム。  
電束リングの構造:
反空間微子のスパイラルリングのワームリング。

磁力線の構造:
空間微子(磁性体)のスパイラルリングのワーム。 
磁束リングの構造:
空間微子のスパイラルリングのワームリング。

備考:ワームはスピン方向の縦の組み合せの配列管。

電子:中性空間素子と空間素子の結合質量粒子
陽電子:中性空間素子と反空間素子の結合質量粒子


質量素子(重力素子)の構造:(中性空間素子)
空間素子と反空間素子の対(スピン方向の縦の組み合せ)。
(具体的な構造と機能は後日記述)




記述 編集 継続中



Mukyo Yoshida
&
監修 M Team