多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
この新宇宙モデルは、リーマン予想やポアンカレ予想と同様
に、科学的なイメージを発現させるための予想モデルです。
監修:Blue
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Chapter 1
The smallest space of the universe.
&
The evolution structure of the smallest space.
第一章
局所及び非局所宇宙の基本的な物理法則と事象
宇宙の事象発現要素:
「宇宙の事象発現の究極的な要素は、空間と運動である。
空間と運動は、相互作用により発現し、自発的対称性の破れ
によって、トポロジー的な振る舞いをしつつ、全ての事象発
現の元となる」
空間とは:
粒子性・磁性体
運動とは:
非粒子性(反粒子性)・電気エネルギー(回転と振動)(非磁性体)
宇宙生成の基本的3要素:
・多重時差発現の自発的対称性の破れ
・空間密度
・運動量
宇宙(空間と運動)の素粒子の生成前の粒子性小規模構造:
スパイラルリング:空間微子・反空間微子・中性空間微子
スパイラルリングのワーム:
空間微子・反空間微子・中性空間微子
スパイラルリングのワームリング:
空間微子・反空間微子・中性空間微子
ダブルスパイラルリングのワーム:
空間素子・反空間素子・中性空間素子
ダブルスパイラルリングのワームリング:
空間素子・反空間素子・中性空
間素子
(さらに中性の対もふくむ……詳細は後日記述)
「空間密度のある回転リングの直線運動は、低エネルギー化(非
励起化)の作用で、ネジ状のスパイラル運動になる」
宇宙(空間と運動)の大規模構造:(多重宇宙の内の1つの宇宙)
球(星・太陽・惑星)
円盤(太陽系・銀河)
直線(双極流・宇宙ジェット)
多重泡(多重ボイド)
ボイドの種類は、全天銀河の膨張宇宙のボイド・散光星雲ボイ
ド・超新星爆発のボイド・1億光年程度のボイド
これらをつくっている主な因子:(すべてに分離と結合が内在)
空間と運動(回転・振動・収縮・膨張)
重力(引力・収縮)
圧力(収縮と熱膨張)
備考:
円(回転)運動や球形は、低エネルギー化(非励起化)が作用するこ
とが主な原因。収縮化の因子。
低エネルギー化(非励起化)は自発的対称性の破れ(エネルギー保
存則)を内在した省エネのような事象。
備考:
自発的対称性の破れ(第5の力)に類似する連鎖反応発現事象:
エネルギー保存則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
膨張と収縮・斥力と引力
振動と回転(膨張と収縮・斥力と引力などの生成因子)
重力(質量)発生の機構1:
「重力(質量)は、空間密度と運動量の相互作用により発生する。
重力を媒介する物質は粒子性空間(中間の空間)と流動的空間。
重力は最終的には自発的対称性の破れにしたがって消滅する」
重力素子(質量素子)発現の具体的機構:
内部構造ーEH(π3)系(ブラックホールに類似)・外部の多重膨張
宇宙のーE(π3.14…)系と+E系の作用と効果により、中性空間
微子の位相変化を誘発させる。
中性空間微子の位相変化とは:
真空分離と結合:空間磁場と運動電場の分離により中性空間素
子対・中性空間素子・空間素子・反空間素子をつくる。
ーEH(π3)系は同時に、安定的な真円の回転運動の破れ、非励
起的対称性の破れを発現させ、反重力(斥力)の因子の歳差運動
と振動、粒子性空間と反粒子性空間の分離を誘発させる。
重力(質量)発生の機構2:
中性空間素子対(質量素子・重力素子)と非流動的空間(中性空間
微子・中性空間素子)・流動的空間との相互作用による。
(中性空間素子対の構造は後日記述)
備考1:
空間密度と運動量の真円リング(中性空間微子・中性空間素子)
の回転は外部に電荷の作用を発現しない。
備考2:
空間には、
動きやすい空間(流動的空間)と、動きにくい空間(非流動的空間)
がある。
非流動的空間 (粒子性空間・中性の空間)とは:
粒子性空間(中性の空間)は、重力以外の外部の力が加えられても
動きにくい。
質量粒子は、電場や磁場が発現している粒子性空間(非流動的空
間)では動きにくい。
粒子性空間・中性の空間とは:
空間密度と運動量の真空対称性=中性空間微子・中性空間素子
流動的空間とは:
空間素子<反空間素子
超流動的空間:
空間微子<反空間微子
定常宇宙(非励起宇宙)とは:
・空間と運動の対称性宇宙
・中性空間微子(空間微子反空間微子対)宇宙
非定常宇宙(励起宇宙)とは:
・空間と運動の非対称性宇宙
・空間微子と反空間微子の宇宙・真空分離宇宙
定常宇宙や非定常宇宙は、多重宇宙の一部であり、相互作用に
より事象発現をする。
空間(宇宙)の永久機関運動:ーE⇄+E
第5の力「自発的対称性の破れによる」
ブラックホール・質量粒子・物質・重力が発現するためには、
重力は、基底の運動量と空間密度に転移(変換)できなければな
らない。
「宇宙の元である超高温・超高密度を、宇宙の特異点の1点に、
無限に近く、収縮、存在させることは不可能である。
そしたまた、ゼロの真空の1点からは、宇宙は生成できない」
ビッグバン、宇宙は、ーEHのπ3の空間密度と運動量が、外部
の真空(空間と運動)と粒子性相互作用・反粒子性相互作用を繰り
返して、波動的に多重的に膨張。
ーEHの中心の非粒子性(反粒子性)空間(運動)が、外側の粒子性
空間(空間)と宇宙項空間に向かって、波動的に急速的に相互作
用しながら膨張する。
エネルギー保存則と永久機関宇宙:
E= mc² = 空間密度 (m) × 運動量 (c²)
エネルギー E (e- × e+)=
空間素子~空間微子 (mc) × 反空間素子~反空間微子 (mc)
監修1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多重波動性粒子性時差特異点インフレーションボイド 宇宙:
( ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ E ) ⇄ ( Λ ⇄ r ⇄ G ⇄ Ω )
超対称性変換:
( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):
光子素子 光子・波動
↗↙ ↖↘ ⇄ ↗↙ ↖↘
斥力素子 ⇄ 重力素子 反粒子 ⇄ 粒 子
ーEH&ーE 空間素量 -E&E 空間素量
記号参照:
a: 宇宙のスケールファクター
ε: エネルギー密度(質量を含む)
P: 圧力
Λ: 宇宙定数
K: 空間の曲率
宇宙のエネルギーと物質密度:
• 宇宙の大部分はダークエネルギー (Λ)74%
反空間微子・中性空間微子
反空間素子・中性空間素子
• 物質の大部分はダークマター (Ω)22%
ポストヒッグス粒子:
空間微子・中性空間微子
空間素子・中性空間素子
• 通常物質バリオン (Ω)4%
宇宙は現在加速膨張をしており、収縮に転じることは無い。
ハッブル定数73.2 +3.1/-3.2kms-1Mpc-1
宇宙年齢t0= 13.73 +0.16/-0.15 Gyr
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備考:
空間微子(粒子性・磁性体)の相互作用空間の事象:
・負電荷>正電荷
・磁力の方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
反空間微子(反粒子性・非磁性体)の相互作用空間の事象:
・正電荷>負電荷
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
監修2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「空間が粒子(質量)化する原因は、電磁場のエネルギー変動によ
り、電束リング磁束リングが発現するためである」
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備考:
真空系における電磁場変移時系列:
0:真空に電磁場の変動エネルギーが作用
1:磁束変動 磁束リング(負電荷)が励起
2:電束変動 電束リング(正電荷)が励起
真空の電磁場の変動は電子と陽電子を発現させるが、
粒子性と波動性(電磁波)も誘起させる。
変動と波動は等価である。
電磁波:
磁束リングと電束リングの対と逆回転の磁束リングと電束リン
グの対の連鎖波。
電磁場の変動により生じたリングは粒子性であり、回転逆回転
の連鎖は波動性である。
質量粒子は点状ではなく、負~正電荷の相互作用により生じた
広がりのあるエネルギーの存在であり、そのエネルギーは質量
と等しい。
質量の発現原因は電荷のエネルギーであり、エネルギーは、反
粒子性の正電荷そのものが持っているが、負のエネルギー空間
の非励起電束リング(正電荷)が励起して外部に発現するために
は、多重宇宙(時差特異点)の負のエネルギーホールのπ3とゆら
ぎ(磁束~電束変動・波動・振動)によって生じた励起負電荷(負
単極子)と励起正電荷(正単極子)の相互作用が必要である。
監修3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
粒子性の磁束リングや反粒子性の電束リングが質量を獲得する
ためには、質量素子としての空間素子と、空間素子と反空間素
子の相互作用が必要である。
質量素子が重力素子に成長するためには、空間素子の上下が逆
スピンの空間素子対が必要となる。
粒子性の磁束リングや反粒子性の電束リングは排他原理に準じ
る振る舞いをするため、引力の発現原理はクーロン力とはまっ
たくことなる機構を獲得する必要がある。
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電波と磁波のエネルギーは等しい。
電場と磁場のエネルギー密度は等しい。
エネルギーと質量は等しい。
電場(負正電荷の場)と磁場(NS磁荷の場)は常に対で発現する。
電場と磁場が発現している時の電荷は負電荷と正電荷が相互作
用をしている状態であり、単極子のみで存在していない。
負電荷と正電荷は常に対で発現する。
(負正電荷を隔てる空間の距離は非定常)
加筆修正 5/2:
監修4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多重波動性粒子性時差特異点インフレーションボイド 宇宙に
おける人間圏が存在する宇宙の五つ目の力:
「自発的対称性の破れの力」
自発的対称性の破れにより励起宇宙と非励起宇宙が発現。
自発的対称性の破れにより誘発された宇宙項(斥力)と引力で、
基底振動と非振動性回転リングの非励起空間発現方向の力と励
起空間発現方向の力。
(具体例としては、宇宙の定常化と非定常化・エントロピー化
と秩序化・質量粒子の分割拡散化と集中化がある)
自発的対称性の破れの力の連鎖反応事象時系列:
「空間と運動の相互作用 (エネルギー慣性連鎖反応体) の連
鎖反応事象時系列でもある」
自発的対称性の破れの力
斥力素子・重力素子・光子素子の総量増加開始
↓
エネルギー保存則 宇宙項の総量増加
↓
不可逆反応 宇宙項の総量増加
↓
エントロピーの総量増加 宇宙項の総量増加
↓
ーE
↓
ーEH 真空分離と結合・対称性変換・相転移の開始
↓
π3 ダークマター素子(重力素子・質量素子)の総量増加
↓
真空分離と結合・対称性変換・相転移 局所から非局所に拡大化
光子素子の総量増加
↓
+E
↓
特異点
↓
ビッグバン
「宇宙の元である超高温・超高密度を、宇宙の特異点の1点に、
無限に近く、収縮、存在させることは不可能である。
そしたまた、ゼロの真空の1点からは、宇宙は生成できない」
ビッグバン、宇宙は、ーEHのπ3の空間密度と運動量が、外部
の真空(空間と運動)と粒子性相互作用・反粒子性相互作用を繰り
返して、波動的に多重的に膨張。
ーEHの中心の非粒子性(反粒子性)空間(運動)が、外側の粒子性
空間(空間)と宇宙項空間に向かって、波動的に急速的に相互作
用しながら膨張する。
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人間圏が存在する宇宙の対称性の破れの事象:
・膨張と収縮
・粒子と反粒子、
・ダークマターとダークエネルギー
・磁気の双極子と電気の電荷単極子
(磁気の磁荷ゼロと電気の正負電荷)
・エントロピーと反エントロピー
人間圏のある宇宙には、なぜ非対称性が存在するか?
自発的対称性の破れの過程での人間圏のある宇宙は多重の宇
宙の一部であるためである。
この現象は、特異点の時差発現によるためである。
備考:
監修5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対称的存在:
磁性体の電子(空間素子/空間微子性)と非磁性体の陽電子(反
空間素子/反空間微子性)
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負のエネルギーホールの特異点前事象:
真空分離(対称性の破れ):
負のエネルギーホールの中心は正電荷電束リング(電場)、
外部は負電荷磁束リング(磁場)。
監修6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電束変動や磁束変動により電束や磁束の回転リングが生じた時
は、その逆の回転リングも誘発される。
その原因は、
空間のエネルギーや質量の対称化・定常化のための復元力や不
足部分を補う力であり、
空間自体が元に戻ろうとする応力(抵抗力・斥力)であり、
高い励起のエネルギーや質量の部分が、低い励起のエネルギー
や質量の部分に移動する現象でもある。
その電束変動や磁束変動のエネルギーは、その逆の回転リング
に対称的に分割される。
備考:
低い励起質量(斥力が小さい)は重力が大きくなり、
高い励起質量は斥力が大きくなる。
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Blueの監修継続中
記述 編集 継続中
Mukyo Yoshida
&
監修 M Team