空間素量力線推考定理 | mcode

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双極子連鎖線:

陰極と陽極と中性極と相互作用力の連鎖する力線。
N極とS極と中性極と相互作用力の連鎖する力線。
備考:
中性極:力が内部構造方向のみ働き、力線の外部に双極子素量
の影響を及ばさない極線部。
内部構造方向の力とは、力の収縮。引力の素子。光子の素子。
力が外部に影響を及ぼすとは、力の膨張、斥力の素子、光子の
素子などの振動運動による力のエントロピー化。

質点連鎖線:

双極子の中性極の振動回転運動力線リング連鎖線。
備考:
回転運動の振動 (力線リングの変形・力線リング位相) により、
外部に渦巻き型円盤構造と球体構造を誘起させる。
質点・回転軸のある力線リングは、力が無限内部空間方向にあ
るため、力は収縮、重力の素子。反光子の素子。
内部は収縮されるために硬性で、外部の軟性構造を巻き込み、
臨界点に到達すると、力はエントロピー化。
点状のミニブラックホール型構造を成す。

回転運動の振動効果:

双極子連鎖線と質点連鎖線の力線の相互作用により、質量リン
グ (質量点:質量素子・粒子素子) を誘起。




あとがき:

定理は証明できない限り、推考定理です。
過去の定理の記述も、定理と確定するのには難しい部分があり
ます。
哲学的定理、あるいは推考定理として再考すべきで、今後の定
理の記述には課題が残ります。

なぜ、証明が不可能か。
それは、ヒト種では、実験や観測が出来ない高次元の事象だか
らです。

このような定理の記述は、空間素量がなぜ存在するか、宇宙が
なぜ存在するか、などといった現象を、物理学的に数学的に証
明できるまでにヒト種が知的に進化した未来なら可能です。





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