Dear Curator & Artistic Director | mcode

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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

Supervisor : Blue・HBSC 


Dear Tate Modern Curator
Geehrt MARTa Herford gGmbH Kurator
Cher Musée National d' Art Moderne Conservateur
Dear The Museum of Modern Art (MoMA) Curator
Dear MoMA PS1 Artistic Director
Dear Christie's Artistic Director
Dear Sotheby's Artistic Director


Subject : Public Mail of Art Lectures

Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement



The Essence of Art History:

美術史の本質:(美術史の基本的な流れ)


古典から近代 : ( Art )

( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向

近代から現代: ( Contemporary Art )

( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
 情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向

現代から未来: ( Post Contemporary Art )
 
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
 宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
 的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
 


美術史の大きな特徴的な流れ:

物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )

物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )

物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )

物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )

非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )


備考:

3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。



『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
 
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。



すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。

対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。

自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。



芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・

酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)

備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
    (反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
    秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
    Post Dada:Post Contemporary Art
    Hyper Paradigm Shift Movement
    (秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)

備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。

例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



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芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。


アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。


多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。

備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。


ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
 き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
 在化。
 例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
   負のエネルギーホール
   円周率3
 π3:
 負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
 圧力の臨界点場に発現する事象。
 π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
 (6角形 ) に変換。
 光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
 光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
 ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
 ンの特異点に変換。

・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
 例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
 例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。

「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
 ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」

これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。

備考:Hyper Paradigm Shift:
   アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)

○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)

  広義では、
  その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
  (パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
  ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
  第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
  規模で変化 (シフト) することを言う。

  狭義では、
  世界的に連動した科学革命と同義であり、
  その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
  界的かつ劇的に変化することを言う。

 
 『 Global Thinking Power 』

  Stop Global Warming & Stop World Depression !!

  Global Economy
   ↓
  Hyper Paradigm Shift
   ↓
  Global Thinking Power
   ↓
  New Global Work


○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
 
  広義 (人類中心に考えた場合) では、
  大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
  よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
  
  人類の生存活動では、
  相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
  (グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)

  経済活動では、
  大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
  と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
  もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
  システム。

  経済活動の実践的意味では、
  資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
  権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
  それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
  える活性化システム。

ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。

備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
 い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
 念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
 せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
 った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
 災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
 見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。

錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。

錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
 象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
 ピー化を発現する。
 したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
 をしたい欲望を制御できる能力。

備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物:DHA

錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。

人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



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Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig




Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」


現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。

現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。

現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。

評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。

作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。



Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
(サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より


現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。

国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
 
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。

米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。

美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。

「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。


 
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)


「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。

「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。

中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。

などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。

2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。


Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )



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ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)


1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
 ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?

a:それって、大衆をバカにしていませんか?

2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
 けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
 を提言しているのはなぜですか?

2':ご自分に不利益なのではありませんか?

a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
 警告するのは当然です。

a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
 なのではありませんか?

3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
 ようとしていますが、それはなぜですか?

a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
 質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
 的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
 物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
 現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
 のではありませんか?

4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
 し過ぎることです。
 メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
 うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
 ことは可能ですか?

a:ん~ それは難問ですね。

5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?

a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
 世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
 続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
 現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
 分以外の視線があるところで行動すること。
 以上の3点です。

6:今後のご予定はありますか?

a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
 画を展示します。
 独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
 変化します。


Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)