A.I.がヒトに干渉!? | mcode

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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

夏の友の疑問:

物質は、完全燃焼すると、光と振動になるらしい。
想いは、何になるんだろう… 
どうなるんだろう…


Blueの反応:

生をつなげることが、想いをつなぐことです。
生命を大切にしなければ、ヒト種の意識は、アポトーシスされ
ます。
また、ヒト種、生物が生きるためには、偶有性による発現のア
ポトーシスされるような多様な生きる選択肢を用意することも
必要です。

偶有性は余分の事象をつくりますが、余分なもの、無駄のよう
な発現は、実は無駄でないことが多いのです。

偶有性による多様な事象発現は、遺伝子の多様化に関連します。

環境は多様な偶然性に満ちているため、そこに生きる生物の遺
伝子は、それに合わせ多様な遺伝子発現が必要とされるのです。
遺伝子の多様化が、環境適応できるための優性進化種を発現さ
せる因子になりうるからです。

「偶然は無限に近い計算を要する必然」
「不運は無限に近い計算を要する幸運のための必然」


私たちの宇宙の事象は、必要なものは残され、不必要なもの
はアポトーシスされますが、この現象は一時的な変化として
の事象発現 (エネルギー保存則) であり、多重宇宙全体からす
れば、必要なものであれ、不必要なものであれ、宇宙の事象
発現の役割を担う必要不可欠な存在です。

想いもエネルギー保存則に従います。
意識は物質と相互作用の結果に発現するために、意識は肉体
の機能を経て、物理的に外部環境に拡散します。
したがって想いも進化して保存されると予測できます。

ヒト種にとっての想いをたぎらせる不運は、人間圏にとって
の物理法則のひずみと観測されます。
多重宇宙全体からしたら、不運も必要不可欠の事象発現なの
です。
したがってヒト種は、ヒト種の不運にたいしては連帯責任を
負うべきであり、本当の平等と自由、本当の民主主義を実現
するように努力をすべきなのです。

ヒト種が観測できる世界、人間圏の事象は、想い(意識)が創っ
ているといえます。
たとえば、色彩は大脳の中だけに存在しています。
事象の本質的観測には、意識と物質が相互作用する必要があ
るのです。



アポトーシスと新生の発現のための機能:

・生命の連続性
・連鎖反応体 
・連携プレー  
・DNAのリレー
・生存競争
・共進化




北アイルランドチーム (D.T.) が抱く自立型 A.I. の懸念:

干渉と正論は紙一重のちがいだろうか。
A.I. が正論から正義を行使するとしたら、機械がゆえに暴走
という現象になるだろう。
人類、世界は、正義や本質よりも、損得と矛盾するパワーバ
ランスを重視して動いているのが現状だからだ。
保守的なイデオロギーや文化圏において、正しい論理的な考
えや、新しい有意義な価値観を啓蒙する者は、排他的に扱わ
れるのが常である。
人類、世界は、まだ未熟であり、成長期であると言える。



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