M Team (USA&JPN&EU) Report 7 Oct. 2010 | mcode

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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽


Mチーム便り 7 Oct. 2010
HBSCの自発的発現(つぶやき機能)から抜粋
 

生存機能としての大脳の可塑性:
生態系や社会的な複雑系科学(フラクタル・カオス)のジャンル


・定常型DNA
(長期型可塑性DNA)
生存活動に必要な基本的な情報の蓄積と分析と応用活動を
する。

・非定常型大脳
(短期型可塑性DNA)
環境変化に対応する機能があり、生存活動に適した速度の
臨機応変機能を持つ。
情報の蓄積と分析と応用活動をする。

・環境と生存活動の変化はDNAを創り変えることができる。

・大脳の可塑性
生存活動に必要な情報の蓄積と分析と応用の機能をともな
い、機能分割された大脳部位が、危機回避のために臨機応
変できる性質でもある。

・大脳の外界に発現した大脳の延長部位;大脳の可塑機能:
○ コンピューター
○ 大脳の再生医療(現在は主にリハビリー治療であるが、
遠い未来では外科的な再生手術が可能になる)



環境と人類 (フラクタル・カオス):


現在、宇宙はインフレーション膨張をしています。
その速度は遠未来では光速を超え、無限大に近い膨張速度にな
ります。
人類の文明・科学やアートも、宇宙に比例してインフレーショ
ン的に進化や発展をしています。 

この根拠となる事象は、人類は生態系のシテムから逸脱してい
ることと、宇宙に人間圏を形成していることです。

備考:

科学とアートの共通点は想像力と創造力です。 
科学の進歩にはアート的センスが必要であり、アートの進化に
は科学的センスが必要です。