○ 生存の危機の働き
・武力ではなく大脳と知恵を発達させる。
・生命力と生存力を進化させる。
・緊急回避のために、理性を失わせて精神と肉体を興奮状態
にさせる (戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動
的情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析によ
る認知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミ
ンとセロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。
○ 闘争本能と生殖本能と生存本能の働き
・同じ大脳部位にある。
・優性遺伝子保存と優性情報保存の役割を担う。
・文化や文明を発祥させ具現化させる。
・食物連鎖の頂点の人類は、同種同士の食物連鎖的行動にい
たる (戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動
的情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析によ
る認知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミ
ンとセロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。
○ ホモ サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因
Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある
人の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人
間の本質は 理性的な思考を行うことにあります。考える理
知的な人間です。
1:理知的コミュニケーション。
2:遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)。
3:共進化。
これは、会話上手の3つの要素に酷似。
1:笑顔が豊か。
2:情報量とキャパシティーが大きい。
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)。
・英知は貧困とクライシスを制する。
・英知は優しい心と勇気を育む。
・英知は権力や武力よりも強い。
・英知は軍事費や犯罪を減少させる。
・英知を育む費用は浪費を減少させる。
・英知を軽んじるところに未来はない。
備考:
遺伝子の多様性は、偶然や無秩序的な組み合わせの事象
(必然や秩序の組み合わせが、無限に近い情報量に支配さ
れているため、予測が困難な事象)の影響が大きい。
○ 優性共進化 ( Dominant Coevolution )
広義では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動)との相互扶助
によって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合
変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク(グローバル
な理知的思考力の結集と応用のシステム化) 。
経済活動では、
大自然 (資源を含む)と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産(自然物や人工物や知的財産)との相互扶助
をともなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える
活性化システム。
※ 産業革命の影響は大きい (下記 H.P.S.は必須条件) 。
○ ハイパー パラダイム シフト (Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認
識 (パラダイム)が、今や人類の活動がグローバル化されて
いることや情報革命化 (コンピューターとインターネット
による第三次産業革命) されているため、革命的かつ連動
的に地球規模で変化 (シフト) 。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が
世界的かつ劇的に変化。
○ 宇宙物理哲学
・地球は永遠に存在しないが、人類はエネルギー保存の法則
(不可逆反応) に従って形態変化、進化して永遠に存在する
運命にある。
物質の次元からはみ出た有機物 第一世代人類。
生態系からはみ出た人間圏の命 第二世代人類。
宇宙からはみ出た・・・・・・ 第三世代人類。
・宇宙の事象を支配する力
1:重力・電磁力・弱い力・強い力
2:斥力(再インフレーション膨脹宇宙に影響)
3:エントロピー化の力
4:宇宙膨張力(ビッグバンの慣性力)
5:意識(物理法則を超える自由意思が存在する場合)
6:1/f ゆらぎ はすべての力に内在する
多重宇宙のエネルギーの総量は、変化せず、かたちが変わ
るだけでエネルギー保存の法則 (不可逆反応でエントロピー
方向の力が内在)に従う。
エントロピーとは、エネルギーや情報が消滅するのではなく、
均衡化して単純化すること。
したがって、また複雑な情報の生成の機会がある。
そうでなければ、この宇宙は存在しない。
・宇宙構造
多重宇宙・( +E ・ーE ) 1/f ゆらぎ
↓↑
Mの幾何学数理3・( +E ・ーE ) 1/f ゆらぎ
↓↑
( スピン・アイソスピン )1/f ゆらぎ