次回
Exhibition Color Shadows : Hyper Paradigm Shift の予告
Paradigm Shift of Natural science and Contemporary Art
(現代アートと自然科学におけるパラダイムシフト)
意識 (視覚)と観測対象 (色と影)の共進化と、
拡張イデア(準イデア存在)と、
大脳視覚野の機能を研究すると、
ON状態のモニター上の画面に、
実際に、現実には存在しない動画を、
自分が願望するだけで、意識するだけで、
自分の望む動画を見ることが可能になります。
ただし、
最初は単純な動画しか見られませんが、
動体視力と集中力の訓練しだいで、
複雑な動画を視覚野に具現化することができます。
● 必要なもの
1:動体視力(集中力or訓練が必要)
2:モニター(特殊な動画(DVD)も必要)
既存の3D・立体動画も可能です。
3:大脳視覚野(大脳内の記憶情報も必要)
自分が記憶しているものしか見ることができま
せん。
ですから、他の人が同じモニターを見ても、
自身の記憶されている動画になってしまいます。
P. S.
科学的な理論は単純です。
コロンブスの卵や、色影のように単純!
でも、まだその科学的な理論は秘密です。
次回のExhibition Color Shadows (Anti-Dadaism)の
開催できる美術館orギャラリーが決定しましたら、
その科学的な理論と作品を公開いたします。
ん~ その秘密のヒントを少しだけお教えします。
つまり、この動画は、
色彩と同じような原理です。
色彩は脳内の感覚的なイメージでしかありません。
脳の外は色の無い物理的な光の波長のみです。
五感、感覚器で得られる感じと、脳外の物理的なものとは
全く異質なものなのです。
感覚は、46億年の生命の進化の過程で獲得したもの。
五感で取り込まれた情報は、生存し易いように、大脳が便
宜的に外界情報を勝手に補修してしまいます。
大脳の約束事のようなものなんですね。
もうひとつ、画期的なアートがありますが、
次回の次回に公表します。
じつは、このブログの中にそのcodeが隠されています。
その隠されたアートの手法をあなたが発見したら、
あなたは天才です。
意識 (視覚)と観測対象 (色と影)の共進化と、
拡張イデア(準イデア存在)を研究すると、
無限に新しい画期的なアートは創造できます。
さらに、
既成の価値観に固執せず、おごりがない純粋な心や
柔軟な心、勇気も大切なんですね。
基本の基本は優性共進化!!
ん!?
基本の基本・・・ 他にたくさんあるかも・・・
Mukyo Y のアートは、
意識 (視覚)と観測対象 (色と影)の共進化のアートであり、
拡張イデア(準イデア存在)アートなんですね。
Mukyo Y ( 吉田 夢鏡 )