宇宙物理哲学 5 | mcode

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  現象学的統一論 直観
  

・時間の速度の観測
観測者の座標点と、観測対象の3点の座標点で決定する。
したがって、観測者の座標点が観測対象の運動速度と同じ速度
であれば、時間のずれは観測されない。
相対性の時間のずれは、観測対象の運動速度と観測者の運動速
度が異なっても、観測者・観測点の時間は変化しない。
そして、すべての座標点が同じ運動速度を持っている場合は、
時間の速度変化は観測されない。

・相対性理論と時間
光の速度は系を異にした場合は一定ではあり得ない。
光速度不変の原理は破綻する。
慣性系を異にした場合の光の速度の変化は、光子の粒子的波動
が分割や結合などの現象であり、粒子的波動性の性質が変化し
ただけである。
たとえば、水と気体の運動速度が異なっても、水と気体の時間
速度は変化しない。

・したがって絶対時間は存在する
可変性時間が存在できる系は、絶対粒子の慣性系における場合
に限定する。
しかし、これは便宜上の仮定時間変化となる。
なぜなら、時間は最小単位で運動するものに限定されなければ、
完全な物体の運動速度と量と位置の測定は曖昧になる。
それは不確定性原理が間違っているためにおこる。
可変性時間が存在する場合は、光子の粒子的波動が安定してい
なければならない(しかし光子の粒子的波動と波動は相互作用
して変換し合わなければ、光は存在できない)
あるいは、特異点以前の系となる。