女性の髪は、その人の印象に大きな影響を与えるポイントの一つです。

例えば、服装が如何にオシャレでも髪の毛が傷んでいたり、ヘアカラーが褪色していたりすると、印象があまりよくありません。

しかし、きちんとお手入れをしているつもりでも、頻度の高いカラーリングやパーマなどで髪が傷み、悩んでる方、非常に多いのではないでしょうか?


かつて私も宝塚時代は、舞台の関係で頻繁に髪色を変えたり、金髪にまで脱色することもあり、非常に髪の毛を酷使していました。

人によってはヘアカラーによってかぶれが出てしまったり、臭いがキツくて不快になることもあると思います。


しかし、今カラーとストレートをしているのですが、全然傷んでいません。



なぜなら、トリートメントで染めているからです。



トリートメントカラーというものも今はいろんな商品が出ていて、あまり染まらないという噂も聞くので少し冒険でしたが、使ってみたら髪はしっとりするし、しっかりと染まるので白髪の浮きが抑えられたので大満足です。


私が使ったのはコレ
カラーバタープレミアム ピンクブラウン

お風呂のときに、手や耳、顔に付かないようにしながら髪の毛につけて、10分ほど置くだけで、髪の褪色していた部分がキレイにピンクブラウンに染まります。

白髪をしっかり染める場合はもっと時間を置いたり、ラップとかで包んでドライヤーなどで加熱すると効果的です。

しっかり流して、乾かせばカラー完了。
トリートメントカラーの特徴で、最初何回かはシャンプーで色落ちするけれど、トリートメントなので何度連続で染めても怖くありません。

そして使うほどに染まり、トリートメント効果もあるので髪質も良くなります!

また、ヘアカラー(ジアミン)にアレルギーがある人も安心して使えるんですよ。

メーカーはコチラ


髪を傷めずカラーを楽しめるので、オススメです。
くせ毛をストレートにするのにヘアアイロンは必須アイテムですね。

今はカールをかけられるものもあり、使い方にも幅が広がっています。


しかし、ヘアアイロンは高温で髪の毛をプレスするもの。
一歩使い方を間違えると髪の毛をボロボロにしてしまいます。


間違った使い方例
・しっかり伸ばす為に、長い時間アイロンを当て続ける
・濡れたままの髪にアイロンをあてて、ジューッという音をさせる



これをやっているとすぐに髪の毛はボロボロになってしまいます。

髪の毛はタンパク質なので、高温によって変性してしまうからです。



そこで、正しい使い方!
・高い温度(最高180℃まで)で使うときはドライヤーで事前に十分乾かす(根元から少し引っ張るように手櫛で乾かす)
・半乾きの時は120℃くらいまでに温度を抑える
・アイロン用トリートメントを付けても同様にする
・同じ場所に2秒以上アイロンを当てない


この方法で十分髪はストレートになります。
これらを守っていれば、今までよりもグッとダメージが減りますよ。

お肌の老化を防ぐ、アンチエイジングのためには日々のお手入れが重要です。

今回のテーマは保湿。
特に洗顔後の保湿は重要です。洗顔は汚れだけでなく、お肌の保護をしていた皮脂膜まで取り除いてしまうので、すばやく潤いを補わないといけません。

よく私に質問をくれるマッキーという女の子がいるのですが、彼女は洗顔後、タオルで顔をしっかりと拭いてから化粧水を付けていたと聞きました。
それでは遅いのです。

そこでPOINT
洗顔後は、ほんのり濡れたまま化粧水を使う!

少しでも肌を乾燥させないことが重要なのです。

ちなみに私が使っているのはコレ
ヌースフィットヒアロ100

1gで2~6Lの水を保持できるといわれるヒアルロン酸高純度美容液です。これを濡れた状態の肌になじませると少量でお肌がもちもちになるんですよ。

メーカーはコチラ→株式会社ヌースフィット

顔だけでなく全身使えて、1本100gとたっぷりサイズなので、1シーズン使えます。

十分な保湿でアンチエイジングを目指しましょう。