宝塚では、ご存知の通り独特のメイクをして舞台に上がります。
目鼻立ちをくっきりさせる男役や、目を大きく華やかにみせる娘役。
このようなメイク、実はそれぞれ自分でしているんです。
だいたい各公演前に、30分くらいの時間で仕上げますが、幕間でメイクを変える時は20分強で仕上げなければ間に合わないので、それはそれは大変でした。
しかも舞台メイクは音楽学校で習うものではなく、初舞台の稽古が始まる前に、直接上級生の方から習います。
習うのはこの一度きり。
それ以降は公演の合間に見かねた組の上級生の方が手直ししてくださったり、アドバイスをもらったり、同期と相談したり、自分で応用したりして、それぞれに合ったメイク法を身につけるのです。
よって最初は慣れなかったメイクも、回を重ねるごとにかっこ良く、可愛らしくなっていきます。
人それぞれやり方は異なりますが、私が実際にやっていた手順の男役メイクをご紹介しますね。
手順その1
下地クリームを塗る。
まずは基本の下地ですね。肌とメイクを馴染ませるには普段のメイクでも下地はかかせません。
手順その2
肌色ベースを塗る。
肌色ベースといっても男役と娘役で色は異なります。
洋物であれば、男役の方が少し濃い目の肌色で、娘役は少しピンクっぽい肌色を使います。
和物であれば、白塗りですね。
このベースを塗るときに顔全体にきっちりと塗るのがポイントです。
続きは次回のメイク日記にて(^_^)
目鼻立ちをくっきりさせる男役や、目を大きく華やかにみせる娘役。
このようなメイク、実はそれぞれ自分でしているんです。
だいたい各公演前に、30分くらいの時間で仕上げますが、幕間でメイクを変える時は20分強で仕上げなければ間に合わないので、それはそれは大変でした。
しかも舞台メイクは音楽学校で習うものではなく、初舞台の稽古が始まる前に、直接上級生の方から習います。
習うのはこの一度きり。
それ以降は公演の合間に見かねた組の上級生の方が手直ししてくださったり、アドバイスをもらったり、同期と相談したり、自分で応用したりして、それぞれに合ったメイク法を身につけるのです。
よって最初は慣れなかったメイクも、回を重ねるごとにかっこ良く、可愛らしくなっていきます。
人それぞれやり方は異なりますが、私が実際にやっていた手順の男役メイクをご紹介しますね。
手順その1
下地クリームを塗る。
まずは基本の下地ですね。肌とメイクを馴染ませるには普段のメイクでも下地はかかせません。
手順その2
肌色ベースを塗る。
肌色ベースといっても男役と娘役で色は異なります。
洋物であれば、男役の方が少し濃い目の肌色で、娘役は少しピンクっぽい肌色を使います。
和物であれば、白塗りですね。
このベースを塗るときに顔全体にきっちりと塗るのがポイントです。
続きは次回のメイク日記にて(^_^)