宝塚では、ご存知の通り独特のメイクをして舞台に上がります。

目鼻立ちをくっきりさせる男役や、目を大きく華やかにみせる娘役。


このようなメイク、実はそれぞれ自分でしているんです。

だいたい各公演前に、30分くらいの時間で仕上げますが、幕間でメイクを変える時は20分強で仕上げなければ間に合わないので、それはそれは大変でした。


しかも舞台メイクは音楽学校で習うものではなく、初舞台の稽古が始まる前に、直接上級生の方から習います。

習うのはこの一度きり。


それ以降は公演の合間に見かねた組の上級生の方が手直ししてくださったり、アドバイスをもらったり、同期と相談したり、自分で応用したりして、それぞれに合ったメイク法を身につけるのです。

よって最初は慣れなかったメイクも、回を重ねるごとにかっこ良く、可愛らしくなっていきます。


人それぞれやり方は異なりますが、私が実際にやっていた手順の男役メイクをご紹介しますね。



手順その1
下地クリームを塗る。


まずは基本の下地ですね。肌とメイクを馴染ませるには普段のメイクでも下地はかかせません。



手順その2
肌色ベースを塗る。


肌色ベースといっても男役と娘役で色は異なります。

洋物であれば、男役の方が少し濃い目の肌色で、娘役は少しピンクっぽい肌色を使います。

和物であれば、白塗りですね。


このベースを塗るときに顔全体にきっちりと塗るのがポイントです。



続きは次回のメイク日記にて(^_^)


もうそろそろ紫外線を気にしなければならない時期ですね。


夏前といって油断しているとそれが後の”しみ”に繋がってしまいます。


なるべくならできないようにするのが一番ですが、もしできてしまったらどうすれば良いのでしょうか。


やはりお肌の調子を良くするためには、栄養を与えるのが一番!

私が使っているのはコレ
ナノCQエッセンス


これはメラニンの生成を防ぎ、美白効果のあることで有名なビタミンCとアンチエイジングに効果のあるというコエンザイムQ10入りの美容液で、それぞれナノカプセル化してあるので肌への浸透力が抜群!


これを気になる"しみ"のところに使っています。


私がナノCQをオススメした知り合いに感想を聞いてみると、


「しみだけでなく、お肌の張りが良くなった」



「肌が白くなってきた」

という答えがたくさん来ました。

効果を実感してもらえて私も嬉しいです。


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ちなみにお肌が荒れているときにも効果的です!

昨日今日とまた大きな余震がありました・・・

そしてあの東日本大震災から1ヶ月が経ちました。



実は私、阪神大震災も在団中だったので経験しているのです。


あの日は前日のお稽古が急遽なくなり、仲良しの下級生2人と泊まりがけで遊びに大阪へ行ったところ、あの地震に遭ったのです。


その帰り道、山のあちらこちらから煙が上がっているのが見えたり、また阪急電車が宝塚駅近くで脱線し思いっきり傾いているのを目の当たりにして、これは大変なことになったと遅ればせながらその時思ったのです。


その後寮に戻り、普段一人部屋だった私の部屋に6人くらいが身を寄せ合い洋服を着たまま一夜を過ごしたことを思い出します。




今回の震災は津波、原発、風評被害など次から次へと問題が出てきて復興するのがとても大変ですが、一人ひとりが得意分野など出来る範囲内で行動を起こすことが大切なのではないかと思います。


一日も早くみなさんが安全に幸せになれることを願ってやみません。