ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕しました。
久々の冬のオリンピックです。そうですね、4年ぶりのような気がします。きっと次は4年後です。
そんなわけで!
『氷上の花光らしむー幻の札幌五輪を夢見たカーリングガールズ』(郁朋社)
カーラーは常に高潔であるべし
昭和12年秋、一人の女学生がカーリングと出会った。平凡な青春は色づき、仲間たちと遥かな高みを目指す日々が始まる。彼女たちの成長していく様を詩情豊かに描き出す。(帯文より)
太平洋戦争により開催権返上に追い込まれた、昭和15年の札幌オリンピックと、それにカーリングで挑んだ女学生たちの物語です。
近年話題のカーリングは新しい競技と思われがちですが、実は第1回オリンピックの競技です。昭和10年代に札幌オリンピック誘致のために、はじめて日本に紹介されました。
戦争の足音の近づく時代、夢舞台に挑む女学生たちの青春は……
桜乃 「是非、ご覧ください」
かすみ「わたくしたち女学生の生活や、昭和10年代の文化、流行などもご覧いただけます」
一華 「萩原朔太郎や岩佐直治をモチーフにした人物も登場するらしいな」
香子 「カーリングのルールが微妙に現代寄りですね」
↑メインキャストの皆さんにも本作をご紹介いただきました。
日本で数少ないカーリング小説、冬のオリンピック関係小説になります。
まだ書店でも絶賛発売中ですが、Amazonや楽天でもお求めいただけます。
Amazon
氷上の花光らしむ-幻の札幌五輪を夢見たカーリングガールズ- | 智本 光隆 |本 | 通販 | Amazon
楽天ブックス
楽天ブックス: 氷上の花光らしむー幻の札幌五輪を夢見たカーリングガールズー - 智本 光隆 - 9784873028354 : 本
よろしくお願い致します。
智本光隆
