星野仙一先輩楽天監督に就任です!!
記念すべき1回目のブログに記念すべき出来事です!
星野先輩のことは私ごときが説明するまでもないことなのですが(;^_^A
星野先輩などと勝手に表現させて頂いたのは…実は…私も…
明治大学の野球部出身なのです(*^.^*)
もう私も卒業して20年が経ってしまったわけですが、今一度あの時代の
「魂の叫び」というか、内側からふつふつと湧き上がる熱い思いを感じて
おります。
そして何より嬉しかったのは私の2つ後輩の「三輪 隆」がこの度の星野楽天
において1軍のバッテリコーチに就任したことです!!
三輪君はオリックスバファローズで故仰木彬監督、岡田監督のもと選手、コーチ
として活躍してきました。これまでも仙台に試合で来た際には、何度となく食事を
してましたが、まさか楽天コーチとして仙台で会う日が来るとは思いもしませんでした。
ただ彼の誠実で律儀な人間性、周囲に気を配る行動や言動を考えたとき、
「なるほど…」と思うことに時間はかかりませんでした。
明大野球部には「人間力」という教えがあります…
一言ではなかなか表現できませんが、「野球がいくら上手くてもだめだ!」
野球を通じて「人としてどうあるべきか!?」を問うものです。
時にこの教えは厳しさを伴います。
「今の時代…」という表現をする方から見れば、それは「そぐわない」、
いや「有り得ない」のかもしれません…
しかしながら厳しさと同じくらい、むしろそれ以上の「愛情」を感じとることができた
のは事実です。それは星野先輩にも、三輪君にも根底に宿っている「思い」である
と私は思うのです。それを教えて下さったのは…
「御大」こと、故 島岡吉郎監督です…
「御大」は、戦後焼け野原の日本で、夢も希望もない若者に勇気を与えようと
私財をなげうってグランドを購入し、「世直しは野球で!」と指導者の道を
歩まれたそうです
私が4年の春のリーグ戦中、「御大」はお亡くなりになりました
4年生全員で棺を担ぎながら号泣したあの日…
喪章をつけて臨んだ翌週の立教戦、奇跡の逆転で勝ち点を取り、優勝したように
みんなで抱き合い涙したあの日の光景を今でも忘れません…
当時の私達から見れば祖父に近い年齢の「御大」の指導を日々考え、悩み、
迷い苦しんだことは幾度となくありますが、「今の時代には…」と考えたことは
ありません。
そこには「心からの愛情」という最も重要で、どんな時代であっても普遍的な思い
があったからだと思います。
そんな思いが先述した「魂の叫び」であり、「ふつふつと湧き上がる熱い思い」
なのです。
自動車の板金塗装・クリーニングを生業にしている私の1回目のブログという
意味ではなんともかけ離れたテーマそして内容であったかもしれませんが、
生業というよりも生き方というもっと根底にあるものを少しでも知って頂けたので
はないかと勝手ながら思っております
今後はこのブログを通じてお客様に随時様々な情報をご提供していければ
と考えております!!
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