ドリフ
名倉さん、春日さん、れにちゃん、白鳥さん、柚乃ちゃん
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名倉さん「やっぱ、差つけとかんと 今のうちにね」
柚乃ちゃん「そうですねぇ~」
名倉さん「ねぇ」
(^_^;)
スタート
春日さん「うわっ。いくよ」れにちゃん「何がくるかな?」
トップバッター・春日さん
「童話「三匹のこぶた」で三男が建てたい家」
1・レンガの家 2・木の家 3・わらの家
名倉さん「三男やから分かるでしょ」
春日さん「はいはいはい。
だから、一番・・・その上が、あれで。2番目が、あれで。
三男だからね。そういうことは、こういうことだよね。そんで、よっしゃ!」
1 〇
2・次男 3・長男
春日さん「トゥース!」白鳥さん「でっかいの出た!」
泰造さん「落ち着いてるね」高島さん「落ち着いてる いいな」
柚乃ちゃん「分度器」
文房具 5択
柚乃ちゃん「分度器?もう、これはね・・・。ちょっと待ってよ」
春日さん「ゆっくり考えていいよ。ちゃんとね」
柚乃ちゃん「やっぱり、これですよね。いきますよ」
1 〇
2・方眼紙 3・そろばん 4・コンパス 5・三角定規
剛力さん「余裕しかない」ホリケン「あら!」
白鳥さん「桶狭間の戦いで戦った人」
1・織田信長 2・石田三成 3・武田信玄 4・今川義元
白鳥さん「えっ?桶狭間?桶狭間?えっ?桶狭間でしょ。桶狭間?」
春日さん「うん、頼むよ」
白鳥さん「これと、これじゃなかったっけ?違う?」
1・4 〇
白鳥さん「歴史専攻でした!」
ホリケン「お~、すごい!」泰造さん「落ち着いてる」
萌香さん「ねえ。落ち着きが、すごい」
れにちゃん「あわじ結び」
結び 4択
れにちゃん「えっ?あわじ結びですか?」春日さん「あわじ結び」
れにちゃん「あわじ結び・・・はい」
1 エラー あと4回
れにちゃん「何?あわじ結びって」
紀香さん「名倉さん分かりそう」
泰造さん「潤ちゃん分かるかな?」
<「分かったら、すごい」浅野さん「ご存じかも」
名倉さん
名倉さん「結び切り。あわじ結びは、2か」
2 〇
1・結び切り 3・梅結び 4・輪結び
名倉さん「OK。おし」春日さん・白鳥さん「ありがとうございます」
春日さん「音を「だんだん弱くする」意味」
音楽記号 6択
名倉さん「だんだん弱くだから」
春日さん「あ~、そういうことね!音楽のやつね。
うわ~!そうきたか。音をだんだん弱くする」
柚乃ちゃん「頑張って」
春日さん「音をだんだん弱くする。えっ、これなんじゃないの?
何かこれ。これじゃないの?」
6 エラー あと3回
春日さん「アーパーッ!」
柚乃ちゃん
柚乃ちゃん「ちょっと待てよ。えっと・・・
ピアノ習ってたのにな ちょっと待って。これでしょ?」
名倉さん「まず押してみよう」
1・6 エラー あと2回
<「難しいよ」
白鳥さん
白鳥さん「いや、これは、確実だと思いますよ。で、文字。
デクレッシェンドが、だんだん弱くだった気がするんだけど。どうだ!?」
3・6 〇
白鳥さん「吹奏楽部でした」
ホリケン「あっ、すごい!」<「すごーい」
れにちゃん「山手線が通っている駅」
1・大久保駅 2・新宿駅 3・日暮里駅 4・水道橋駅
れにちゃん「山手線が通ってる・・・えっ?これかな?」
1・2・3 エラー あと1回
泰造さん「えっ違うの?」紀香さん「違う違う違う」
名倉さん
名倉さん「間違えてんねんて、これ。あの・・・大久保じゃないねん。
これ新大久保や」
れにちゃん「そうだ!」
2・3 〇
大久保=総武線・中央線 新大久保=山手線
名倉さん「OK」れにちゃん「ありがとうございます!」
泰造さん「新大久保じゃない
」
剛力さん「大久保、通ってない」泰造さん「通ってないよね」
<「新大久保か」
春日さん「阪神甲子園球場で公式に全国大会を開催したことがある競技」
1・野球 2・竹馬レース 3・アメリカンフットボール 4・スキージャンプ
春日さん「なるへそ。あれでしょ。
これと・・・1個じゃないって・・・。ちょっと待てよ。
はいはい はいはいはい。甲子園ボウルね。公式に全国大会・・・。
うん、これでしょう。よし、いこう」
1・3 エラー
春日さん「あっ違うの!?くぅ~! アパ~も出ないよ ヒーッ!」
認証失敗 60pt
ホリケン「イェーイ!」萌香さん「やった~!」
春日さん「大学のアメフトの甲子園ボウルでしょ。東西の戦う。野球とね」
泰造さん「いいよ!後ろ向かなくて」
春日さん「他ありますか?」
泰造さん「いいよ!後ろ向かなくて。前、向けりゃいいんだよ!」
名倉さん「前、向け!」
何で、後ろ向く(^_^;)
紀香さん「あの、何でもやってるイメージが、すごくあるので、
スキージャンプじゃないかなと思うんですけど」〇
1・3・4
春日さん「甲子園でですよ
」
白鳥さん「雪がないじゃない、雪が」
春日さん「兵庫県ですよ。北海道とかじゃないんですよ。
いや、まさか、もう、
スキージャンプこそありえないと思っていた
まさか、スキージャンプとはね」
泰造さん「だから、アパ~出なかった・・・」
春日さん「アパ~」
ホリケン「出た!」名倉さん「誰も笑ってない」
音楽記号
矢花くん、記号の意味は?
矢花くん「1番が、クレッシェンドで、「だんだん強く」で。
5番が、文字で多分、クレッシェンドで、同じ意味で、「強く」になってて。
で、3番、6番が、「だんだん弱く」を、文字で書いてるのと、記号で書いてるの。
で、2番が「フォルテ」なんで、「強く」で、
4番が、「m」が付いてる「p」で、「メゾピアノ」なんで、
「少し弱く」っていう」
アミーゴ「はい、その通りです」
3・6 デクレッシェンド(だんだん弱く)
1・5 クレッシェンド(だんだん強く) 2・フォルテ(強く)
4 メゾピアノ(やや弱く)
泰造さん「すごーい!矢花くん、すごい」
お見事![]()
村瀬先生の解説「阪神甲子園球場」
1938年1月・1939年2月に、全日本選抜のスキージャンプ大会開催
村瀬先生「これね、昭和13年のことなんですけど。
阪神甲子園球場、見てください」
ホリケン「雪だ!」
村瀬先生「そうでしょ。野球場っていうのは、
選手がプレーするグラウンドと、観客席の間って、
めちゃめちゃ高低差あるやないですか。
その高低差を使って、ジャンプ台を組んで、競技を開催したんですよね」
泰造さん「すごい!」
村瀬先生「ただ、そうなると問題になんのは、
雪、どっから持ってくんねん?って話ですよね。
これ、兵庫県の西宮市ってとこにあるんですけど、
そんな雪が多いとこではないんです。じゃあ、どうしたか?
これ、当時の甲子園球場の球場長が、出張に新潟に行ったんですよ。
で、新潟に行って、今のJR。当時は国鉄やったんですけど。
国鉄と直談判したんですよ。
ほんで何とか雪を送ってくれって言うて、
約20両の貸車に、パンパンに雪を積んだ貨物列車を仕立てて、
5日ぐらいかけて兵庫県まで運んでいったんですよね」
うわ~![]()
泰造さん「え~!」
村瀬先生「そうなんです。その雪を敷き詰めて協議するんですけど、
雨、振ったら、全部、解けちゃいますやん。
イチかバチかやったんですけど、何とか、これ成功したんですよね。
で、どれぐらい、お客さん集まったと思います?」
泰造さん「えっと、見るからに・・・えっと、少なそうだな」
村瀬先生「もう泰造さん、これやから素人さん、困るんです」
出ました![]()
村瀬先生「何と、4万人を超える大観衆が集まったんで、
雪をあんまり知らない、そういう関西の皆さんにも、
ウインタースポーツの楽しさを広めたっていうような、
そんな歴史があるんですよね」
<「あ~面白い話だな~」
つづく