ドリフ

名倉さん、春日さん、れにちゃん、白鳥さん、柚乃ちゃん

70ptでトップ

名倉さん「やっぱ、差つけとかんと 今のうちにね」

柚乃ちゃん「そうですねぇ~

名倉さん「ねぇ」

(^_^;)

 

スタート

春日さん「うわっ。いくよ」れにちゃん「何がくるかな?」

 

トップバッター・春日さん

童話「三匹のこぶた」で三男が建てたい家

1・レンガの家 2・木の家 3・わらの家

名倉さん「三男やから分かるでしょ」

春日さん「はいはいはい。

だから、一番・・・その上が、あれで。2番目が、あれで。

三男だからね。そういうことは、こういうことだよね。そんで、よっしゃ!」

1 

2・次男 3・長男

春日さん「トゥース!」白鳥さん「でっかいの出た!」

泰造さん「落ち着いてるね」高島さん「落ち着いてる いいな

 

柚乃ちゃん「分度器

文房具 5択

柚乃ちゃん「分度器?もう、これはね・・・。ちょっと待ってよ」

春日さん「ゆっくり考えていいよ。ちゃんとね」

柚乃ちゃん「やっぱり、これですよね。いきますよ」

1 

2・方眼紙 3・そろばん 4・コンパス 5・三角定規

剛力さん「余裕しかない」ホリケン「あら!」

 

白鳥さん「桶狭間の戦いで戦った人

1・織田信長 2・石田三成 3・武田信玄 4・今川義元

白鳥さん「えっ?桶狭間?桶狭間?えっ?桶狭間でしょ。桶狭間?」

春日さん「うん、頼むよ」

白鳥さん「これと、これじゃなかったっけ?違う?」

1・4 

白鳥さん「歴史専攻でした!」

ホリケン「お~、すごい!」泰造さん「落ち着いてる」

萌香さん「ねえ。落ち着きが、すごい」

 

れにちゃん「あわじ結び

結び 4択

れにちゃん「えっ?あわじ結びですか?」春日さん「あわじ結び」

れにちゃん「あわじ結び・・・はい」

1 エラー あと4回

れにちゃん「何?あわじ結びって」

紀香さん「名倉さん分かりそう

泰造さん「潤ちゃん分かるかな?」

<「分かったら、すごい」浅野さん「ご存じかも」

名倉さん

名倉さん「結び切り。あわじ結びは、2か」

2 

1・結び切り 3・梅結び 4・輪結び

名倉さん「OK。おし」春日さん・白鳥さん「ありがとうございます」

 

春日さん「音を「だんだん弱くする」意味

音楽記号 6択

名倉さん「だんだん弱くだから」

春日さん「あ~、そういうことね!音楽のやつね。

うわ~!そうきたか。音をだんだん弱くする」

柚乃ちゃん「頑張って」

春日さん「音をだんだん弱くする。えっ、これなんじゃないの?

何かこれ。これじゃないの?」

6 エラー あと3回

春日さん「アーパーッ!」

柚乃ちゃん

柚乃ちゃん「ちょっと待てよ。えっと・・・

ピアノ習ってたのにな ちょっと待って。これでしょ?」

名倉さん「まず押してみよう」

1・6 エラー あと2回

<「難しいよ」

白鳥さん

白鳥さん「いや、これは、確実だと思いますよ。で、文字。

デクレッシェンドが、だんだん弱くだった気がするんだけど。どうだ!?」

3・6 

白鳥さん「吹奏楽部でした

ホリケン「あっ、すごい!」<「すごーい」

 

れにちゃん「山手線が通っている駅

1・大久保駅 2・新宿駅 3・日暮里駅 4・水道橋駅

れにちゃん「山手線が通ってる・・・えっ?これかな?」

1・2・3 エラー あと1回

泰造さん「えっ違うの?」紀香さん「違う違う違う」

名倉さん

名倉さん「間違えてんねんて、これ。あの・・・大久保じゃないねん。

これ新大久保や」

れにちゃん「そうだ!」

2・3 

大久保=総武線・中央線 新大久保=山手線

名倉さん「OK」れにちゃん「ありがとうございます!」

泰造さん「新大久保じゃない?

剛力さん「大久保、通ってない」泰造さん「通ってないよね」

<「新大久保か」

 

春日さん「阪神甲子園球場で公式に全国大会を開催したことがある競技

1・野球 2・竹馬レース 3・アメリカンフットボール 4・スキージャンプ

春日さん「なるへそ。あれでしょ。

これと・・・1個じゃないって・・・。ちょっと待てよ。

はいはい はいはいはい。甲子園ボウルね。公式に全国大会・・・。

うん、これでしょう。よし、いこう」

1・3 エラー

春日さん「あっ違うの!?くぅ~! アパ~も出ないよ ヒーッ!」

認証失敗 60pt

 

ホリケン「イェーイ!」萌香さん「やった~!」

春日さん「大学のアメフトの甲子園ボウルでしょ。東西の戦う。野球とね」

泰造さん「いいよ!後ろ向かなくて」

春日さん「他ありますか?」

泰造さん「いいよ!後ろ向かなくて。前、向けりゃいいんだよ!」

名倉さん「前、向け!」

何で、後ろ向く(^_^;)

紀香さん「あの、何でもやってるイメージが、すごくあるので、

スキージャンプじゃないかなと思うんですけど」

1・3・4

春日さん「甲子園でですよ?

白鳥さん「雪がないじゃない、雪が」

春日さん「兵庫県ですよ。北海道とかじゃないんですよ。

いや、まさか、もう、

スキージャンプこそありえないと思っていた

まさか、スキージャンプとはね」

泰造さん「だから、アパ~出なかった・・・」

春日さん「アパ~

ホリケン「出た!」名倉さん「誰も笑ってない」

音楽記号

矢花くん、記号の意味は?

矢花くん「1番が、クレッシェンドで、「だんだん強く」で。

5番が、文字で多分、クレッシェンドで、同じ意味で、「強く」になってて。

で、3番、6番が、「だんだん弱く」を、文字で書いてるのと、記号で書いてるの。

で、2番が「フォルテ」なんで、「強く」で、

4番が、「m」が付いてる「p」で、「メゾピアノ」なんで、

「少し弱く」っていう」

アミーゴ「はい、その通りです」

3・6 デクレッシェンド(だんだん弱く)

1・5 クレッシェンド(だんだん強く) 2・フォルテ(強く)

4 メゾピアノ(やや弱く)

泰造さん「すごーい!矢花くん、すごい」

お見事ニコ

 

村瀬先生解説「阪神甲子園球場」

1938年1月・1939年2月に、全日本選抜のスキージャンプ大会開催

村瀬先生「これね、昭和13年のことなんですけど。

阪神甲子園球場、見てください」

ホリケン「雪だ!」

村瀬先生「そうでしょ。野球場っていうのは、

選手がプレーするグラウンドと、観客席の間って、

めちゃめちゃ高低差あるやないですか。

その高低差を使って、ジャンプ台を組んで、競技を開催したんですよね」

泰造さん「すごい!」

村瀬先生「ただ、そうなると問題になんのは、

雪、どっから持ってくんねん?って話ですよね。

これ、兵庫県の西宮市ってとこにあるんですけど、

そんな雪が多いとこではないんです。じゃあ、どうしたか?

これ、当時の甲子園球場の球場長が、出張に新潟に行ったんですよ。

で、新潟に行って、今のJR当時は国鉄やったんですけど。

国鉄と直談判したんですよ。

ほんで何とか雪を送ってくれって言うて、

約20両の貸車に、パンパンにを積んだ貨物列車を仕立てて、

5日ぐらいかけて兵庫県まで運んでいったんですよね」

うわ~びっくり

泰造さん「え~!」

村瀬先生「そうなんです。その雪を敷き詰めて協議するんですけど、

雨、振ったら、全部、解けちゃいますやん。

イチかバチかやったんですけど、何とか、これ成功したんですよね。

で、どれぐらい、お客さん集まったと思います?」

泰造さん「えっと、見るからに・・・えっと、少なそうだな」

村瀬先生「もう泰造さん、これやから素人さん、困るんです」

出ましたウシシ

村瀬先生「何と、4万人を超える大観衆が集まったんで、

雪をあんまり知らない、そういう関西の皆さんにも、

ウインタースポーツの楽しさを広めたっていうような、

そんな歴史があるんですよね」

<「あ~面白い話だな~」

つづく