2nd「ファイブツアーズジェット」
LEVEL1 小・中学校で習う漢字 読み
LEVEL2 2026年度公立高校入試出題漢字 書き
LEVEL3 2026年度大学入試出題漢字 書き
FINAL 最終問題
水ドラ★イレブン
林先生⇒泰造さん
トップバッター・ヨコ
ヨコ「ここ、ちゃんとしないと、ホント、シャレになんないんで。
もうなんか、遊びに来たみたいに思われるのが一番嫌
本当やります
」
スタート
小人コース
ヨコ「簡単な問題、お願いします」
泰造さん「ヨコの力!×2」
LEVEL1
ヨコ「読み問題ですね」
察知(さっち)する
〇
ヨコ「ありがとうございます!×2
もう1個 同じ問題来てください」
出ません(- -)
所作(しょさ)
〇
泰造さん「よーし!」ヨコ「2問連続です」
有頂天(うちょうてん)
〇
泰造さん「よーし!やった~!」
ヨコ「ありがとうございます。コツコツやってます!ありがとうございます!」
LEVEL2
ヨコ「書きかい」泰造さん「高校入試」
ヨソク(予測)
予遠✖
泰造さん「じゃないってさ」
紘菜さん「じゃないとしたら、あれですよね」
泰造さん「頑張れ!」
✖
ヨコ「あ~ごめんなさい!ソクって何やったっけ?わかった
」
泰造さん「遅いんだよ、ヨコ!」ヨコ「あ~!」
関水さん
泰造さん「頑張れ、関水さん」
紘菜さん「分かる×2 なぎ、頑張れ」
関水さん「頑張ります。あっ、ちょっと・・・」
泰造さん「頑張れ頑張れ頑張れ」
〇
泰造さん「イェーイ!」関水さん「やった~!」
泰造さん「ヨコ、今のだからね」
ヨコ「予足やと思ってた・・・」
予足![]()
![]()
泰造さん「足・・・思ってたんだね」
日差しを全身にア(浴)びる
関水さん「あ~なるほど」紘菜さん「あ~あ~あ~。うわっすごい」
ヨコ「すごっ。字も達筆やな」
〇
泰造さん「あ~!」関水さん「やった~!」
泰造さん「関水さんいいぞ!」
林先生「いいねいいね!」赤木さん「強そう」
包丁をト(研)ぐ
関水さん「あ~なるほど」
ヨコ「分かる×2 モンハンやるから分かんねん、これ。モンハンやってるから」
〇
関水さん「やった~!」泰造さん「すげえ!いけるいける」
LEVEL3
泰造さん「本気出して!」関水さん「はい!」
たいへんコウエイ(光栄)は思う
関水さん「えっ!?えっホント?こんな簡単?」
〇
泰造さん「やった~!」関水さん「いいんだ?え~!」
ヨコ「すげえ」泰造さん「すげえよ!」
きむら「簡単って言った」
赤木さん「まずい」
泰造さん「簡単簡単!」
ゲンカク(幻覚)や妄想
関水さん「あ~」泰造さん「頑張れ×2」
ヨコ「東京大学の問題やで」
関水さん「あっ、ちょっと待った」泰造さん「うん!すごい」
関水さん「あっ、んっ?何か違うな」
〇
泰造さん「やった~!」関水さん「やった~!やった~!嘘?」
泰造さん「よく刀いかなかったな」
赤木さん「やばいやばいやばい」
きむら「いけるんちゃう?これ」
泰造さん「あと2問だよ。あと2問」
関水さん「えっ、あと2問?でも、あと2問ちょっと難しそう、待って待って」
ハイリョ(配慮)
関水さん「あ~いや待って。これ、めっちゃムズい」
紘菜さん「なぎ、いいよいいよ」泰造さん「すげえな」
〇
泰造さん「うわ~!」
関水さん「やった~!嘘!?え~!」
岡部さん・ホリケン「うわ~!」らいぱち「すげえ!」
林先生「これは素晴らしいね~」岡部さん「すごい!」
FINAL
紘菜さん「すごいすごい」関水さん「うわ~怖い」
「チミツ(緻密)」
ヨコ「チミツな役作り」関水さん「あ~」
泰造さん「すげえ」ヨコ「え~?」
関水さん「ちょっと待って。ダメかも」
泰造さん「いや追い込んでるよ。追い込んでる!×2」
関水さん「ミツが分かんない」泰造さん「頑張れ」
紘菜さん「できる。できるよ」関水さん「ミツ?あ~!」泰造さん「出たか?」
関水さん「これ!?」泰造さん「いけ!」
✖
らいぱち「うわ~!これ難しい!」きむら「いや、まあ、でも難しい」
アミーゴ「奥野壮、最大の見せ場が来た!」
奥野くん
泰造さん「いけ!」
奥野くん「あっ違う」泰造さん「奥野くん?1回、書き直そう。そうだね」
奥野くん「違う。あれ?何やっけ?さっきの」
泰造さん「奥野くん?」奥野くん「あっ待って。えっ待って!」
関水さん「近い近い近い」紘菜さん「映る秒数、同じだから」
奥野くん「ちょっと待って!」泰造さん「奥野くーん!」
✖
林先生「いとへんは よかったのに」
岡部さん「糸へんは、いいんだ」
紘菜さん「いくぞ」
紘菜さん
ヨコ「紘菜ちゃん、いけるよ」関水さん「紘菜ちゃん、さすが」
紘菜さん「こい!」
稚密✖
紘菜さん「えっ!?えっ?違うの?えっ待って待って待って。
待って待って。分かっ・・・」
ヨコ「いけるいける落ち着いて。落ち着いたらいけるよ」
泰造さん「うん」
同じミス
✖
秋山さん「色んな時代で✖稚密見る時間になってる」
泰造さん「やった!最後、回ってきた!よし!」
アンカー・泰造さん
ヨコ「バトン繋いで・・・」泰造さん「うん」泰造さん「ゴー!」
同じミス
泰造さん「え~!?」紘菜さん「さっき書いてたやつですよ」
泰造さん「ちょっと待って」紘菜さん「私がさっき書いてたやつじゃないですか!」
泰造さん「ミッシュウのミッ、ミッシュウのミッ、ミッシュウのミッ」
<「あっ・・・」
✖
泰造さん「うわ~!」
90pt
林先生「関水さんが終わった時点で終わりだった」
紘菜さん「ごめん」
チミツのチ
林先生、正解を書く。
<「あ~!」泰造さん「あっ、そっか!」
関水さん「これか」林先生「こちらですね」
紘菜さん「見たことある」泰造さん「あれ、なんていう字ですか
」
林先生「あれも「ち」ですよ。あれ、ただ、
稚拙とか幼稚の「稚」=おさない」
林先生の解説「配慮」
林先生「こうすると、訓読みになるんですけど、
これ、どなたか読んでいただけますか?」
慮る
紘菜さん「はい。おもんばかる」
林先生「あ~、それも間違いではないんですが、「おもんぱかる」です」
紘菜さん「「ぱかる」なんですか!?」
林先生「珍しいですよね。
途中でぱ行が入る字 日本語の中ではそんなにない
だから、ちょっと違和感あるかもしれませんけど、これは、おもんぱかるですね」
<「え~!?」
ホリケン「おもんぱかるっていうのは、大体、どういう意味
」
林先生「色んな事、深く考える。例えば、相手の気持ちを慮る。
相手の気持ちを、よく考えて、推察してっていう意味になります」
林先生「まあ、この字が入ってる言葉・・・」
遠慮
林先生「これ意味、まあ大きく分けて2つ。まあ、もっとあるんですけど、
2つは知っておいてほしい
まあ、1つの意味として、よく使う。控えめにする。
遠慮するの「遠慮」
もう1個は、文字通り、遠くの事を慮る。
将来の事とか、今ではないこと。
今、直接関係ない将来の事、遠くにある事にまで、
配慮するって意味で使う「遠慮」
だから、深謀遠慮(しんぼうえんりょ)っていう四字熟語は、こっちの意味です。
あれには、遠慮するっていう意味ではないです」
お笑い王者
らいぱち⇒ホリケン
スタート
世界コース
赤木さん「うわ~ビックリした!ビックリした!
言ってください!やめてください!」
トップバッター・赤木さん
LEVEL1
ホリケン「頑張れ赤木!」赤木さん「こい!」
ホリケン「赤木のスーパーソフト!」赤木さん「はい」
質素(しっそ)
ホリケン「赤木のスーパーソフト・・・よし!」赤木さん「あ~・・・これだ」
〇
ホリケン「よし!」赤木さん「よーし!よーし!イ・・・イェーイ!」
折半(せっぱん)
赤木さん「えーっと・・・」きむら「落ち着いてね×2」
赤木さん「えーっと・・・どこだ?あった」
ホリケン「漢字ができない人がね、チャンピオンになれないから!」
きむら「そうですよ」赤木さん「これだ!」
〇
赤木さん「イェーイ!半分!半分半分!」
らいぱち「よしよし×2」ヨコ「お見事」
世間体(せけんてい)
ホリケン「いけ!」赤木さん「あ~」
ホリケン「関係ねえよ、こんなもん!そういうことだよね」
赤木さん「これだ!」きむら「そういうメッセージ、芸人やぞ」
〇
赤木さん「イェーイ!イェーイ!世間かかってこいよ」
きむら「おっ、いいね」
ヨコ「そんなん言うたらあかん そんなん言うたらあかんねん」
(^_^;)
LEVEL2
赤木さん「書きになった?」きむら「こっから書きだ」
ゲンソク(減速)
ホリケン「きたぞ」赤木さん「えっ?うわっ!」
ホリケン「驚くな×2 落ち着いて」赤木さん「落ち着いて」
きむら「そうそう。そうそうそう。はい、OKOK」
赤木さん「そうですね。こうですね。こう・・・こうやね」
ホリケン「しゃべりながら・・・手ぇ動かそう」
赤木さん「よし!イェーイ!安全運転!」
ジュク(熟)したイチゴ
赤木さん「え~・・・え~!?え~?ヤバい。
ヤバいかもしれない!あ~ヤバい!」
ホリケン「落ち着いて!それ!」
一同「落ち着いて!落ち着いて!」
赤木さん「落ち着けない、そんなことされたら静かにして!えーっと・・・」
一同「落ち着いて!落ち着いて!」
赤木さん「どんなんやったっけ?」岡部さん「落ち着いて」
赤木さん「あ~!」
✖
赤木さん「出なかった!」
ヨコ「カウントに弱いな」
ホリケン「きむバンが、やってくれるから」
きむらバンド
ホリケン「
バンバンババババ きむバン」
一同「
バンバンババババ きむバン」
京と書いている✖
きむら「えっヤバい」ホリケン「落ち着いて×2」
きむら「ちゃう。あっ、ちゃう」ホリケン「どうしちゃったんだよ?」
きむら「成ジュクって書こうとしてました」
<「いけるよ!×2」
京と書いている✖
✖
<「きむバン!」きむら「僕は、ここで降ります!」
泰造さん「あ~きむらバンド終わった」
秋山さん
秋山さん「えっと・・・こうよね」
〇
<「熟してます」秋山さん「フゥ~・・・」
らいぱち「おし!」
赤木さん「集中しましょう」
忠告を気にト(留)める
<「うわ~・・・」ホリケン「分かったな?」
秋山さん「はい?」ホリケン「単純 単純に。ほら」
秋山さん「まず1回×2」
停✖
秋山さん「はい違います。これ違います。これ違います。はい」
<「ゴーゴー」
〇
きむら「よく出した!」赤木さん「すごい!よく出た!何で出た?すごっ!」
泰造さん「うわ~やった。ヤバい」
ヨコ「いや、ここのチーム強いな」
LEVEL3
秋山さん、ダンス
ホリケン「OK」
ソンチョウ(尊重)する
<「うわっ!」秋山さん「あーっと!えっと・・・」
チョウが長✖
秋山さん「えっと・・・えっと・・・あっ、ちょっと待って」
きむら「落ち着いていきましょう。調子いいんで大丈夫ですよ」
秋山さん「ちょっと待って。あの・・・」
✖
林先生「あっ惜しい!惜しいな。チョウ書けてたのに」
ホリケン「いけ岡部!」
岡部さん
秋山さん「ギリギリで置いていったよ」岡部さん「はい!」
〇
岡部さん「OK!」
ヨコ「さすが」<「さすが」
ホリケン「大隈先生!」岡部さん「見ててください!」
キザ(兆)し
岡部さん「うわ~!」ホリケン「力を下さい、大隈先生!」
赤木さん「先生!」岡部さん「何か・・・」
〇
きむら「うわ~!」岡部さん「大隈先生!」
泰造さん「すげえ!すご過ぎる」らいぱち「すごいすごいすごい」
シンセキ(親戚)
ホリケン「集中集中!」
岡部さん「うわっ、何か・・・」ホリケン「ヒントちょうだい×2」
消す
セキが・・・
✖
岡部さん「うわっすいません」
泰造さん「あ~これ・・・健 書けるかな」
ホリケン「力を下さい!」
<「お願いします!」
アンカー・ホリケン
<「ホリケンさん!」きむら「ここ、いってください」
<「あ~・・・」秋山さん「何が近い×2」
ホリケン「あ~違う・・・」
セキが茂✖
<「ホリケンさん!」秋山さん「大将!」
ホリケン「あ~待って!」
新聞と書こうとしてる![]()
![]()
✖
80pt
ホリケン「シンセキのおばさん、ごめんなさい!」
岡部さん「シンセキのおばさんに!?」
アミーゴ「林先生!」
林先生「こう書いて・・・上って書いて、小さいって書いて、これで・・・」
正解を書く
泰造さん「え~!」関水さん・紘菜さん「あ~!」
泰造さん「これ東大で出たの?」林先生「はい、この字ですね」
林先生の解説「親戚」
林先生「これ、親戚と、あと、せいぜい・・・。どうでしょうね。
外戚ぐらいしか、あんまり使わないんじゃないかな」
外戚![]()
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林先生「外戚は日本史で出てきますよね」
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![]()
ホリケン「何なの?外戚って」
林先生「あの・・・王族とか・・・例えば、天皇家とかの母方の親戚です」
泰造さん「へぇ~!」
林先生「平安時代に藤原家が外戚として、権力を握ったっていうような。
要するに、自分の娘を天皇に嫁がせて、そして、その立場。それが外戚になります」
つづく