ワンワン
佳代子さん「やっぱり“ワン”チームなんで 我々は、ワンちゃんだけに」
心くん「あっ言った。言いましたね」
佳代子さん「ワンチームの強さを見せます
」
パンクさん「今回は、僕が監修した動物問題です。
動物が大好きな皆さんなら、全問正解できますよね?」
みやぞん・心くん「できまーす!」みやぞん「絶対!」
パンク町田からの監修・出題「動物の習性」
セーフ⇒ホント
アウト⇒嘘
チーターは曲がる時 尻尾でバランスをとる
ゾウは歩く時 右の前足と右後ろ足を同時に出して歩く
ペンギンは1年に1回泳げなくなる
ダチョウは食べ物を咀嚼(そしゃく)しない
マナティーは動きが遅すぎて体にコケが生える
レッサーパンダは寝る時 尻尾を掛け布団にして体を覆う
プレーリードッグはキスで仲間か敵かを見分ける
岩井さん「どれが違うの?」北山くん「これ俺全然分かんない」
泰造さん「俺、ペンギンだと思う」
江里子さん「ペンギン、確かに、ちょっと一番なさそうですよね」
北山くん「僕はレッサーパンダかペンギンですね」
佳代子さん
切ったコード⇒マナティー
ホリケン「おっ!ほら、ワンちゃん」佳代子さん「うぅ~・・・ワン」
怖い(^o^;)
みやぞん「威嚇してる」
セーフ
江里子さん「いや~!そうよね」岩井さん「これセーフか」
パンクさん「大久保さん、お見事です」佳代子さん「はい」
1・速く泳ぐことができない
2・長時間、水中でじっとしている⇒背中にコケが付着しやすい
佳代子さん「もう、すごい付いてる」
草食動物のため、仲間の体に付着しているコケを食べ合うことがある
岩井さん「栄養になってんだ!」
岩井さん「マナティーは速く動けない
」
パンクさん「アザラシのような猛スピードは出せません。出せないんです。
そもそもね、ゾウの仲間が海生に進化したのがマナティー」
泰造さん「え~!そうなんですか!?」
パンクさん「そうです。ゾウに近い仲間ですよ、これは」
泉さん
アミーゴ「決まってますか?」
泉さん「決まってる」
切ったコード⇒プレーリードッグ
心くん「でも分かんないです」泉さん「うぅ~!」
ホリケン「怒んないで×2」
佳代子さん「怒ってる」
セーフ
泉さん「飼ってたのプレーリードッグ。オンセンちゃんっていう子を。
それで、いつもチュッチュ×2 してくれてたから。
多分、仲間だと思われてたかな」
巣穴で生活 真っ暗な中で敵か仲間か見分ける必要がある
巣は暗闇なので、目よりも嗅覚などで仲間かを見分けるために
「キッシング」という行為を行う
岩井さん「暗闇だったら敵ともキスしちゃう
」
パンクさん「そうそう。キスして味が違ければ、お前誰だよ?って話で」
北山くん「キスしてから!?あんなにキスしたのに
」
(^o^;)
みやぞん
切ったコード⇒ダチョウ
みやぞん「切りました。ウーッ!」心くん「あっ、あっち」
ホリケン「「セーフです」って・・・」
北山くん「分かる気もするな」
セーフ
みやぞん「歯がないから×2 歯がないもの」
パンクさん「ダチョウには、歯がないため、食べ物は、噛まずに丸呑みします。
ダチョウっていうのはですね、胃が2つありまして。
前の方にある胃っていうのは、消化酵素だとか消化液で、
科学的に食べ物を分解します。
そして、後ろの方にある、もう1つの胃でですね、
あの・・・石が入ってんですね、その中に。
その石を使って、物理的に、もっと細かくしてるんですね」
心くん
アミーゴ「選択肢、4つですが、どうでしょう決まってますか?」
心くん「決まってます」
みやぞん「ここは外せないよ 外したら、すっごい空気なる」
心くん「すごい、めちゃくちゃ・・・」
ホリケン「心くん!気合い入れて脱ごう
」
心くん「気合い入れて脱ぎます?」ホリケン「ちょっと・・・」
心くん、フィジーク大会出場のため、筋トレ中
服を脱ぐ
スゴイ筋肉![]()
泉さん「すごい!」佳代子さん「ヤダ!」
泰造さん「おい、心くん どこ行っちゃったんだよ
俺の心くん」
岩井さん「心くん!」
切ったコード⇒チーター
心くん「切ります!」佳代子さん「切れた」
ホリケン「ワンワン ワンワン ワンワン」
心くん「ワン!ワンワンワン!」
岩井さん「いやこれ怪しいよな、でも」
北山くん「消去法としては、何か、いいとこな・・・」
セーフ
パンクさん「チーターはですね、世界で最速の陸上を走る動物でして、
獲物を追っている最中に、急カーブする時は、
尾を回転させながら方向転換をします。
左に曲がる時は右回転、右に曲がる時は左回転さして、曲がっています」
泰造さん「インパラ逃げろ
」
VTRだよ(^o^;)
パンクさん「速く走れるだけでは危険 止まる能力ってのも必要なんです。
ですから、チーターっていうのは、止まるとき、何と、
全身の筋肉の90%以上を使って止まってるんです」
泰造さん「え~!すごい!」
名倉さん
佳代子さん「大丈夫ですよね?」名倉さん「大丈夫です」
佳代子さん「大丈夫ですよね?ホントに、お願いしますよ、もう」
切ったコード⇒レッサーパンダ
佳代子さん「え~ホント?大丈夫?」
悲しい顔?
泰造さん「あ~ちょっと!」北山くん「あっ、どっちだろう?」
岩井さん「これも怪しいよな」北山くん「怪しいっすよね」
爆発![]()
8pt
名倉さん「マジか。やっちゃった」
佳代子さん「やっちゃった!」みやぞん「聞いた時、ないもの!」
岩井さん「イェイイェーイ!」泰造さん「やった~!ヘイ潤ちゃん!」
名倉さん「どれも聞いたことないから」
ホリケン「全部、聞いたことないんじゃない?」
パンクさん「レッサーパンダっていうのは、尾をですね、下に敷いて、
むしろ敷布団、あるいは枕のような感じにして、使うことが多いですね。
掛け布団にはしてないですね。中にはですね、尻尾をですね、
この今の問題のように、掛け布団として使う動物もいるんですよね」
泰造さん「あっ、いるにはいるんですか?」
パンクさん「何だか分かりますか?」
泰造さん「アリクイ?」パンクさん「正解です」
泰造さん「あ~!」
パンクさん「これはね、あの、南米に生息している
オオアリクイっていう動物なんですけども」
ホリケン「尻尾って、こんなだったの?」
パンクさん「そうなんです。そうです」
江里子さん「ホント掛けてる!掛けてるわ」
パンクさん「何で、これ保温して寝なきゃいけないかというと、
アリクイっていうのは体温がね、元々ね、低い動物なんですよ。
そして、食べ物もアリなんですね。摂取したエネルギーを有効に使うために、
できるだけ、放熱しないようにしたいんですね。
ですから掛け布団を掛けて寝ることによって、
体温の維持を、ちょっとでも楽にしようってことですね」
ゾウ⇒ホント
パンクさん「これはね、正解ですね。
歩く速度が速くなればなるほど、右足・・・要するに右側左側を同時に、
顕著に出すようになります」
ホリケン「でもさ、パンクさんさ、馬とかってさ、ほら・・・
右手、左足じゃないですか」
パンクさん「はいはい、そうですね。そっちの方が、ほら・・・
体重移動しちゃうじゃないですか、同時だと。何で違うの?同じ4本足で」
パンクさん「体が重いと、椎骨に与える影響が大きくなってしまうので、
振動を減らすための工夫です」
ホリケン「え~!」泰造さん「すごい。面白い」
ペンギン⇒ホント
年に1度、全身の羽毛が生え変わる時期、
多くの場合、防水機能などが失われ泳げなくなる
つづく