2nd「漢漢パニック」
火曜新ドラマ
トップバッター・きょんこ
泰造さん「これですよ。大丈夫だよね?」
きょんこ「はい。私も1番に来たので、めっちゃテンション高いです」
泰造さん「あっ高いの?」
きょんこ「漢字はホントに得意
」
きょんこ「はい、いきたいと思います」
2番目は、水野さん
水野さん「結構勝負強い
と思うので頑張ります」
アミーゴ「勝負強い!」
泰造さん「漢字の話ですよ、これ」
水野さん「分かってる、知ってる漢字さえ来ればいけます」
シゲ「それはそう」
泰造さん「シゲはね、作家さんですからね」
シゲ「いや~・・・でも、やっぱ、もう、こっちじゃないっすか。
書くのは結構、何だっけ?ってなるのが増えてきました、どんどん」
泰造さん「そう言ってますけど、いけますよね?」
プレッシャー・・・(^_^;)
泰造さん「いけるよね?」シゲ「あっ、は・・・はい。頑張ります」
泰造さん「京子ちゃん、いいとこ見せてよ」
START
きょんこ「1番 切符(きっぷ) 2番 脇役(わきやく) 3番 花壇(かだん)」
シゲ「調子いいよ」
きょんこ「4番 蜂蜜(はちみつ) 5番 覚悟(かくご)」
猿時さん「よし!」
きょんこ「6番 合鍵(あいかぎ)」泰造さん「よし!」
きょんこ「7番」泰造さん「いっぱい言おう×2」
シゲ「知ってるやつ」
きょんこ「すいおうせい 8番 羊羹(ようかん)
7番 ていおうせい 何だ?これ。せいおうせい 9番 何だっけ?
うわっ、何だっけ?これ」
泰造さん「7番 頑張れ!」
きょんこ「7番 何だ?これ!あ~!」
BANG 冥王星(めいおうせい)
坪倉さん「そんなに得意じゃなかった」
品川さん「普通だった」
裕貴さん「分かります。冥王星(めいおうせい)」<「うん」
水野さん
水野さん「水野さん、頑張れ!」
水野さん「9番 嗚咽(おえつ)」
10 書き問題
水野さん「もう書くの?ヤダ!」
泰造さん「頑張って!×2」
シバイ見物
芝居
水野さん「怖い!」
泰造さん「よーし よしよし!頑張ってよ水野さん!」
読み
水野さん「読み問題!?交互に来るのね」シゲ「交互に来ますよ」
泰造さん「頑張って」
水野さん「11番 重曹(じゅうそう) 12番 憩い(いこい)」
<「よし!」
水野さん「13番 付箋(ふせん)」
シゲ「このまま終わっちゃう」
水野さん「14番 発酵(はっこう)」
15 書き問題
水野さん「書くのヤダ!」泰造さん「任した!」
水野さん「何?ちょいちょい書くの?」
出演コウショウ
水野さん「把握してなかった。はぁ~!あ~!」
交渉
水野さん「あっ、やった~!」泰造さん「すごい!仕事したね」
水野さん「したしたしたした!」
読み
水野さん「読もう。読もうじゃないか」泰造さん「頑張って」
水野さん「16番 まげ 丁髷(ちょんまげ) お~!そうなんだ。
17番 隙間(すきま) これ分かんないわ。とうとう分かんないわ。
19番 勾留(こうりゅう) 18番 せっぱく きんぱく
け・・・きき・・・ あ~!ダメだ~!」
BANG 逼迫
ホリケン「難しい」品川さん「何だ?あれ」
<「何だ?これ」児嶋さん「何だ?これ」裕貴さん「(正解)」
猿時さん
泰造さん「でかいやつだ!」猿時さん「何だよ!」
水野さん「すごい、おっきいの来た!」きょんこ「何これ?」
猿時さん「これ何でしたっけ?」泰造さん「頑張れ!×2」
猿時さん「20番!何これ?いるか?」泰造さん「いっぱい言おう!」
猿時さん「えーっと、さめ いや分かんない」
BANG 海鼠
児嶋さん「何だっけ?」
品川さん「オットセイ」坪倉さん「クラゲ」
<「シャチ」裕貴さん「ラッコ」
林先生「食べ物です」
食べ物![]()
![]()
林先生「食べます」
HEAD MODE「音楽」
シゲ
シゲ「吹奏楽(すいそうがく) 譜面(ふめん) 蓄音機(ちくおんき)
瀧廉太郎(たきれんたろう) こういうのか。
日本舞踊(にほんぶよう) 小澤征爾(おざわせいじ) 神楽(かぐら)」
泰造さん「よし・・・」
シゲ「音叉(おんさ)」泰造さん「よし!」
シゲ「古関裕而(こせきゆうじ)」泰造さん「うお~!」
ホリケン「お~!」拓さん「すげえ!」
シゲ「しゃくはち 違う違う・・・あ~!何だっけ?」
BANG 喇叭
問題数終了でGAME OVER
泰造さん「終わった!最後の問題だった!」
シゲ「何だっけ?えっとね・・・」
答えられなかった問題、泰造さん
泰造さん「喇叭(らっぱ)」〇
65ポイント
<「加藤さん、すごーい」名倉さん「いや水野さんも、すごかったよ」
ホリケン「水野さんもすごいね」
書き問題2つ正解 ミスしたのが18
水野さん「これ分かんなかったな」
きょんこは
きょんこ「きんぱく」✖
拓さん「漢字得意じゃねえのか」
あれ![]()
![]()
千之助さん
千之助さん「逼迫(ひっぱく)!」〇
<「すごい!」水野さん「ひっぱくなのか」
猿時さんがミスした20
アミーゴ「皆川さん、見せ場だったんですが・・・」
猿時さん「いや~これは俺、初めて見ましたね」正名さん「私が」
猿時さんと同じ事務所の正名さん
正名さん「え~、海鼠(なまこ)」〇
ホリケン「ダメですね。同じ所属事務所なのにダメですね」
正名さん「ホントですね、ガッカリですね」猿時さん「悔しいな。すごいな」
林先生の解説「重曹」
林先生「まずは簡単な読み問題から![]()
これ、どなたか読んでいただけますか?」
曹達
<「そうたつ」
林先生「違います。今日の問題に関係してるから書いたんですけれども」
<「今日の問題!?」
泰造さん「何だよ!バカにしやがって、あの言い方!」
斎藤さん「分かった。ソーダ」林先生「ソーダ、正解です」
水野さん「へぇ~!」<「すごい!」
ホリケン「今、何かダジャレみたいになってた」
斎藤さん「ソーダ・・・そうだ。そうっすね」
林先生「重炭酸曹達なんで、重曹です」
一同「へぇ~!」
略称なの![]()
![]()
林先生「ソーダは元々英語(soda)
じゃあ英語では、どういう意味で使われるかといいますと、
これ、ナトリウム化合物なんです。なんかちょっとイメージ違いません?」
中野さん「炭酸ジュースだと思ってました」
林先生「て思いますよね」<「いい生徒
」
林先生「あっ、ありがとうございます」坪倉さん「いい生徒!」
ホリケン「ジュースなの?」
中野さん「はい」
僕ソーダって炭酸ジュースだと思ってました」
林先生「それ待ってた」
水野さん「サクラの生徒混じってる」
(^_^;)
林先生「じゃあ何で、このsodaが、日本では、そのね、
ちょっとあの炭酸のジュースみたいなイメージがあるかといいますと、
今は炭酸水、家庭でも作れるようになりましたけど、
昔は、レモン水なんかに、この重曹を入れて、それで、シュワーッとさせて、
そこに、まあシロップみたいなのを入れて、飲んでたかじゃないか、
というのがかなり有力でして。ですから、sodaが、
いつの間にか、さっき、おっしゃったようなイメージで使われるようになったと。
そんなお話でございました」
<「素晴らしい」
ホリケン「よく分かったね?僕ちゃん」
中野さん「当たり前みたいに今 炭酸ジュース飲んでますけど
ありがたいことだったんですね」
林先生「そのコメントは、僕には、すごくありがたいです」
水野さん「いい生徒
」
<「カワイイな」ホリケン「カワイイね」
(^_^;)
映画「爆弾」
裕貴さん「そうですね。僕蔵さんまで、ちょっと、
簡単な問題は消しときたいなっていう思いはありますね」
名倉さん「全部分かってたから」
正名さん「そうっすね。確かに、そうかもしれません」
裕貴さん「何カッコつけてんですか!」千之助さん「今日はノッてますよ」
名倉さん「いけるよ」
START
トップバッター・裕貴さん
ホリケン「裕貴いけ!頑張れ!」
裕貴さん「1番 弟子(でし) 2番 挨拶(あいさつ) 3番 屈辱(くつじょく)」
<「よいしょ!」
裕貴さん「4番 頭蓋骨(ずがいこつ) 5番 古墳(こふん)
6番 湧き水(わきみず) 7番 爽快(そうかい) 8番 醍醐味(だいごみ)
9番 蝕む(むしばむ)」
<「うわっ、すごい!」坪倉さん「いいね!いいねいいね」
児嶋さん「余裕じゃん」
10 書き問題
ホリケン「いいよ。調子いいよ。頑張れ裕貴」名倉さん「大丈夫よ。いけるよ」
学級イイン
裕貴さん「学級イイン、はい。どっちだったっけ?こっちか」
ホリケン「学級イインやったことあんじゃないの?」
裕貴さん「やったことあります」
委員
読みへ
ホリケン「何学期やってたの?」
裕貴さん「前半×2 小学校の時の前半。11番 皇帝(こうてい)
12番 呪術(じゅじゅつ) 13番」
ホリケン「何か言っちゃおう」
裕貴さん「とがき 違うか。けいきょう 橋桁(はしげた)
14番 花婿(はなむこ)」
15 書き問題
裕貴さん「え~!」
ホウシ活動
裕貴さん「あ~!えっ?ヤベえ!全然、出てこない」
ホリケン「頑張れ!×2」
裕貴さん「ホウシ ホウシ。ホウシの心×2
ホウシってどうや?うわっ。えっ違うよな。違うな。えっ!?あ~・・・」
ぐちゃぐちゃ~![]()
裕貴さん「うわ~!えっ?ホウシの心。ごめんなさい!」
BANG ホウシ(奉仕)
泰造さん「あ~分かった。ありがとう。泰造に似てるやつ」
シゲ「そうそう×2」泰造さん「真ん中こうか」
千之助さん
読みへ
千之助さん「16番 厨房(ちゅうぼう) 17番 免疫(めんえき)」
正名さん「いいね。声が良いね」
千之助さん「18番 億劫(おっくう) 19番 寛容(かんよう)」
正名さん「声が違う、何か」
千之助さん「本気です」正名さん「おっ、でかいの来た!」
千之助さん「でかいの来た!うわっ!これむずいんだぞ絶対!」
ホリケン「いけ。ケンカ上等、真ん中分けだから」
千之助さん「OK」正名さん「ケンカ上等 真ん中分け?」
千之助さん「20番 一瞥(いちべつ) よっしゃ!」
坪倉さん「素晴らしい!もう余裕じゃない」
HEAD MODE「歴史の教科書」
千之助さん「法隆寺(ほうりゅうじ) かめいかん え~!」
BANG 鹿鳴館(ろくめいかん)
シゲ「あ~、鹿鳴館、難しいか」
品川さん「いや、これさ、すっと出てこない」
正名さん
正名さん「雪舟(せっしゅう) 親鸞(しんらん) 防人(さきもり)
危ねえ」
泰造さん「さきもり?」拓さん「すごい!」
正名さん「元寇(げんこう)」ホリケン「落ち着いて×2」
正名さん「戊辰戦争(ぼしんせんそう) 校倉造(あぜくらづくり)」
拓さん「絶対に分かんなかった今の」
正名さん「尊王攘夷(そんのうじょうい) 額田王(ぬかたのおおきみ)」
クリア
正名さん「やった!×2」
泰造さん「終わった!やられた俺たち!」
中野さん「強え!」泰造さん「すげえ!」
75ポイント獲得
正名さん「イェーイ!」
泰造さん「すごい!」裕貴さん・千之助さん「イェーイ!」
映画「爆弾」チーム「イェーイ!」
坪倉さん「すごい」拓さん「正名さん、すげえ」
裕貴さん「ちょっと、ただのリップクリーム指に塗る人じゃない」
最初の(^o^;)
正名さん「何か、ちょっとやる前に塗っといてよかったです」
シゲ「いや、さすがですね。強いっすね。
でも、その前のね、2人も強かったです」
裕貴さん「ホウシが出なかったな」
裕貴さんがミスした書き問題
裕貴さん「そうです。見たら分かりそうなんですけど」
ホリケン「黒板に書いてもらおうかな」
書ける人は![]()
ホリケン「齊藤京子ちゃん
」
アミーゴ「齊藤京子さん」
きょんこ「あっ私ホントに、ホウシだけはわからなかった」
だけ
(- -;)
名倉さん「「ホウシだけは」!?おい!他も分からへんかったやろ!」
ホリケン「齊藤さん、「漢字得意」って自分で言ったよね!?
漢字得意って自分で言ってたよね」
つづく