昭和
林先生⇒名倉さん
洞窟コース
名倉さん「ゴー!落ち着いて×2」明子さん「お~お~お~・・・」
LEVEL1
トップバッター・知美さん
名倉さん「落ち着いてね」知美さん「はい。リラックス×2」
名倉さん「そうそう。楽しんで」
旋律(せんりつ)
知美さん「えっ?えっ?えっ?ごめんなさい。どこ?」
名倉さん「ペンで×3」
きりつ
知美さん「違う!?」
泰造さん「き!」
知美さん「えっ?何?えっ?えっ?えっ?何?嘘!?ちょっと待って!」
✖
知美さん「これLEVEL1ですか?」名倉さん「LEVEL1の1」
知美さん「え~!?」
手越くん「あ~ヤバいヤバい!」大夢くん「幸先悪い」
知美さん「何で!?」
植草さん
知美さん「お願いします植草さん!」植草さん「いや無理だよ」
明子さん「カッちゃん頑張れ」名倉さん「歌、歌ってた・・・」
明子さん「カッちゃん」植草さん「えっと・・・」
〇
名倉さん「ナイス!」明子さん「すごい!」
知美さ~ん(- -;)
名倉さん「ポーズできるテンションじゃない
ごめんなさい。一応、ポーズしてください、正解したら」
随筆(ずいひつ)
づいしつ
植草さん「あれ?」
泰造さん「全部惜しいな」
名倉さん「もう何かニュアンスはあんねん」知美さん「難しい。何で?」
名倉さん「ニュアンスは合ってんねん」
✖
明子さん・知美さん「あ~!」
植草さん「無理だよ」
泰造さん「うわ~!」ホリケン「あの顔!」泰造さん「いけ!いけ!」
明子さん
〇
知美さん「うわ~よかった。当たった」明子さん「お~」
植草さ~ん(- -;)
名倉さん「いいっすよ。アッコさんが、ええとこまで行ってくれるでしょ」
移動
植草さん「あ~!」知美さん「お~!」
植草さん「急にやめて!いててて・・・」知美さん「むち打ちに・・・」
LEVEL2
名倉さん「アッコさん、頑張って!」明子さん「はーい。ありがとうございます」
名倉さん「アッコさんに余裕がある」知美さん「余裕ですね。そうですね」
ハチク(破竹)の勢い
名倉さん「アッコさん?」知美さん「大丈夫ですか?」
明子さん「違うな×2」
チクが築
✖ ボーナスチャンス失敗
明子さん「あ~ あ~ あ~ あ~!」
泰造さん「あ~!惜しいな」林先生「字、奇麗なのにな」
布川さん
知美さん「お願いします。布川さん、お願いします」
名倉さん「布川さん、もう、できるよ」
破は書ける
布川さん「え~・・・」
チクが苦
布川さん「え~・・・」
✖
林先生「さっきの上だけで、よかった」泰造さん「意味を考えて」
アンカー・名倉さん
〇
名倉さん「はい!」植草さん「はいはい はいはい・・・」
名倉さん「残り3問もあるんですよ」
知美さん「最後まで、お願いしまーす」
移動
植草さん「お~・・・あっ痛っ」
名倉さん「最後まで行けないっすよ」
LEVEL3
明子さん「潤ちゃん頼む。潤ちゃん、お願いします」
知美さん「他力本願です」
笑い声がタ(絶)えない家庭
消す 正しく書く
〇
名倉さん「OK!もう無理だって!」知美さん「余裕です×2」
明子さん「潤ちゃん頼む!」
運命に身をユダ(委)ねる
名倉さん「ユダねる?あっ・・・」
〇
名倉さん「OK!よっしゃ!」
大夢くん「すごい」泰造さん「委ねられたね」
ホログラム装置へ
FINAL
名倉さん「頼む!分かるやつ」
ソウゴン(荘厳)な建物
知美さん「ソウゴン?」名倉さん「ソウゴン ソウゴン」
知美さん「書けない」名倉さん「ソウゴン?」
草根
名倉さん「違う。違う。ソウゴンって・・・」
✖
知美さん「あ~!」明子さん「お~!お~お~お~・・・」
GAME OVER 50ポイント
泰造さん「イェーイ!」ホリケン「よかった×2」
ソウゴン
ホリケン「SAMさんお願いします」泰造さん「SAMさん行ってください」
明子さん「やっぱSAMさん、すごいな」
黒板へ
SAM「林先生の前で緊張するな」
リラックス![]()
林先生「お気楽に」
ホリケン「あっ、あれだ。うわっ、すげえ!」
知美さん「え~!」明子さん「へぇ~!」
SAM、正解を書く
一同「SAM!SAM!SAM
SAM
SAM
」
<「踊ってくれない」
泰造さん制止 SAM、踊る
![]()
泰造さん「やった!」
アミーゴ「さあ手越さん、先輩方のパフォーマンス、どう見ました?」
手越くん「まあ、そうっすね。ダサいですね」
泰造さん「おい、やめろ!」明子さん「悔しい」
痛恨の一撃~![]()
林先生の解説「破竹の勢い」
林先生「何かをきっかけにして、勢いが付くと、
それが止まらなくなること、という意味で使いますよね。
で、これ、元々は、三国志に出てくる言葉が元ではないか」
三国志![]()
林先生「まあ、杜預(とよ)という武将が、相手を攻める時に、
いったん休もうかっていうような雰囲気にもなったんですが、
「竹は刃物を入れると一気に割ける」
だから、ここは、もう、「休まずに一気に攻めるべきだ」
というときに、この言葉を使ったのが元で、
「破竹の勢い」という言葉が、こういうふうに定着したんではないか、
というふうにいわれています」
つづく