2nd「ハイパーファイブリーグ」
4問出題 正解数で得点を競う
ネプリーグ
大久保さん⇒泰造さん
ニノさん「今回で結構、突き放しちゃうんじゃないかなと思いますよ」
泰造さん「そうよ!お願いします」
さき先生「パスワード」
アンミカ「何やったっけ?×2 知ってるよ。あれよ」
ニノさん「カタカナでいいんだもんね」泰造さん「そうだね」
大久保さん「アンミカさん わかんない
」
コロッケ「えっ!?」
林先生「大丈夫?ちょっとこれ正解してもらわないと」
正解
アンミカ「ビックリした。いや~パニクったわ。よかった~」
ホリケン「どうしたの?」
アンミカ「パスコード パスワード
あっ!と思ったけど、一緒やん!と思って」
セーフ(^o^;)
泰造さん「やったね」アンミカ「ねえ、やったね」
解説
さき先生「実は、こちらパスワードが流出して突破された、
トップ5のランキングになっています」
123456 123456789
12345678 password 8werty123
<「へぇ~」泰造さん「教えて×2」
さき先生「皆さん簡単な数字だったり、
パスワードに「password」と入れることで、
わりとログインを簡潔にしてしまおうとしているんですが、
ハッカーからしたら、簡単に突破できてしまうので、注意が必要となっています。
他にもですね、上位のランキングには、「iloveyou」だったり、
「monkey」とか・・・」
泰造さん・アンミカ「monkey?」
さき先生「doragonとか。辞書に載っているような単純な用語も、
トップに挙がってきているので、簡単な用語だと、すぐに突破されてしまいます」
マチャミ「なるほど」
武藤先生「輸出=エクスポート 輸入=インポート」
ニノさん「えっ!?」名倉さん「輸入?」ニノさん「輸入したことないもん」
泰造さん「ホントだよ」ニノさん「言ったこともないよ」
ホリケン「できたらカッコイイな」
大久保さん「輸入の方が、なじみあるんじゃない、エクスポートより」
きな子さん「確かに、なじみがあります」大久保さん「聞くよね」
正解
アンミカ「やった~!書けた!×2」ホリケン「すごくない!?」
ニノさん「「入る」を変えただけでした。
インポート自体のワード、知らなかったです」
名倉さん「洋服でインポート物とか言うやん」ニノさん「あっ!それか!」
名倉さん「だから、それやなと思うたのよ」
解説
武藤先生「輸出と輸入の「export」「import」なんですが、
これ、もともと、このportというのは、運ぶっていう意味になるんですね。
そして、exは、外という意味なんですね。
外に運ぶ「export」、これで輸出です。
そして、imは、中なので、中に運んでくるので、輸入になります。
この単語の頭に付いてる、exだったり、im、これを、接頭辞というんですけど
この、接頭辞を見ることで、意味を推測しやすい
例えば、exteriorは、ex、外なので、外装・外観ですよね」
ホリケン「あっあっ・・・ということは・・・」
武藤先生「ということは、interior inは、これは、インテリア、内装。
ちなみに、このexなんですけれども、例えば、
ex-boyfriend ex-girlfriend というふうに、exを付けることで、
自分の所から、外に行ってしまった、ボーイフレンド、ガールフレンド、これで、
元カレ 元カノ という意味になります」
そうなんだ![]()
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マチャミ「すごい!」
加藤先生「ニューヨーク・ヤンキース」
ホリケン「これはもう、常識かな」名倉さん「常識やろな」
ホリケン「メジャーといえばだから」
アンミカ「えっ嘘?泰造さん嘘!?」ニノさん「1回落ち着いて、泰造さん」
泰造さん「ここをあの・・・濁るかの濁らないかで悩んでるの」
マチャミ「これは、もうニューヨークといえば、これだ」
正解
泰造さん「危ねえ!×3」アンミカ「濁らないでと思ってた!」
泰造さん「思ってたの?」アンミカ「思ってた。よかった」
解説
加藤先生「あのね、1900年から1919年の間、メジャーリーグって、
デッドボール時代と呼ばれる時代なんですね。
ただ、デッドボールっていっても、バンッて当たって痛い!
みたいなっていうふうな、デッドボールではなくて、
ボールを試合中に交換しない
縫い目がボロボロになっても、革がめくれても、まあ、ボール代が1個、高いので、
替えるの、もったいないというふうな形で、ボールを使ってたので、
まず、飛距離が出ない 不規則な動き
そんな中ですね、このベーブ・ルースという選手が、29本のホームランっていう、
もう、あり得ないぐらいな数字を当時、出したんですね。
で、そんな、ベーブ・ルースなんですけど、
1920年 メジャーリーグのルールが変わった
ボールが汚いと変に揺れたり、あと、目視しにくいということで、
ボールをね、ボンボン交換して、奇麗な状態で使いましょう。
というのが、1920年から始まるんですが、そんな中、
ベーブ・ルースが、ホームランの数、29本ですごいってところを、
54本まで伸ばしてくと。しかも、彼は、大谷翔平選手と一緒で、二刀流。
ピッチャーもやれて打者もやったというふうなことで、
伝説的な選手というふうに、いわれてるわけです」
執行先生「7月 イーロン・マスクが結成を発表した新党 アメリカ党」
ニノさん「えっ、それだって・・・」ホリケン「ズルいよ、泰造!」
ニノさん「汚えよ!」
泰造さんは・・・(^_^;)
ニノさん「あの人、汚くねえか?」泰造さん「簡単だよ」
大久保さん「あっ、最近、話題になったやつだ」きな子さん「えっ?」
コロッケ「そうそう。イーロン・マスクね」
判定⇒ピメーン党 名倉さん・ホリケン・アンミカがミス 30ポイント
ニノさん・ホリケン「ピメーン党」
泰造さん「こら~!やりやがったな~!?」ニノさん「誰が怒ってんのよ?」
泰造さん「毎日毎日やっていましたよ
ニノ言ってくださいよ」
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ホリケン「いや正解、教えてください」アンミカ「正解、教えてください先生」
泰造さん「「正解、教えてください」とか、そういうの、もういいんですよ!」
名倉さん「ニノ言わさん・・・言わないで」
アミーゴ「ではちょっとすいません。泰造さん、答えをどうぞ!」
泰造さん「ダメンズ党」✖
ダメンズ(^o^;)
泰造さん「ごめんなさい!」ホリケン「ふざけんなよ!」
名倉さん「ふざけんな!」
ホリケン「俺の事、あんなふうに見下した言い方してよ!」
泰造さん「ごめんなさい!」名倉さん「ダメンズって何やねん!」
ニノさん、正解は![]()
ニノさん「アメリカ」〇
ホリケン「カッコイイ、ニノ!」泰造さん「嘘でしょ!?」
ホリケン「カッコイイ!」
ニノさん「何か、新党立ち上げるみたいなこと・・・
アメリカ!?みたいなことで覚えてた感じですよ」
ホリケン「カッコイイ、ニノ」泰造さん「さすがニノ」
大久保さん「全然ダメじゃないですか マジで」
ニノさん「確かに大久保さん、来た方がよかったんだよ」
大久保さん「アイドル崩れのニノが
一番頑張ってる」
アイドル崩れ![]()
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ニノさん「おかしい!×2 崩れはおかしいって!」
解説
執行先生「イーロン・マスクさんが、アメリカ党を結党されました。
アメリカって二大政党制なんですけど、そこに割って入るっていう、
まあ、その形を目指していってるんですけど。
そもそも、じゃあ、イーロンさんは、
アメリカ大統領になればいいのでは![]()
でも、彼は、なることができない
イーロン・マスクさんは、南アフリカ出身だから」
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執行先生「これ合衆国憲法にあるんですよね。
アメリカ大統領の立候補要件です。
まず最初に、これなんですよね。それは、アメリカ生まれであること。
これ、出生はアメリカじゃないと、なることができないんですよ。
さらには、35歳以上」
マチャミ「年齢制限あるんだ」
執行先生「そして、もう1つが、アメリカに、14年以上居住してること。
この3つを満たさないと、立候補することができないんですよ。
ですんで、イーロンさんはっていうと、アメリカの大統領に、
立候補できないんだって、こうなってるんです」
つづく