2nd「ファイブツアーズジェット」
LEVEL1 '25全国公立高校入試漢字 読み
LEVEL2 '25全国公立高校入試漢字 書き
LEVEL3 '25国公立大学入試漢字 書き
FINAL 最終問題 書き
ボーナス問題 1問 計・80ポイント
俳優
林先生⇒泰造さん
トップバッター・理さん
理さん「いや、ホントに、これが一番、僕、苦手で。ホント自信がないです」
泰造さん「そうなんですか?」理さん「はい、漢字は」
HARUA「学生時代の頃は、結構、得意だったんですけど、
最近、日本語というよりも、韓国語を使ってるので。
漢字を思い出して、学生時代の記憶で、ちょっと頑張りたいと思います」
時空ステージ
一同「うわ~!」メンディー「すっごい揺れが・・・」
LEVEL1
泰造さん「すっげぇ戦跡だね、これね。きた!」
朗(ほが)らかに
〇
理さん「よっしゃ~!」泰造さん「よし、やった!」
理さん「緊張する」泰造さん「3カメさん。3カメさんに挨拶」
募(つの)る
〇
泰造さん「よーしっ!よし!よし!」
お辞儀
<「向井さん、さすが」泰造さん「うわ~諸葛孔明。うちの諸葛孔明」
HARUA「やっぱ漢字、強いよ」理さん「読みはな・・・」
理さん「えっ、もう!?」泰造さん「読み、終わった!」
LEVEL2
理さん「高校!?いや、もう書きは分からない」
荷物をアズ(預)ける
理さん「あれっ!?」
左が違う
理さん「違う!」泰造さん「違うってことは・・・」
ギリギリ〇
泰造さん「よーし!」理さん「危ねえ!×2 怖い怖い怖い・・・」
名倉さん「矛先の、こう・・・」
林先生「このチームね、向井さん崩れると、ちょっと、
想像を絶することが起きそうな、嫌な予感が・・・」
ミンシュウ(民衆)
消す
シュウが違う
理さん「あれっ!?」
シュウが違う
✖ ボーナスチャンス失敗
理さん「違う?」
遠藤さん「嘘!?」名倉さん「にんべんが、なかったの」
林先生「シュウの字、難しいんだよ」
品川さん「あ~、あれか」
メンディー「ミンシュウっすよね」
メンディー
メンディー「あれっ?ヤバい!何か違う気がする」
シュウが違う
メンディー「ごめんなさい。
ヤバい!このゲーム、こんな難しいの!?」
ギリギリ〇
メンディー「あっ危ねえ!」理さん「そっちか!2個か」
泰造さん「3カメさんに挨拶して」
メンディー「2個だったんですね。危ねえ。書き順めちゃくちゃ」
メンディー「うわっ!」
LEVEL3
メンディー「大学か~」泰造さん「大学の漢字!」
中途ハンパ(半端)
〇
泰造さん「メンディー!」メンディー「よっしゃ」
理さん「日記効果、出てるよ」泰造さん「日記効果!?」
HARUA「あと2問×2」理さん「いける×2」
シュウチャク(執着)
メンディー「シュウチャク シュウチャク。あ~シュウチャク」
着は〇
メンディー「あ~ヤバい。うわ~シュウ!?」
✖
メンディー「ごメンディー!いや、ごめんなさい」
澤さん「何か、こういうやつじゃなかった?
これで、何か丸みたいなやつで・・・ですよね?」
琉弥くん
〇
泰造さん「お~!」琉弥くん「できた!」
泰造さん「3カメに挨拶した?」
お辞儀
泰造さん「おい最終問題!」琉弥くん「最終問題!?」
理さん「最後!」泰造さん「急に目覚めたぞ」
<「頑張れ!」泰造さん「最後だからね。決めたらカッコイイよ」
FINAL
泰造さん「大丈夫×2 きた!」メンディー「おい!」
ソバ(蕎麦)
<「いや~これ・・・」
琉弥くん「えっ、ちょっと待って。何か・・・
待って。ヤバいヤバい・・・何か、麦みたいな字があった気がするんだよ。
何か、こういう・・・」
✖
琉弥くん「あ~!」
潮田さん「え~絶対、書けないよ。ソバなんて書けない」
飯尾さん「バ、バ」名倉さん「いや、バは麦」飯尾さん「あ~そうか」
泰造さん「HARUA見せてくれ!」
HARUA
蕎書いて
林先生「これは いくぞ」
飯尾さん「すごいわ。すごい!これこれこれこれ」遠藤さん「これや!」
HARUA「これじゃなかったっけ?」泰造さん「HARUA!押してくれ」
クリア
泰造さん「うわ~!」
澤さん・潮田さん「すごーい!」
70ポイント獲得![]()
メンディー「すげえ蕎麦」ホリケン「HARUちゃん、蕎麦、好きなの?」
HARUA「僕、長野県出身なので 蕎麦めっちゃ見る」
泰造さん「よかった!看板、見て」
HARUA「だから、たまたま分かりましたね」
琉弥くん、執着を正解
理さん「難しいよ、あれも。
みんな見せ場があって すごく感動しました」
名倉さん「みんな、あったね」
ホリケン「メンディー以外か」
メンディー「いや・・・一応・・・」ホリケン「そうか!半端、書いた」
メンディー「半端じゃなかったですよね![]()
」
「半端」書いてた(^ ^;)
林先生の解説「民衆」
林先生「民衆の衆の字は、確かに、覚えにくい書きにくい字なんですけど、
これね、書き順を頭に入れておくと大丈夫
皆さん、間違ってるんですけど、こう書いた後、次、ここです。
まず、「イ」を書いてください。で、こう書いて、こう、こうです。
こっちから書いていくと、何本、書いていいか分かんなくなる字なんで。
まず真ん中のイを書いて ちょんちょん。こうと。
あと、まあ、
蕎麦に関しては 澤さんが「五稜郭の稜じゃないか」
ちょっと足しますけど」
ホリケン「何しゃべってんですか!」
林先生「「稜」、実は、「そば」って読むんですよ」
えっ![]()
![]()
<「すごいな!」ホリケン「何で澤さん分かんの!?蕎麦好きなの?」
澤さん「蕎麦、好きです」
林先生「物のとがった所を稜(そば)と呼んだ
そして、そばの実が、そういう格好をしていたので、
そっから、そば麦、そばとなったんではないかというのが、由来として・・・はい」
名倉さん「稜と書いても正解
」
林先生「いや、これは正解には取りにくいですね。図が出てましたからね。
これだと、意味が違ってくるので」
名倉さん「あ~そっか。なるほど」
アスリート
トップバッター・澤さん
澤さん「自信はないですけれど、でも、
やれるべき事は しっかりやりたい」
林先生「現役時代のコメントと差がない」
飯尾さん「試合前のインタビューだよ」泰造さん「いいね。すごいね」
すごいな![]()
世界ステージ
ホリケン「澤さん、落ち着いて!」
潮田さん「お~!」沙保里さん「お~!こんなに・・・」
泰造さん「澤さん全然揺れなかった」
<「体幹 強すぎる」飯尾さん「アスリート」
すごいな![]()
LEVEL1
潮田さん「読み問題。落ち着いて」
奮(ふる)い立たせる
〇
ホリケン「ナイスシュート!×2」
ポーズ
潮田さん「ナイスシュート!」
突如(とつじょ)
〇
ホリケン「うわ~!ナイスシュート!」沙保里さん「ナイスシュート!」
ホリケン「2点目!×2」沙保里さん「今ヘディングかな」
沙保里さん「おっと!」潮田さん「お~!」
澤さん「すごい揺れる!」
LEVEL2
ホリケン「バロンドール
」
(^ ^;)
ホリケン「唯一バロンドール!カッコイイ!」
全力トウキュウ(投球)
澤さん「えっ!全力トウキュウ?えっ、投げる?あっ・・・」
〇
ホリケン「よーし!ナイスシュート!」
澤さん「あのさ・・・テンパるよ!」沙保里さん「いっていって澤さん!」
潮田さん「いけるいける!」
記録をチヂ(縮)める
〇 ボーナスチャンス獲得
沙保里さん「ナイス!」
澤さん「合ってる?合ってた!合ってる?合ってた?」
沙保里さん「ナイスメンディー!」
チャンス問題「正しい漢字は?」
タイショウ
ホリケン「杉本さん、声、掛けてくださいよ」杉本さん「すいません」
受賞のタイショウとなった人物 対象・対称・対照
A・対象
<「受賞のタイショウ・・・」泰造さん「真ん中かな?」
ホリケン「ファイト!」澤さん「これ?」
対象〇 ボーナスポイント獲得
杉本さん「すげえ!」潮田さん「すごい!」
泰造さん「ヤバいぞ!これで今、何点?」
飯尾さん「強いな!さすがだな、ここ一番」
一同「澤!澤!澤!澤!澤!」
澤さん「ちょっと待って」ホリケン「いいね!」
澤さん「今、何問クリアしたの?4問?」ホリケン「あと3問」
LEVEL3
潮田さん「いけるいける!」
沙保里さん「がんばれメンディー」
(^o^;)
ホリケン「使い方が、うまくない」
ヒタイ(額)
澤さん「ヒタイって、ここだよね?おでこって、どこだっけ?
ヒタ・・・ヒタイ?ヒタイって、どこだっけな?
ヒタイって、ここだよね?もう出てこない!」
沙保里さん「ヒント!」ホリケン「ヒントとかないから!」
澤さん「出てこない!ヒタイってどこだっけ?頭だよね?頭・・・」
潮田さん「頭頭・・・」
澤さん「ダメ!ごめんなさい。分かんない。ヒタイ出てこない。
ごめん!ごめんなさい!」
✖
名倉さん「ヒタイいけるよね」品川さん「はい」
林先生「これ今年の東大入試か」
泰造さん「今年の東大!?」林先生「うん。出ましたね」
今年の![]()
![]()
沙保里さん
沙保里さん「えーい!」
頭✖ あたま
ホリケン「ドンマイドンマイ!」
泰造さん「かしら・・・あたま」
遠藤さん「堂々と頭って書きましたね」
ホリケン「冗談だよね?今のは。本気じゃないよね?」
沙保里さん「ヒタイでしょ。ヒタイでしょ」
ホリケン「さおりん!さおりん!さお・・・」
ひらがな書こうとする
✖
飯尾さん「いさぎいい!」遠藤さん「いさぎいいっすね。最後まで諦めない」
飯尾さん「タオル投げないな」遠藤さん「投げないっすね、やっぱね」
杉本さん
潮田さん「美香さん頑張れ!」
〇
澤さん「美香ちゃん、すごい!」杉本さん「うわっ!」
泰造さん「字ちっちゃい!」飯尾さん「ちょっと自信のなさが・・・」
ホリケン「でっかく書いて
」
お願いします(^ ^;)
ショウガイ(生涯)を閉じた
杉本さん「ショウガイ ショウガイ これ?」澤さん「それよ」
〇
杉本さん「うわ~!よっしゃ~!」
ホリケン「投げて投げて!」 投げるマネ
泰造さん「ヤバい!1 2 3 4 5 6 7・・・最終問題だ」
杉本さん「晴れるし」潮田さん「最終問題」
澤さん「美香ちゃーん!」ホリケン「掛かってこーい!」
FINAL
ホリケン「みかりん!」一同「みかりん!みかりん!」
沙保里さん「あと2人いるんでしょ?すごいよ」
シタツヅミ(舌鼓)
杉本さん「んっ?シタ・・・ツヅミ シタツヅミ シタ・・・これ?
ツヅミ・・・ツヅミ ツヅミ つつむ。何これ?」
つづみがひらがな 消す
杉本さん「ツヅミ・・・ツヅミ!?シタツヅミ・・・」
✖
遠藤さん「舌は、合ってますよ」飯尾さん「漢字よ」遠藤さん「ツヅミよ」
潮田さん
澤さん「頑張れ玲ちゃん!」沙保里さん「玲ちゃん頑張れ~!」
潮田さん「こっちも舌、使いますよね。
ツヅミって、舌も使いました?使ってない?」
澤さん「何でも書いて書いて!」
潮田さん「分かんない字が。ちょっと待って」
ツヅミが変✖
ツヅミが包み✖
潮田さん「違うよ!ちょっと待って。分かんない!」
✖
品川さん「タイコのこと」
飯尾さん「そうそう そうそう」
アンカー・ホリケン
ホリケン「こんなか?違うか・・・」
ツヅミが変✖
ホリケン「喜ぶじゃねえか」
舌に喜✖
ホリケン「全然・・・違うんだろうな。あ~・・・」
✖
ボーナスポイント含めて70ポイント
林先生、黒板へ
澤さん「タイコのコ
」
潮田さん「そう。そうなんですよ」ホリケン「そうなんだよね、俺も、そう思った」
林先生、正解を書く
名倉さん「豆ではない」
林先生「豆ではないですね。これ、発音に関してなんですけど、
正しくは、シタツヅミなんですけれども、
ただ、シタヅツミと言う人が、非常に多いので、
最近はシタヅツミも認めようという流れ
あと、この3種類の「タイショウ」、一瞬で、正解されましたけど・・・」
泰造さん「これ、すごかったね」
対象
林先生「目当てになるものっていうことで、目標とかの意味で使う、
これは、これ外来語で言ったら分かるんですかね?
オブジェクトなんですよね。もし分からなかったらいいんですけど。
対称が、シンメトリーですよね」
泰造さん「あ~そっか」
林先生「対照が、コントラストですよね」
泰造さん「へぇ~すげえ」
林先生「ですから、対称は、線対称とか点対称以外、
あまり使わないんですよ。
こちらの対照と比べてみて、違うってことで。だから、
タイショウ的という場合は ほぼ対照を使う」
潮田さん「そうなの!?」
林先生「対照的って比べてみて、全然違うねってふうに使うこと多いですよね。
となると、この対照ですから。
この3つ、しっかり区別していただくと、いいかなと思います。お見事でした」
対称=線対称・点対称など主に図形の場合
対照的=2つの違いが目立つ意味の場合
つづく