「ハイパーボンバー」
プレッシャーに押しつぶされる人たち
泰造さん、GENERATIONS from EXILE TRIBE 人気卒業ソングを熱唱。
神尾楓珠 パネル問題で、鳥の名前が出てこず。
木村拓哉 正解し吠える
濱田崇裕(ジャニーズWEST)
太田光(爆笑問題)が濱田くんが正解したことで「吠える」
JUON ことわざに悪戦苦闘。でも、「絵に描いた餅」の意味、分かってない。
「ハイパーツアーズジェット」
林先生による新規解説
葵わかな 「コ(捏)ねる」
林先生「これで「捏ねる」ですね。むしろ・・・
「造」書いて、捏造という使い方をしてる方が、
よく目に入るんじゃないでしょうかね。
これ、元が「臼」で、臼の中に土をこねて、手で押したり、捏ねたりする、
そういうところからできた字ではないかという設が有力です。
別の読み方もありまして、これ、捏(つく)ねるとも読みます。
捏ねて団子にする。ですから、これで、捏ね。
あのつくねも、この字になりますので、一緒に覚えておいてはいかがでしょうか」
武藤十夢 「目のアラ(粗)い網」
林先生「こちらは、粗という字は、細かくない・大ざっぱという意味です。
一方、荒はですね、激しい。例えば、気性が荒いなどという使い方をします。
今回の問題は「目のアラい」、目が細かくないという意味ですから、
粗になりますよね。しっかり、使い分けができるようにしてください」
こうちゃん(QuizKnock) 「トテ(迚)もきれいだ」
林先生「まあ、明治時代の文字なんかでは、ちょこちょこ出てくる字です。
字の成り立ちとしては、しんにょうの中。つまり、みちの途中まで。
とても最後まで行けないよっていうところから、
「迚も」と読むようになったといわれています。今の成り立ちと共に、
一緒に覚えておくと、頭に入りやすいんではないでしょうかね」
立川志らく 「ジャッカン(若干)わかりにくい」
林先生「同じ音の、この弱冠と間違える方、時々いらっしゃいます。
弱冠、もともと中国で、20歳の意味で、一方こちらの、若干ですけれども、
この字は、分解すると一と十になります。そうすると、
一の若(ごと)く 十の若(ごと)く ということで、
そんなに多くはないんだけれども、あまりはっきりしない。
この2つの違いが、ちゃんと区別できるように、覚えといてください」
若干=いくらか、多少
黒田有彩(宇宙の専門家) 「人をアゴ(顎)で使う」
林先生「この字が入ってる字、他にもたくさんありまして。
そもそも、咢=がくと読む
例えば、こんなふうに、偏が変わってても、全部、音読みはガクになります。
例えば、りっしんべんになると、驚愕 愕(おどろ)く
そういう意味で使いますし、魚へんだと、わに(鰐)
ごんべんが付くと、侃侃諤諤(かんかんがくがく) 諤になります。
そして、金へんが付くと、つば(鍔) 刀の鍔ですね。
併せて、ご紹介しましたので、よかったら覚えてください」
林田洋平(ザ・マミィ)「ホオ(頬・頰)をふくらませる」
林先生「この字の成り立ちを考えると、
この、おおがい(頁)っていうのは、顔を表します。
とすると、これ挟むという字ですから、顔(頁)を挟む。
そう。頬というのは、顔を挟む部分ですから、そういう成り立ちと共に、
覚えておくと、この字、覚えやすいんじゃないでしょうかね」
※諸説あり
つづく