3rd「ハイパーツアーズジェット」
LEVEL1 2022全国統一中学生テスト出題漢字
LEVEL2 2022全国統一高校生テスト出題漢字
LEVEL3 難解大学入試漢字
FINAL 最終問題
計・70ポイント
インテリ女子 竹内さん⇒みほとけさん
トップバッター・福田さん
福田さん「思ったよりも東大チームと新人アナウンサーチームが、
大したことないので、ここで引き離したります」
名倉さん「ずっとトップでいこう」福田さん「いきましょう
」
LEVEL1
福田さん「中学生でしょ」
「リュウコウ(流行)」
大久保さん「分かる×2」福田さん「シャッ
」
正解
名倉さん・みほとけさん「OK
」藤江さん「よしっ
よしよし」
「フキュウ(普及)」
福田さん「フキュウ シャッ
」
正解
名倉さん「OK
」一同「イェーイ
」みほとけさん「福田さーん
」
こうちゃん「スムーズです、結構ね。このまま行っちゃうかも」
LEVEL2
名倉さん「高校生なってもうた」福田さん「高校生から、レベル上がるな」
「キシカイセイ(起死回生)」
福田さん「キシカイセイ」
正解
名倉さん「OK
」福田さん「イェーイ
」大久保さん「すごい
」
名倉さん「すごい」<「いける
×2」大久保さん「自信持って」
「リョウショウ(了承)」
福田さん「相手のリョウショウを得る」
大久保さん「もらおう、リョウショウを」
正解
名倉さん「OK
」福田さん「よっしゃ~
」
泰造さん・こうちゃん「すごい
」中岡さん「天才や
」
こうちゃん「ヤバい、これ」
大久保さん「レベル上がるよ」
LEVEL3
名倉さん「大丈夫×2 麻貴やったらいける
」
福田さん「はい
」
「トダナ(戸棚)」
福田さん「トダナ」
正解
福田さん「よっしゃ~
」
こうちゃん「すごい×2 このまま全部いかれちゃうかも」
コカドさん「いっちゃうよ
これ」
福田さん「いいですか
いっちゃっても」
名倉さん「いってええ。もう、いってええ。いっていい×2」
大久保さん「いっちゃおう、全部」
「ヒソ(潜)んでいる」
福田さん「ヒソでいる。ヒソんでいる・・・うわっ、ちょっと待ってください」
忍✖
福田さん「ちょっと待ってください。ヒソむ。ヤバい
えっ
」
みほとけさん「大丈夫×2」大久保さん「何か書け
×2」
福田さん「ちょっと待ってください」
分からず
こうちゃん「あ~
」林先生「でも、ナイス
×2」
藤江さん
福田さん「頼む、萌ちゃん
頑張ってくれ
」
正解
藤江さん「やった~
」名倉さん「すごい
」福田さん「さすが
」
みほとけさん「ありがとう」
大久保ささん「あと1問
あと1問
」名倉さん「すごい
」
福田さん「萌ちゃん頑張れ」藤江さん「頑張ります」
FINAL
大久保「何だ
」福田さん「きた
」
大久保さん「萌ちゃん、見せたれ」藤江さん「はい」
「コントン(混沌・渾沌)」
福田さん「コントン」
トンが純✖
藤江さん「えっ
どうだっけ
」
トンが違う
大久保さん「頑張れ×2 出せ。絞り出せ」
藤江さん「うわ~
何だっけ
」
分からず
こうちゃん「そんな難しくないんだよな」
みほとけさん「慶応の名に懸けて~
見てろ
」大久保さん「お願い」
みほとけさん
みほとけさん「いきますよ」大久保さん「いける
」
みほとけさん「え~・・・」
消す 書いて消す
大久保さん「どうだ」
トンが鈍✖
分からず
石川さん「これ難しいか
」林先生「慶応の名を懸けちゃったね」
大久保さん
大久保さん「何だ
これ
」
トンが頓✖
大久保さん「いや、こんなんよ。左側だよね
」
みほとけさん「左側に入れます。右です、これは」
大久保さん「あ~
」
分からず
林先生「そっち側付けちゃった
それもトンって読む字だけど」
大久保さん「いっちゃってください」
アンカー・名倉さん
みほとけさん「リーダーお願いします」大久保さん「カッコイイとこ見せて」
トンが違う
ギリギリクリア 大久保さん「やった~
」
70ポイント獲得
大久保さん「カッコイイ
すごい、いいチームワークですよね。
この5人で村を作ろうと思います」
大変だぞ(^o^;) ゲームはできるけど
林先生の解説「混沌・渾沌」
林先生「混沌という言葉の意味は・・・まあ、混沌とした時代というのは、
もう、ぐちゃぐちゃになってて、よく分からないっていうような意味で、
使いますけれども。もう1つの意味としてはですね、
原初の未分化の状態
つまり、物事の始まりで、まだ色んなものに、はっきり分かれていない、
それを混沌というふうにいいます。
で、こちらの渾沌と書くと、僕の、中学時代の愛読書・・・
荘子の書いた「荘子」この中に、僕の好きな有名な言葉」
こうちゃん「知らない漢字が出てきたよ」
林先生「「渾沌、七竅に死す」という言葉です」 しちきょう![]()
![]()
林先生「これは、色んな解釈があるんですけれども、
渾沌というのは、やっぱり何も分かれてない、もともと自然の状態ですから、
自然を人間の理屈で人間の浅はかな人間が、全部、理解しようとしたって、
結局分かるものではなくて、破壊してしまう可能性すらあると、
まさに現代の我々のへの、警鐘のような気がしてるんですよね」
渾沌という顔のない帝がに、目や耳など7つ穴を開いたら死んだ
林先生「これを、中学で読んで、いい話だなと思った。
これを50年近く経って、皆さんの前でご紹介できて、大変、満足しております」
こうちゃん「すごい
」
泰造さん「中学の林先生って・・・」
林先生「それを言うと、あれが出るから
」
泰造さん「西陽でモルモット抱えてる」
林先生「そうです」 ギャハハハッ
写真、出ちゃった~![]()
林先生「早い
これ何
スタンバイしてるの
」
ホリケンさん「友達がモルモットしかいなかった」
林先生「友達はいませんでした」
今もだけど(^_^;)
新人アナウンサー
トップバッター・中岡さん
中岡さん「漢字検定2級なんですって
フジテレビのアナウンサーなるのには、それが必要なんすよね」
松﨑アナ「そうなんです」
コカドさん「じゃあ、ある程度は、もう分かるってことか」
勝野アナ「そうですね。
漢字が1番得意なので ここは、
もし自分に回ってきたら、ビシッと決める」
コカドさん「うわっ、いいね~。得意
」勝野アナ「得意です」
コカドさん「いいですね~」
LEVEL1
「キセイ(規制)」
中岡さん「キセイ」コカドさん「分からんな。分からんな
」
中岡さん「いけ、これで
」
基生✖
中岡さん「キセイね。あっ
×4 分かった
」
分からず
こうちゃん「嘘でしょ
」<「早い」
コカドさん
コカドさん「キセイ
コカドがキセイ分かると思う
キセイやんな」
松﨑アナ「いい感じです」<「あ~・・・」コカドさん「違う
キセイ
」
中岡さん「頼む
いらんもん付けて」コカドさん「いらんもん付けて
」
中岡さん「もうそっから頑張れ
そっから頑張れ
」
分からず
林先生「ロッチ2人で0問」大久保さん「すごい
」
岸本アナ
正解
松﨑アナ「大丈夫。合ってるから自信持って」
中岡さん「ありがとう」コカドさん「天才
×3」
中岡さん「天才
天才おった
」コカドさん「天才や
」
ロッチ~(- -;)
「タイソウ(体操)」
正解
岸本アナ「よかった~
」中岡さん「ありがとう×2」
LEVEL2
「カイキ(会期)」
コカドさん「カイキ
何
カイキって」
正解
岸本アナ「よかった
」コカドさん「天才
×2」
藤江さん「すごい」こうちゃん「意味を考えたらね」
「コウフン(興奮)」
正解
岸本アナ「よかった~
」コカドさん「天才
×2」
LEVEL3
松﨑アナ「慶応受かったんだから大丈夫」
岸本アナ「プレッシャー
頑張ります」
「カンデンチ(乾電池)」
勝野アナ「カンデンチ」中岡さん「カンデンチ
」
感電池✖ かんでんいけ![]()
![]()
岸本アナ「えっ
カンデンチ
」中岡さん「何が違うねん
」
分からず
林先生「感電する池」こうちゃん「感電しちゃう」林先生「死ぬね」
松﨑アナ
正解
松﨑アナ「イェーイ
」岸本アナ「ありがとう×2」
「ユウシ(融資)」
松﨑アナ「ヤバい×4 ユウ、ユウ、ユウ、ユウ・・・ヤバい。出てこない」
中岡さん「ニュースに出てきそう」
ユウが悠✖
分からず
アンカー・勝野アナ
正解
松﨑アナ「OK
」
こうちゃん「お~
ちゃんと・・・」竹内さん「お~
素晴らしい」
勝野アナ「これ書けたら挽回ってことで・・・」
松﨑アナ「挽回×2」
FINAL
「サセン(左遷)」
セン1本足りない
勝野アナ「違う
違う・・・あれっ
」
岸本アナ「あっ違う。そこじゃない×2」
セン1本足りない
勝野アナ「あ~
」
分からず 60ポイント
林先生「何か1つ足りない。やっぱり、こういうとこが勝野くんなのかな」
アミーゴ「サセン書ける方」岸本アナ「はい」
アミーゴ「では、岸本さん」中岡さん「岸本さん、いける」
勝野アナ「左は合ってるよね。あれっ
自信満々だったんだけどな」
岸本アナ、正解を書く。
林先生の解説「乾電池」
林先生「何で、この乾くって字、使うかはお分かりになりますか
」
福田さん「乾電池って書いてある
水分が蒸発するときにエネルギーに変わる」
林先生「なるほど×2 分かりました。じゃあ、ちょっと、
ここから東大トークに切り替えます」
福田さん「おい
ナメんなよ
ナメんなよ関大
」 違うみたい(^_^;)
林先生「須貝くん
乾電池の反対語よろしく
」
須貝さん「反対語は、湿電池」林先生「そうだよね」
湿電池![]()
![]()
林先生「湿電池が、もともとで、後からできたの乾電池なんですけど、
この辺の事情も、須貝くん、お願いできますか
」
須貝さん「はい。理科で聞いたことある、ボルタ電池とか、
ダニエル電池って、水溶液を使ってたんですね。
だから、池というか液体を使ってたんですね。
でも、時計に使いづらいなってことで、乾いた素材で使える乾電池が、
発明されたって感じです」
ボルタ電池・・・イタリアのボルタが発明。液体を使った世界最初の湿電池
林先生「もともと電池って、液体を使ってた。
そうすると、こぼれたり、冬に凍ってたりとかするんですよ。
1年間で、安全に使えるようにってことで、なんとか工夫して、
その液体を吸い込ませて、今の、こぼれないような電池になってると。
これがあったから、乾いてるってことで、この字が当てられて。
せっかくですから、乾電池は、ちゃんと湿電池と両者があるんだってことまで、
覚えていただけると、いいんじゃないかと思います」
なるほど![]()
東大
トップバッター・河村さん
漢検準一級に合格し、
河村さん「この前、受かりまして、受かった時に、
点数が良かったので表彰されました」
須貝さん「うちの河村は、トップなんだから
」
こうちゃん「いや、もう、だから、もう、
僕以降のメンバーの出演は、ないですよ、この後は」
石川さん「だけど、人間って完璧じゃないから
ダメだった時は 私がやるから」
お~![]()
須貝さん「今日は優しい」石川さん「心配しなくて大丈夫
」
須貝さん「優しい」
LEVEL1
こうちゃん「怖っ」
「カクメイ(革命)」
林先生「書くスピードが岸本アナ」
正解
林先生「ナイス×2」
「キュウテン(急転)直下」
正解
竹内さん「全部いけるのかな」
LEVEL2
こうちゃん「海底火山だな」
「国会をショウシュウ(召集)」
河村さん「ショウシュウ、あ~
えっと・・・」
こうちゃん「落ち着いて。大丈夫。時間あるから」
大久保さん「ここで
」福田さん「ヤバい
」中岡さん「あっ
俺でも分かった」
ショウが招✖
分からず
泰造さん「やった~
」中岡さん「あれっ
×2」
こうちゃん
正解
河村さ~ん、てへんを入れちゃったのよ。(- -;)
「フンソウ(紛争)」
こうちゃん「フンソウね」
正解
こうちゃん、ポーズ
<「残り4」
LEVEL3
こうちゃん「どうだろう
」須貝さん「頑張って」
こうちゃん「頑張っちゃうよ」
須貝さん「宇宙だから、やっぱ。息、止めてやった方がいい」
「なんのヘンテツ(変哲)もない」
こうちゃん「ヘンテツ。テツは・・・待って。
テツが・・・あれれっ
ヤバい×2 えーっと・・・」
福田さん「おっと
」ホリケンさん「マジ
こうちゃん・・・」
こうちゃん「あれか。えーっと・・・」
テツが轍✖
こうちゃん「テツガクの・・・」
分からず
林先生「えっ
漢検準一級って何
」 ・・・(- -;)
須貝さん
正解
須貝さん「危ねえ。いけます」
「コンセキ(痕跡)」
須貝さん「コンセキ。アト・・・」
正解
こうちゃん「ナイス
×2」須貝さん「よしっ」
中岡さん「すげえ
」コカドさん「すごいね。さすが」
FINAL
「アクセク(偓促・齷齪)」
須貝さん「アクセク
」
中岡さん「めっちゃムズイやつや×2」
岸本アナ「アクセク
」中岡さん「めっちゃムズイやつや」
須貝さん「アクセク
アクセク
」
こうちゃん「めっちゃアクセクって叫ぶ人や
」
悪急✖
林先生「なるほどね」須貝さん「アク・・・アクセク
」
分からず
林先生「これは、石川さん、決めてくれるわ」
残りは東大の先輩2人
アミーゴ「最初に「俺に任せろ」と言っていた石川さん、書けるか
」
石川さん
クリア 須貝さん「すごい
」
70ポイント獲得
アミーゴ「最後は、石川さん、ドヤ顔で締めくくりました
」
泰造さん「すごーい
」ホリケンさん「さすが先生。石川先生」
石川先生「もう1個 難しい字がある」
林先生「どうぞ」
もう1個の齷齪を書く。
石川先生「ホントはね、これを書こうと思ったんだけど、
時間内から、こっちにしたのね」
<「えっ
」ホリケンさん「何だ
あの顔は
」
アミーゴ「石川和男、見たか
これが俺のドヤ顔だ
」 ドヤ顔(^o^;)
林先生「さっき返り点間違えた人がね」
石川さん「だから言ったじゃん
漢文はダメだけど漢字はできるんだよ」
(^_^;)
つづく