6問目 TikTok売れ
日本一???を売るTikTokクリエイター・けんご
本職は![]()
けんごさん「映像制作の会社で働いてます」
スタッフ「TikTokは、どういう位置づけ
」
けんごさん「僕は、副業とも思っていない。
自分がただ楽しいから続けている ていうとこが大きいですね」
「日本一??を売るTikTokクリエイター・けんごがTikTokで紹介するものとは?」
A・レコード B・小説 C・コスメ
泰造さん「レコードってさ、時代が違うじゃん」
解答
クリエイター⇒C ビギナー⇒A 未体験⇒B
名倉さん「仕事してるので、すごく時間がなくて、レコードを紹介してバズったと」
ホリケンさん「でもレコードは、日本以外の方が先に流行ったような気がするから」
児嶋さん「日本も流行ってますもん」名倉さん「今、流行ってる」
児嶋さん「それを流行らしたのが、あの方なんですよ」
泰造さん「今回の問題作った人・・・」
ホリケンさん「入ってこないでください」
野田さん「小説も交ぜてくださいよ
」
泰造さん、ガックシ![]()
正解⇒B・小説
未体験 正解
読書好きのけんごさん、学生時代から小説紹介動画を投稿。
スピーディーで分かりやすい内容が若い視聴者に刺さり、
フォロワーが爆発的に増加。
1989年発売 筒井康隆「残像に口紅を」
紹介すると瞬く間に全国で売り切れ。急遽重版が決定した。
けんごが本を紹介すると、重版になるけんご重版が相次ぐように。
ひかりんちょ「話し方というか、やっぱ、動画の作り方から、
何からすごい、惹き込まれる 私も何か、
あとで買ってみようと思って
「いいね」したりセーブしたり」
山本編集長「売れた側がなんで売れたか最初わからない
一般の人が普通に紹介してるので、
あとからTikTokがきっかけっていうのに気がつく
ていうようなことが、すごく多かったりして」
泰造さん「勝手にCM打たれたような感じ」
山本編集長「そこに、だんだん企業も気が付き始めて
積極的にTikTokを使ってPRとか広告
やろうというふうになってるのが、今っていう感じだと思います」
7問目 人気クリエイターに密着①
7人組ユニット・マツダ家の日常
2021年、彗星のごとく現れ、現在フォロワー数・540万人
ピンク色の髪の男が歌う、独特の世界観のラップがバズり、
2021年 再生回数が世界5位にランクイン。
泰造さん「世界5位
すげえ
」
ひかりんちょ「私めちゃくちゃ好きで。シンプルなのに、その、
シンプルが大袈裟に表現されている
ていうのが、何か、こう、見ていて面白い」
今回、舞台裏にテレビ初潜入
マツダ家の日常のメンバー
出演者・関ミナティ 戦略担当・マーク ザッカーバーグ
ムードメーカー・イーロン マスク 演出担当・西郷隆盛
美術担当・K.貝塚 会計担当・矢野チェン 編集担当 ミスター 計・7人
演出担当・西郷隆盛さんは、元テレビ東京の局員
えっ![]()
![]()
美術担当・K.貝塚さんは、小道具の鬼
撮影の様子が公開 撮影機材はスマホ1台のみ
関ミナティ「TikTokで大切なのは最初の2秒
ていわれてるんですよね」
ホリケンさん「へぇ~」
関ミナティ「最初の2秒を見てもらえたら
次の2秒を見てもらえる
その2秒を見てもらえたら また次の2秒も見てもらえる
2秒ずつに命をかける
だったら、普通にペロッてするよりも、よだれが大量に垂れた方が、
いいだろうっていうことですね」
「動画に隠された視聴者を惹きつけるテクニックは?」
A・動画を全て2倍速にしている B・視点を一点に集中させている
C・衣装や小道具の色を統一している
解答
クリエイター⇒A ビギナー⇒C 未体験⇒B
泰造さん「うわっ
割れた」
児嶋さん「これ
×2」ホリケンさん「絶対、大丈夫、これは」
正解⇒B・視点を一点に集中させている
関ミナティ「例えば、このシーン、今、撮影したシーンなんですけど。
このヨダレを垂らす場所っていうのが、今、ちょうど
真ん中より少し上 TikTokを何も考えずに見ている時
人は自然に真ん中より少し上を見る
なので、真ん中より少し上から目玉をできるだけ動かさせない
ように、僕たちは、撮影の段階から作ってるっていう感じですね」
未体験 正解
画面中央より少し上に見るべき情報を配置 計算されて撮られている
泰造さん「ナイス×3 よしよしっ。すげえぞ」
関ミナティ「それは、自分はTikTokを見てる時に
どのタイミングで離脱したか どのタイミングでハマったのか
全部書き出した」
児嶋さん「はぁ~」
関ミナティ「で、その時に分かったのが、
目線が動いた時に離脱した 答えが1個出たんです。
集中が切れるんですよね、目が動いた瞬間に」
村上さん「めっちゃ真面目じゃん この人」
そりゃそうでしょ(^_^;)
8問目
「マツダ家の日常が行っているビジネスは?」
A・企業へのTikTokアドバイス B・TikTokアイドルのプロデュース
C・関ミナティのキャラクターグッズ販売
泰造さん「え~
何だろう
これ」村上さん「Cとか・・・」
名倉さん「Bはない
」
解答
全チーム⇒A
正解⇒A・企業へのTikTokアドバイス
全チーム正解
マークさん「今、マツダ家でやってることを図にしました。
TikTokもやってるし、YouTubeもやってるし、本も出して、タレントも抱えて、
いまTikTokコンサル やらせてもらってて。年間予算としてコンサルとか、
YouTubeとか収益とかで、今、だいたい、年間予算が✖✖億円」
ホリケンさん「え~
」 ![]()
![]()
TikTokを活用したい企業の依頼を受け、現在、合計13社にTikTokのアドバイス
関ミナティ「最初は普通にアドバイスしてたんですよね。
こうで、こうで、「こういう動画撮ったらいいんじゃないか」
それが、バズったりとかして。これは仕事にして、
しっかり収益化してマツダ家の資金を
そこで作った方がいいということで、
それを、ホントにみんなで、死に物狂いでやったところ、全社バズった」
すげえ![]()
![]()
山本編集長「今、TikTokっていうのは、
動画の再生数によって
収益がクリエイターに行く仕組みがない
ただ、広がり方のスピード感がすごくある
そこを生かしてコンサルだったり
収益が期待できるYouTubeに牽引
非常に考えて作ってらっしゃる
ところが素晴らしいなというふうに思いますね」
9問目 人気クリエイターに密着②
グルメ系クリエイター・バヤシ
フォロワー数・日本2位の2800万人
TikTokに集中するため、2年前に群馬に移住
一軒家に一人暮らし キッチンの隣の1部屋に撮影スタジオを作った。
バヤシさん「元々7年間パーソナルトレーナー
として働いてたんですけど、ちょっと、それを
辞めることになって 2年前に動画投稿を始めて
動画に集中できる環境を作りたい
ということで、ここに引っ越してきました」
スタッフ「おひとりでやられてるんですか
」
バヤシさん「そうですね全部ひとりでやってます」
「バヤシの料理動画が世界でバズっている理由は?」
A・1分で作れる手軽さ B・盛り付けの美しさ C・調理中の音
解答
全チーム⇒C
ホリケンさん「カンニングしてるよな」
この問題の正解チームには、
飲めるほど柔らかい「将泰庵の飲めるハンバーグ」プレゼント
バヤシさんの動画撮影の様子
ホリケンさん「まずね、1分ってのは長いからね」
児嶋さん「えっ
1分って長い
」
ホリケンさん「長いよ。1分、長いよな。長いですよね
」
堤アナ「動画だとそうですね」
泰造さん「あれっ
何か・・・」野田さん「何
×2」
取り出したのは・・・高性能マイク
正解⇒C・調理中の音
全チーム正解 将泰庵の飲めるハンバーグ ゲット
ホリケンさん「イェーイ
」アンミカさん「イエス。これは知ってた」
ホリケンさん「さすがアンミカさん
」
料理とASMRを組み合わせた料理動画
料理が完成すると、バヤシさんが豪快に食べて終了
野田さん「だから静かな場所に引っ越した」
一同「あ~
」泰造さん「そういうことか」
移住の理由、それか![]()
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食材の音だけでなく、細かい調理道具の音も生かすことで、
途切れることのないリズミカルな動画になるという
つづく