東京2020オリンピック・パラリンピック関連
エペジーーン
フェンシング
フェンシング界初の金メダルを獲得した男子エペ代表。
キャプテン・見延和靖選手が名付けた愛称。
「エペ陣」と「ジーンと感動させる」をかけたもの
カエル愛
女子ボクシング
女子ボクシングで初の金メダルを獲得したフェザー級・入江聖奈選手
大のカエル好き。テレ東「緊急SOS 池の水ぜんぶ抜く大作戦」にゲスト出演したときも、
カエル愛を炸裂していた。大学卒業と同時に現役引退し、就職する予定。
ゴン攻め/ビッタビタ
新種目スケートボード 男女ストリート
解説を務めたプロスケートボーダー・瀬尻稜さんが、選手が技を決めた時に出た言葉。
ゴン攻めは、ガンガン決めてる、
ビッタビタは、板がちゃんと付いてきて、着地もキレイに決まる時に使うらしい。
13歳、真夏の大冒険
新種目スケートボード 女子ストリート
日本選手で、史上最年少金メダリストとなった西矢椛(もみじ)選手
西矢選手がフィニッシュを決めた時、実況を務めた、
フジテレビ・倉田大成アナが放った言葉。
スギムライジング
東京パラリンピック ポッチャ
日本勢初の金メダルを獲得した杉村英孝選手
先天性の脳性麻痺があり、学生時代、車いすサッカーをしていたが、
高校生の頃、施設の教師が見せたビデオをきっかけにポッチャを始めた。
スギムライジングは、杉村選手の得意技。
密集した球の上に、やわらかく乗せる正確な投球技。
チキータ
卓球
レシーブの際に使う技で、ボールの軌道がバナナのように見えることから、
商品名にちなんで名付けた。
水谷隼選手と共に、混合ダブルスで、日本卓球界史上初の金メダルを獲得した
伊藤美誠選手が多く使われた。
チャタンヤラクーサンクー
新種目 空手
女子銀メダルを獲得した清水希容選手が演じた形。
ピクトグラム
開会式
ソロパフォーマーユニット・が~まるちょばと、2人組ダンサー・GABEZらが、
競技のピクトグラムを人間で再現する、「人間ピクトグラム」をパフォーマンス。
チョコレートプラネットや、多くの人もマネをした。
スポーツ
ショータイム
リアル二刀流
ロサンゼルス・エンゼルス 大谷翔平選手
ショータイムは、キャッチフレーズ。リアル二刀流は、投手と野手、両方をこなす。
今シーズン、アメリカンリーグMVPを獲得。イチローさん以来、20年ぶりの快挙。
エンタメ
イカゲーム
Netflixで配信中の韓国の大ヒットドラマ。
全米では、今日のTOP10で韓国ドラマで史上初の1位になるなど世界中で大ヒット。
イカゲームは、韓国に実際にある子どもの遊び。
巨額の賞金をめぐり、生死を掛けたサバイバルゲームに、
様々な事情を抱えた大人たちが挑む。
うっせぇわ
覆面の歌い手・Adoさんのメジャーデビュー曲
2020年10月に配信でデビュー。MVの総再生回数は1億8000回を突破。
社会への怒りを表すかのようなフレーズがバズリ、大ブレイク。
以降、「ギラギラ」「踊」などを発表。さらに、映画「かぐや様は告らせたい FINAL」
テレ朝系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」などタイアップ曲も。
2022年1月、初のCDとなる1stアルバムを発売。
ウマ娘
スマホ・PC向けのソーシャルゲーム「ウマ娘プリティーダービー」
実際の競走馬をカワイイ女の子に擬人化。
育成し「トゥインクル・シリーズ」と呼ばれるレースの勝利を目指す、
育成シミュレーションゲーム。
ダウンロード数は1100万ダウンロードを突破。
アニメ・音楽のヒットし、若者が競馬の魅力を知るきっかけに。
日経トレンディ発表「2021年ヒット商品ベスト30」で第2位。
推し活
アイドルを応援するファンが、好きなメンバー「推しメン」を応援する活動。
芥川賞作家・宇佐美りんさんの「推し、燃ゆ」の題材。
カルチャー
マリトッツォ
イタリアのお菓子。
ブリオッシュというパンに切り込みを入れ、生クリームをたっぷりはさむ。
フルーツでアレンジするなど、SNSで映えることから、大流行。
ととのう
コロナ禍がきっかけで、サウナがブームに。
サウナと水風呂の交互で、多幸感を得ること。
テレ東でドラマ化もされた漫画「サ道」も話題に。
今年は、新型コロナウイルスと東京オリンピック・パラリンピック関連が多く締めた。
毎年、受賞すると来年消えるジンクスがある、お笑い芸人関連は、なし。
芸人にとっては「助かった」といえるでしょう。
さらに、テレビ番組関連も、なし。
過去10年間の年間大賞
2011年・・・「なでしこジャパン」
2012年・・・「ワイルドだろぉ」
2013年・・・「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」(過去最多の4語)
2014年・・・「集団的自衛権」「ダメよ~ダメダメ」
2015年・・・「爆買い」「トリプルスリー」
2016年・・・「神ってる」 (2年連続・プロ野球関連)
2017年・・・「忖度」「インスタ映え」
2018年・・・「そだねー」
2019年・・・「ONE TEAM」(2年連続・スポーツ関連)
2020年・・・「3密」
今回発表されたノミネート30語の中から、
今年も、7人の選考委員の選考により、
トップテン、さらに、トップテンの中から、年間大賞が決まる。
ってか、今年は印象に残った言葉が少ない気がするんです。
そろそろ「該当なし」という勇気を持った決断、出してもいいんじゃね![]()
トップテン・年間大賞は、12月1日(水)発表される。