「ミニ野菜ランキング」
問題 豆苗が成長すると何になる?
答え・・・さやえんどうの赤ちゃん
さやえんどう、さらに成長すると、グリンピース
主婦316人に聞いた よく買うミニ野菜ランキング
10位・プッチィーニ(ミニカボチャ) 9位・ペコロス(ミニ玉ねぎ)
8位・ミニキャロット 7位・芽キャベツ 6位・ラディッシュ
5位・ヤングコーン 4位・ブロッコリースプラウト
3位・豆苗 2位・かいわれ大根 1位・ミニトマト
健康長寿につながる!ミニ野菜 ベスト3
3位 血管&肌を老けさせないパワー約2.5倍のミニトマト
リコピン(100gあたり) トマト・約3mg ミニトマト・約8mg
動脈硬化の原因の1つは、悪玉コレステロールによる血管の変化
リコピンには、抗酸化パワーがあり、動脈硬化のリスクを減らす効果が期待
ミニトマトに含まれるリコピンは、シミやシワ予防効果も期待!?
問題 ミニトマトにリコピンが豊富な秘密
普通のトマトに比べ「?」が「?」から
答え・・・「皮」が「厚い」
リコピンはトマトの皮に多い
林先生が答えた「一定質量あたりの表面積」は間違いではない?
表面積の公式・4πr2 体積・3分の4πr3
トマト&ミニトマト 同じ重さで比べる⇒ミニトマトの皮の面積が大きい
⇒ミニトマトのリコピンが多い
素朴な疑問・ミニトマトをよく食べるミニトマト農家の方は、血管も肌も若い?
ミニトマト収穫量1位 熊本県
4月がミニトマトの最盛期
農家の方に血管年齢を計ると血管年齢は若い
サラダで食べるだけのイメージのミニトマト
トマトは「?」して食べるとリコピンの吸収率が3.8倍
問題 リコピンの吸収率がUPするミニトマトのとり方は?
A・冷やして食べる B・温めて食べる
答え・・・B・温めて食べる
熊本県のご当地料理・ミニトマトのだご汁
ミニトマトをすりおろし小麦粉に入れ、ミニトマトの水分だけで小麦粉がまとまり生地に
野菜を煮込んだ鍋に生地を団子状に入れる 半分に切ったミニトマトを鍋に
ミニトマトのリコピンを多くとる方法・・・細胞を壊す
熱を加えると皮も軟柔らかくなり、細胞が壊れやすい
リコピンは細胞の中にある為、細胞を壊すと吸収率が高まる
ミニトマトのおかゆ
熱を加えてリコピンの吸収率UP 食物繊維がお米の糖質吸収抑制に期待
2位 胃腸を元気にするパワー約4倍の芽キャベツ
キャベツは、ビタミンの宝庫と呼ばれているが・・・
ビタミンCの量の比較(100g中)
キャベツ・41mg 芽キャベツ・160mg 約4倍
ビタミンCの1日の摂取目安100mg
キャベツ・4分の1個 芽キャベツ・5個
さらに、ビタミンA・約14倍 ビタミンE・6倍
ビタミンCは抗酸化性が強い
ビタミンCは活性酸素を抑える
ビタミンAは胃の粘膜を保護する
ビタミンEは胃腸の細胞膜の酸化を防止
ビタミンACE 3つ揃うと胃腸を守るパワーUP!
春キャベツにビタミンが豊富な秘密
キャベツより「芯」が大きい
芽キャベツは芯の部分にビタミンが多い
芽キャベツは虫に食べられにくい芯の部分に栄養を蓄えている
常に根っこから栄養素を必ず芯は通って行く。
葉は多少食べられたとしても、生き抜いていける
芽キャベツは丸ごと食べるのが栄養を豊富に取れるポイント
キャベツと芽キャベツは同じもの?
品種改良によってつくられた品種
問題 芽キャベツは、どうやって育ってる?
答え・・・実が茎の部分にびっしりと生えている
1本に70個ぐらい
芽キャベツ農家の料理
芽キャベツの味噌汁 芽キャベツの天ぷら
名医が注目 芽キャベツのシチュー
芽キャベツ(ビタミン) 抗酸化+肉&牛乳(たんぱく質) 胃の粘膜の材料
1位 骨を丈夫にするパワー約6倍の豆苗
骨を丈夫にするには、カルシウムだけではダメ ビタミンKが重要
ビタミンKの量の比較(100g中)
さやえんどう・47㎍ 豆苗・280㎍ 約6倍
ビタミンKはどういうふうに骨に良い?
骨は生きている
骨は一定量のカルシウムの出入り口などにより、常に新しく作り変えられている
骨=カルシウム(3分の2)+コラーゲン(3分の1)
カルシウムだけで骨ができていたら、ちょっとした衝撃で折れやすい
骨のしなやかさ=たんぱく質(コラーゲン)が必要
ビタミンK
カルシウムやたんぱく質(コラーゲン)の吸収をUPさせ、骨の形成を促す
骨の強化=ビタミンK×カルシウム・たんぱく質
1日に摂取すべきビタミンK 成人・150㎍(マイクログラム)
さやえんどう・約300g 豆苗・約70g
理にかなった骨を強くする豆苗料理
豆苗×チーズ
サラダ
ミニトマト・レタスと一緒に豆苗 ドレッシングにはマヨネーズ
さらに、粉チーズをかける
豆苗のビタミンK×チーズのカルシウム=カルシウムの吸収率UP
豆苗×鶏肉
鶏鍋
豆苗のビタミンK×鶏肉のたんぱく質=たんぱく質の吸収率UP
豆苗にはビタミンK以外の栄養素も豊富
ビタミンA・Eが、さやえんどうより豊富
もっとすごいのは、β‐カロテン 3000㎍ さやえんどうの約5倍
問題 豆苗は赤ちゃんだから、大人のさやえんどうより「?」成分が多い
答え・・・苦味
豆苗の苦み成分=抗酸化成分
赤ちゃんは身を守らなければいらない
大人の野菜や果物
動物に食べてもらって、種を遠くに運んでもらう
もし豆苗が甘かったら?(種ができる前)
虫や動物に食べられて、種が繁栄できなくなる
植物が自分の身を守るために、エグい・まずい・苦い・すっぱいというような
動物にとって味の悪い成分をあえて入れている
抗酸化成分=動物や紫外線から身を守る
老化の原因となる活性酸素を抑制
花粉症対策に効果的な赤ちゃん野菜
ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの赤ちゃん)
花粉症対策に期待のスルフォラファンが含まれている
成長しブロッコリーになると、ほとんど含まれない
体の中に持つ細胞の中にある顆粒 その中からヒスタミンが出てくる
花粉症の症状の原因
花粉を外に出そうとするヒスタミンが刺激となり炎症に!
⇒かゆみや鼻水の原因
スルフォラファン=間接的にヒスタミンの放出を抑える
花粉症ではない人がブロッコリースプラウトを食べてもメリットがある?
スルフォラファンは免疫細胞のバランスをとり、
アレルギー症状や炎症にも効果が期待!?