2nd「日本語ツアーズバギー」
LEVEL1 小学校で習う常識漢字 2問
LEVEL2 中学校で習う常識漢字 3問
LEVEL3 街で見かける常識漢字 4問
FINAL 最終問題
ボーナス問題・1問 計・110ポイント
十二人の死にたい子どもたち
トップバッター・杉咲さん
名倉さん「花ちゃんがな、やっぱできるもんね」
杉咲さん「もう全問正解です」名倉さん「おしっ」 パーフェクト宣言
LEVEL1
環奈さん「絶対にできる。大丈夫だよ」名倉さん「自分を信じれば。焦らなければ」
1問目 ギリギリ正解 名倉さん「OK
危ねえ
」
環奈さん「危ない×2」名倉さん「ポーズ
×2」
2問目 正解し、ボーナスチャンス獲得 名倉さん「OK
ポーズ」杉咲さん「よし
」
チャンス問題「正しい方を選べ」
疑問に思う様子 ?をかしげる 頭・首 正解
「鳴かず飛ばず」本来の意味 将来に備え機会を待つ・全くヒットしない
全くヒットしないを選び、ポイント獲得失敗
泰造さん「あ~、違うの
」一茂さん「やっぱ引っ掛けだ」
忍さん「え~
」一茂さん「引っ掛けだ」泰造さん「そうなんだ」
LEVEL2
全員「花ちゃん」コール
3問目 正解 名倉さん・環奈さん「きてる
×2」杉咲さん「迫力
」
4問目 正解 名倉さん「OK
」杉咲さん「やった~
」
環奈さん「OK×2」名倉さん「あと6問×2」環奈さん「あと6問
」
5問目 正解 名倉さん「OK
ノッてきた×2」杉咲さん「素肌」環奈さん「ノッてきてる」
泰造さん「すごいじゃん。どんどん字もうまくなってきてる」
LEVEL3
名倉さん「街
見かけるやろ
」杉咲さん「見かけます」
名倉さん「ノッてきたよ」杉咲さん「簡単な問題。きてください」
6問目「ケンバイ(券売)機」
杉咲さん「ケン・・・ちょっと待ってくださいね。ケン、ケン、ケンバイ・・・」
ケン、余計な部分が
匠海くん「惜しいな
」
杉咲さん「え~
何これ
違うんだっけ
何だっけ
間違えた
ケン
」 分からず
林先生「厳密に言うと、この出る所もちょっと違います。ホントは2本目から」
忍さん「あっ、そうかも」
環奈さん 正解 名倉さん「OK
×2 環奈ちゃん」高杉くん「さすが×2」
杉咲さん「頑張れ」名倉さん「環奈ちゃん、できるね」
7問目「ヨウセイ(養成)所」
環奈さん「ヨウセイ所
」 セイが生と書きミス 環奈さん「なるほど」
環奈さん「えーっとね・・・」杉咲さん「頑張れ
×2」環奈さん「えーっと・・・」 性も違う
林先生「養生(ようじょう)しちゃったらダメだ」一茂さん「養生じゃないね」
匠海くん 正解 名倉さん「OK
」環奈さん「なるほど」
8問目 正解 名倉さん「OK
あと2問×2」匠海くん「あと2問」環奈さん「いける
×2」
9問目「サイジ(催事)」
匠海くん「デパートのサイジ場」環奈さん「これ、でも難しい」 正解
環奈さん「すごーい
え~
」名倉さん「カッコイイね
」
ホリケンさん「葬式の方でしょ
泰造の方は」林先生「ええ」
斎事と間違える(^_^;) 正しくは斎場
林先生「デパートに、そんなもんあったら大変ですけどね」
最終問題「オンゾウシ(御曹司・御曹子)
匠海くん「オンゾウシか。オンゾウシ、オンゾウシ・・・」
ゾウが惜しい 匠海くん「うわっ、違う」 分からず 名倉さん「惜しいと思うよ」
泰造さん「ゾウが分かんないね」忍さん「ゾウが分からない」
一茂さん「今、近かったんでしょ。俺も分かんない」
初登場の高杉くん 高杉くん「こっちじゃないの
」 ゾウが・・・
匠海くん「見た事ない漢字」環奈さん「独特
×2」 分からず
泰造さん「ホント今の惜しかったの
」
林先生「惜しかったです。ぎゅっと出ればよかったです」
泰造さん「うわ~、惜しい
」林先生「キリンみたいに、ひゅっと」
泰造さん・ホリケンさん「あ~・・・」泰造さん「真宙くん、惜しかったね」
林先生「惜しかったですね」
アンカー・名倉さん ゾウが違う 2回目、ゾウが惜しい 分からず 90ポイント
ホリケンさん「惜しい
」 名倉さんのは惜しかった
林先生「惜しかったですね。でも、あの書き方じゃダメだって事を
全国に伝える、いい機会になったんで、名倉さんの思いやりじゃないでしょうかね」
(^ ^;) 林先生、正解を書く
名倉さん「草かんむりじゃないんだな」
林先生「ですから、草かんむりで、こう分けて書いたら、この時点でダメです」
名倉さん「そうなんだ」
林先生「はい、ちなみに遭遇の時にも、ここの所は、すごく注意して採点します」
一茂さん「へえ~」
林先生「元々これ、どうして御曹司が、例えば
大きな会社の跡取りさんみたいな時に使われるか。その理由は、お分かりになります
」
泰造さん「ない」 んっ![]()
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林先生「この曹司で、元々は、部屋という意味です。
そして御ってつけるって事は、身分の高い家限定ですよね。
そんな身分の高い家の部屋にいるような若君なんで、
結局そういう立派な家の跡取り息子みたいな意味で使われる」
身分の高い家の部屋に暮らす若君⇒名門の子息
林先生の解説 「鳴かず飛ばず」
春秋時代 中国・楚の国王の話
林先生「これ、元々、中国のある王様が王様になりました。即位しました。
そして、3年ぐらい何もしないで酒ばっかり飲んで遊んでる。
それを家臣が皮肉って、なんか、向こうの方にいる鳥は泣きもしないし、
飛びもしないんですけどって言ったら、何を言ってると。
今は、あの鳥、動かないけど、いったん飛んだらどこまでも飛んでく、すごい鳥だぞと。
実は、その3年間、遊んでるふりをして、
ちゃんと部下たち、あるいは領内の事を徹底的にチェックしてて、
そこから一気に改革を行って素晴らしい王様になったと」
泰造さん「すげえ
」ホリケンさん「え~
隠してたの
」
林先生「そう。ですから鳴かず飛ばずっていうのは、
何か大きな事をするために、力を蓄えて準備しているという意味で使うのが正しい」
一茂さん「そういうことなんだ
」泰造さん「そうなんだ
」ホリケンさん「全然なんか・・・」
環奈さん「すごい分かりやすい。めちゃめちゃ分かりやすい
」
一茂さん「俺、ヤクルト入った時に、よくファンから、
「お前、ホントに鳴かず飛ばずだな」って言われて、
こう、しゅんとなってたんだけど、そうだよって言っとけばよかった」
泰造さん「そう」林先生「今ね、こんな大活躍ですからね」
一茂さん「今は・・・野球はダメでしたけどね」 野球はね(^ ^;) つづく