アスリート
トップバッター・丸山さん
ホリケンさん「大丈夫でしょ
スタートは丸山さんだから」
丸山さん「ホントに普通に、会話してる時から漢字」 はあっ
(・・;)
本並さん「意味が分からんわ」
LEVEL1 小学生で習う常識漢字
1問目 ホリケンさん「ちっちゃいな、字が
」
泰造さん「真ん中に集まってるな。急におっきくなった
押せ
」
字のバランス・・・
正解 泰造さん「イエーイ
よいしょ
」
2問目、正解 泰造さん「イエーイ
よいしょ
」
ホリケンさん「おっ、クリスティアーノ・ロナウド」
3問目、正解し、ボーナスチャンス獲得
泰造さん「イエーイ
落ち着いて、ちゃんと取るんだよ」
チャンス問題
鼻血 はなじ・はなぢ 正解
破天荒 豪快で大胆・前例がない 豪快で大胆を選び、ポイント獲得失敗
水森さん「え~、引っ掛け問題なの
これ」氷川さん「へえ~そうなんだ」
LEVEL2
4問目、正解 泰造さん「丸山さん
すげえ
すげえじゃん」一茂さん「桂里奈いけるよ」
5問目、正解 泰造さん「お~
すっげえ
いいよ
」
6問目、正解 丸山さん「え~
」
7問目 丸山さん「えっ
」泰造さん「いける×2 頑張れ
」 正解
泰造さん「お~
すげえ
」ホリケンさん「ヘディング×2」
水森さん「すごーい
」氷川さん「すごいじゃん」
LEVEL3
ホリケンさん「本並さんのホント、教え子すごいよ
」本並さん「僕が教えたからね」
8問目「テンジ(展示)」
テンが余計な点入る 丸山さん「えっ
何で
」 またテンが違う
丸山さん「何で
」 分からず 丸山さん「何が違ったの
」
林先生「でも、このミスは生徒でも、時々ありますからね」名倉さん「こうこう・・・」
本並さん テンが余計な点 ホリケンさん「ジはいいんじゃないですか、たぶん」
掘みたいな字 消して正解を書くが間に合わず
名倉さん「タイムオーバー
」 氷川さん「え~
書けたのに」
ホリケンさん「一茂さん
」泰造さん「惜しかった。あと押すだけ」
一茂さん 一茂さん「ちょっと待って」 テンが違う また同じ間違い 分からず
氷川さん「あらららっ」
泰造さん「俺に・・・ウォ~
任しとけ
」
泰造さん 正解 ホリケンさん「OK
いいぞ副キャプテン
」
泰造さん「俺は副キャプテンだ
何で副キャプテンなんだよ
副キャプテンに任しとけ」
9問目「ユウラン(遊覧)」
泰造さん「ユウラン、ラン・・・ユウラン。ユウランする。ラン、ラン。ユウラン。
何だっけな
えーっと・・・ランが出てこないぞ」 思い出しギリギリ正解
丸山さん「イエーイ
ギリギリ
」ホリケンさん「OK
×2 イエーイ
」泰造さん「やった~
」
10問目「カッソウ(滑走)」
泰造さん「カッソウ路、カッソウする。カッソウ路。まず分かるところから。
カッソウ。カッソウした。えーっと・・・カツ。これじゃない
」 カッを活と書きミス
一茂さん「違う×5」 潤走
分からず 泰造さん「キャプテーン
」
林先生「潤ちゃん、走った」 じゅんそう(^_^;)
ホリケンさん「キャプテンに任せろ
今やるからちょっと黙ってて」
泰造さん「早くやってよ
」
アンカー・ホリケンさん 正解 ホリケンさん「やった
」泰造さん「やった
キャプテン
」
ホリケンさん「キャプテンだ
」一茂さん「あと幾つ
あと2問」
本並さん「あと2問」丸山さん「あと2問です。いける!」
11問目、正解 ホリケンさん「やった
」
泰造さん「やった
すげえ
キャプテン、いけよ」ホリケンさん「よーし
」
山川さん「すごい」水森さん「さすがキャプテン」氷川さん「さすが」
最終問題「ヒノキ(檜・桧)舞台」
途中までいけたが、惜しい 丸山さん「惜しい
」泰造さん「頑張れ
×2 違う
」
一茂さん「近い」泰造さん「いいところまできてるよ、キャプテン
」
途中まで書くが惜しい 泰造さん「もっと見慣れたものじゃないの
」
3度目も惜しい 分からず 110ポイント
林先生、正解を書く
一茂さん「先生、教えて下さい」泰造さん「さっきの近かったんじゃない
」
林先生「こっからですよね」一茂さん「そう
ここから・・・」
ホリケンさん「え~
それは無理だわ
」水森さん「悔しい~
」
ホリケンさん「これは先生、無理
」一茂さん「あれ日なんだ。目じゃねえんだ」
氷川さん「あの四みたいなやつって・・・」
林先生「ここだけ拡大すると、こういう字を書かなきゃいけない」
氷川さん「それは、何ていうんですか
」
林先生「これ、何て言うんですかね
ちょっと・・・四ではないですね」
ホリケンさん「怒った顔だね、ホントに」
林先生「今、これ、異体字が使われていて・・・ これで桧。
例えば、桧山さんとかいますよね。何で、これが同じかといいますと、
この字は、もともと桧の旧字なんですよ。ですから、
おんなじ字が、きへんの横にあるということで、字としては同じと」
ヒノキ=檜(旧字) 桧(新字)
ホリケンさん「ヒノキでしょ
要は」
林先生「そうですね。そういう場合は、どっちかったら、檜で使う事、多いですよね。」
チャンス問題の「破天荒」
林先生「ただ、驚いたのは、この言葉がホントに誤用が広まってるなと。
何で「破天荒」、そういう意味になったかといいますと、
もともとですね、中国の荊州という所がですね、
科挙といって官僚採用試験があったんですが、
ちょっと田舎の方で、なかなかその試験に受からなかった。
で、その荒れた所という事で、あまりいい意味じゃないですよね。天荒と呼ばれてたんです」
中国の荊州⇒科挙(難関官僚試験)の合格者が出ず「天荒(未開の荒れ地)」と呼ばれた
林先生「ところがですね、その地方から、初めて科挙に受かった人が出た。
天荒を破った。今まで誰も出来なかった、
素晴らしい事を、成し遂げたというところから、「破天荒」という言葉が生まれたので」
水森さん「だから、そういう意味なんだ」
この地の劉蛻(りゅうぜい)という者が初めて科挙に合格⇒天荒を破った=破天荒と称される
林先生「本来の意味では破天荒というのは、前例がない事を
初めてやったという意味で使うのが正しい意味ですね」
本来の意味・・・誰も出来なかった事を初めて成し遂げる事
氷川さん「そうなんだ。自分で破天荒と思ってたんですけど」
林先生「でも破天荒だと思いますよ」
氷川さん「自分ですか
何か急に、こう気が変わったりとかする時もあるから、
そういう意味でなかったんだなと思って」
林先生「でも、今までにない、このアイドルと演歌の世界を1人で切り開かれた」
ホリケンさん「きよしくん、破天荒だ」
氷川さん「いい意味なんですね」名倉さん「そういう意味で使えるから」
平成ノブシコブシ・吉村さんのは全然、違うのです。 つづく