第3位・インフルエンザに打ち勝つ ビタミン ロールキャベツ

コンビニのおでんでは、ここ数年で、すっかりおなじみ

 

免疫細胞を強化する栄養素 ビタミンA・C・E・B2

免疫力の増加作用抗酸化作用活性化作用などがあって、

免疫力をパワーアップしてくれる

 

ロールキャベツには、キャベツ、豚肉・鶏肉の合挽き肉を使用

この3つをそろう事で、必要なビタミン全てとることができる

ロールキャベツに含まれる栄養素

ビタミンA・E 鶏のひき肉 ビタミンC・キャベツ ビタミンB2・豚のひき肉

 

かぜにはビタミンをとると言われているが、免疫力アップに効果的な栄養素

ビタミン類を一気にとれる具材

 

ビタミンCは、熱で失われない

熱に弱く、熱にさらされることによって、半分ぐらいまで栄養素が下がってしまうが、

ビタミンCが、つゆに染み出る

つゆに溶けたビタミンC他の食材に染み込む

無駄なくとるには、味が染みやすい食材と一緒に食べる

巻く事にも使われるかんぴょうは、豊富な食物繊維が含まれる

 

健康長寿が食べているご当地おでん

石川県金沢市 人口あたりの店舗数日本一

かぜをひいた回数ランキングで45位と、かぜを引かない

 

金沢市ならではのおでんの具材

赤巻・・・北陸地方でおなじみのかまぼこ

くるま麩・・・北陸地方でよく食べられる穴の開いた麩

金沢おでんは、魚介類の具材が豊富

カニ面・・・甲羅にカニ味噌や身をほぐしていれたもの

カニに含まれるタウリン

肝臓の解毒作用を高め、免疫力アップに期待

さらに、バイ貝、ごぼう天の中身がえびバージョンのえび天、牡蠣、白子と魚介づくし

 

免疫力アップが期待できるおでんの食べ方

おでんのだし茶漬け

茶めしに、おでんのだしをかけた 具材から出た栄養素を余すことなく摂取

 

おでんのつゆを飲んでも、塩分は大丈夫

つゆには、具材の塩分が溶け出している

名医のオススメ

具材の食べる日と、おでんのだしを飲む日を分ける!

おでんの具材を食べた翌日に、おでんのだしを使った料理で分けることで、

塩分の摂りすぎを防ぐことができる

 

名医イチオシ おでんのつゆを使った料理

炊き込みご飯 水の代わりにおでんのつゆを入れる

カレーライス ルーと一緒におでんのつゆを入れる

栄養素を吸収できるだけでなく、具材のうま味が残ったつゆを使う事で、よりおいしさがUP

 

第2位・ウイルスから守る 食物繊維 昆布

 

ノロウィルス感染症は、と大きな関わり

ウイルスは、空気中や食べ物では繁殖しない 体の中に入ると、から蔓延する

 

フコイダンアルギン酸

フコイダン

海藻類に含まれる水溶性の食物繊維 昆布に多く含まれている

昆布のフコイダンが、小腸の粘膜にバリアを張る

小腸で免疫細胞を活性化 粘膜状の抗体を作る。抗体が、小腸の壁バリアを張る

小腸内でのウイルス増殖を抑える働きが期待

 

アルギン酸でも、腸の免疫細胞を活性化するという研究報告が

フコイダンがウイルスの増殖を抑え、アルギン酸はウイルスと戦ってくれる

Wパワーで、ウイルスの増殖を抑える!?

 

おでんのつゆには、食物繊維が溶け込む

おでんの昆布を食べれば、充分な食物繊維を手軽にとれる

 

問題 昆布と一緒にとることで、より骨を丈夫にしてくれる、おでんの具材は?

A・こんにゃく B・大根

答え・・・A・こんにゃく

豊富なカルシウムが含まれている

こんにゃくのカルシウム×昆布のミネラル 吸収率アップ

ワンランク上にいく場合は、牛すじ

骨の量・・・カルシウムで固める

骨の質・・・コラーゲンがないとダメ

牛すじ コラーゲンが豊富 骨質が向上する

こんにゃく×昆布×牛スジ 丈夫な骨をつくることができる

 

富山県黒部市 一人あたりの昆布の消費金額 日本一

昆布締めや昆布巻きかまぼこなど、昆布を使った名産品が様々

 

健康長寿が実践 おでん×とろろ昆布

とろろ昆布

重ねた昆布を酢に浸して削ったもの

お酢食物繊維の吸収率をあげる

 

おでんの栄養素を無駄にしない正しい調理法

煮込む時、沸騰させるのも良くない

いろんな意味で栄養素を崩壊してしまう

おでんは、60~70度

中火で約40~50分かけて煮込む

注意点

具材を入れたまま一晩寝かせて次の日に食べる事がよくあるが、

作ったその日に食べた方が栄養素を損なわない

時間が経つと栄養素に対して、ビタミンが崩壊したり、

いろんな意味で、とりたいものとれなくなる可能性もある

コンビニやおでん専門店でも、毎日、作り替えている

つゆはそのまま利用し、具材を新たに入れる

 

第1位 多くの栄養素を持ったスーパー食材 玉子

おでんで食べる事で、最強玉子に変身

玉子は、卵黄たんぱく質・ビタミンD・DHAと脳&筋肉&血管を老けさせないパワーを持つ!

 

たんぱく質・ビタミン類・鉄・亜鉛・葉酸など、豊富な栄養素を持っている

玉子には、食物繊維が欠けている

しかし、おでんにして煮込む事で、

昆布などが持つ食物繊維が染み込み最強玉子に変身!

 

全ての食材が、栄養素をお互い補い合うのが、おでんの一番の魅力

 

名医から・・・

医者にお世話にならない時代を作らなければならない。自分の身は自分で守る

食を見直し腸を守る。それが出来るのがおでん