アスリート
名倉さん「いやもう、追いかけたいですね![]()
もうボーナスも取って、140で同点っていうふうには、したいですね」
トップバッター・次晴さん
小学校・読み
1問目「上皿(うわざら)てんびん」
泰造さん「頑張れ
」次晴さん「えっ
」名倉さん「早く×2」
次晴さん「えっ・・・何
」 うわさらと打ちミス
泰造さん「もう1回×3 何かが違う」 分からず
佐野アナ「どうした
早稲田の人間科学部
」
武井さん「1問目って
」次晴さん「ごめん。今、何て読むの
」
岡田選手、正解 泰造さん「ナイス
」岡田選手「よかった
よしよしっ」
名倉さん「うちは4人で戦うって事になったんだね」 次晴~(- -;)
2問目 正解 岡田選手「よかった
」泰造さん「3カメさんに・・・」
岡田選手「3カメさん」武井さん「バスケ・・・バスケっぽいやつ。そうそう」
3・4問目 正解 泰造さん「よーしっ
やった~
」
次晴さん・岡田選手「イエーイ
」武井さん「いいぞ×2」
ホリケンさん「アスリートの人って授業中、寝てるから
分かんないような感じだけど、すごいね」志尊くん「すごい」
林先生「授業中、寝てるアスリートは、すでに脱落しましたから」 次晴さん![]()
ホリケンさん「あっはっはっ・・・そうか×2」林先生「1人」
小学校・書き
5問目 正解 泰造さん「よ~しっ
」岡田選手「よしっ
よしよしっ
」
武井さん「ナイス×2」泰造さん「いいよバスケット魂
」武井さん「いったれ
」
6問目 正解 泰造さん「よーしっ
」武井さん「麻央ちゃん
」
岡田選手「イエーイ
」泰造さん「籠球魂
」
7問目「勝カイシュウ(海舟)」
岡田選手「シュウ・・・シュウ・・・」次晴さん「いけ×2」
岡田選手「シュウっぽいの×2 分からん×2」 シュウを州と書いてミス
岡田選手「シュウ何だっけ
」 分からず
映画チーム「あ~
」徳尾さん「ぽいですけどね」ホリケンさん「でも、いい間違え方だな」
泰造さん「俺に・・・うわ~
」 タイヤの摩擦で火(CG)
付けた![]()
![]()
泰造さん「勝カイシュウ先生
」
泰造さん。泰造さん「勝カイシュウ先生は、武田鉄矢さんがやったんだ」 正解
8問目 正解しボーナスチャンス獲得
ホリケンさん「カッコイイ泰造」徳尾さん「カッコイイ」
チャンス問題
サッカー日本代表監督・森安一 安⇒保
泰造さん「えーっとね・・・ヤス・・・えーっとね・・・何だったっけ
」岡田選手「難しい×2」
元と書きミス 泰造さん「何だっけ
え~・・・えーっとね・・・ちょっと待って。」
素もミス 泰造さん「えーっとね、何だっけ・・・森・・・森・・・ヤスカズ。えーっとね・・・」
泰もミス ポイント獲得失敗
林先生「森ヤスカズって読んでる」 えっ
(・・;)
志尊くん「森ヤス・・・」徳尾さん「そういうこと
森さんだと・・・」
林先生「もう、森さんなんだ」
泰造さん「引きずっちゃうよ、監督の名前
」
中学校・書き
泰造さん「興奮が止まんない
もう解放するよ。やっちゃうよ
」
9問目 正解 泰造さん「やった
」名倉さん「泰造、興奮してた方がええかも」
10問目 正解 名倉さん「OK
ナイス泰造」
泰造さん「イエーイ
」武井さん「泰造さん、いいぞ」
11問目 正解 泰造さん「うお~
やったぜ
よしっ
あ~」武井さん「抑えて」
ホリケンさん「お~、すげえ
」あかりん「めちゃめちゃノッてる」
志尊くん「ねっ
ヤバいね」
12問目 正解 泰造さん「やった
フゥ~
」
武井さん「ラスト
×2 抑えて×2」
ホリケンさん「すげえ
今日の泰造はすごい
」
徳尾さん「すごい×2」あかりん「すごい」
最終問題
「クビ(括)れ」
武井さん「はっ
」泰造さん「クビれ」武井さん「クビれ
」
月へん書き 泰造さん「クビれ×3」 咸と書きミス
泰造さん「こんな漢字はない
え~・・・クビれ」 分からず
泰造さん「壮くん任した
」武井さん「クビれ
」
ホリケンさん「まさか普通の首
」林先生「違います」 違うやろ(^o^;)
武井さん。武井さん「クビれって、どんな字だっけ
えっ、クビれる・・・クビれ
」
泰造さん「壮くん頑張って」
武井さん「クビれって何だっけ
こんなんじゃなかったっけ
」
クリア 130ポイント獲得
ホリケンさん「すごーい
壮くん、すげえ
」
武井さん「括れてる
×2 俺のウエスト括れてる。ありがとうございます」
ホリケンさん「何で分かったの
」
武井さん「前回ね、これで焦って、間違えたんで
漢字の応用編みたいなドリルを2冊ぐらいやりました。
たぶん、その中に入ってたと思います」
名倉さん「どっかに残ってたんだろうね」武井さん「どっかに残ってました」 お見事![]()
名倉さん「勉強の成果」
ホリケンさん「びっくりしたよね。泰造もね。もったいないのよ。ほらっ、ボーナス」
名倉さん「ボーナスね」泰造さん「ボーナス・・・何だっけ
」
ホリケンさん「泰造さ、名前、言ってみて、監督の」
泰造さん「モリ ヤスカズ」 違うって(^-^;)
泰造さん「何だっけ
モリ・・・」武井さん「モリヤス ハジメ」
泰造さん「あっ
森保一」名倉さん「そう」
ホリケンさん「モリ ヤスカズじゃないから」林先生「切るとこが違う」
一と書いてはじめと読むのよ(^-^;)
林先生の解説 「起承転結」
林先生「世の中では文章を書く時に、起承転結で書けという
指導をする先生が、時々いるらしいんですよ。受けた事あります
」
志尊くん「ありますね 「起承転結で文を作れ」とか、言われた事、全然あります」
あかりん「作文とか書くとき」
林先生「それは、ほぼ無理ですよ。」 んっ![]()
![]()
林先生「じゃあ、それを今からご説明しますけれど、
これは江戸時代に、頼山陽(らんさんよう)という学者が、起承転結を教える時に
使っていた、そういう俗用・・・戯れ歌といわれているものです。
もともと起承転結は漢詩(絶句)の構成
4つの句で作る句がありまして。それを作る時に、
こういうふうに作りなさいというふうに言われて、まあ最初にテーマを設定して、
それを受けて、ちょっとひねって、最後、奇麗に落とすというような書き方なんですが。
これは確かに、ある程度、起承転結になってるんです。」
江戸時代の学者・頼山陽作とされる見本が紹介されました
林先生「転っていうのは全然、関係ないような話をぽっと入れて、
「実は・・・」って結論に、うまくつなげるならば、
その名人が使う事を、僕は否定しないですけれども、まだ訓練段階の子どもに対して、
起承転結で文章、書きなさいって、無理ですよ」
転には相当なひねり・工夫が必要で難しい
ホリケンさん「だって転なんて別の話が始まったかのかなと」
林先生「そう。転というのは、そういうことですから。
ですから、僕も小論文の指導の時に、よっぽど文章を書くのに自信があると、
うまい子がやるのは、否定しないけど、なかなか文章書けないって苦労してるような、
初期段階では起承転結なんか絶対やめなさいねと。」
泰造さん「じゃあ起承結でいいんですか
」
林先生「そうですね。序論⇒本論⇒結論
ストレートな書き方を、まずは覚えた方がいいんじゃないかということで。
せっかく出ましたので、今回こういう物を用意して、ご説明しました」
ホリケンさん「へ~、すげえ
」
名倉さん「教育が変わるな」 かもしれないね。
つづく