弁護士軍団 紹介「最近、気になっている人」
北村弁護士「話題のダンサー」
ダンスパフォーマー・五十嵐結也さん。SNSで話題のふんどしダンサー
写真をツイッターで投稿し、3万のリツイート。
スタジオでパフォーマンスを披露。途中、カメラマン・飯野高拓さんも登場し、
一緒にパフォーマンス。飯野さんも、ダンスパフォーマンス集団に所属。
飯野さんが撮影したものは、全て実写。
本村・菊地弁護士「紹介なし」
法律相談「セクハラ問題」
女性社員は、職場で部長が同僚だけに、
しつこく食事に誘い、さらに、しつこくボディタッチ
はたから見たらセクハラだが、同僚は「セクハラだと思ってない」
部長の言動を全く気にしていない。部長は何もしていないと主張。
女性社員は、ずっと見せられたら、不快すぎて仕事ができない。
私に対する間接的なセクハラと主張。
関節的なセクハラを理由に慰謝料は取れるのか![]()
判定・・・本村弁護士以外は、取れる
取れる
セクハラは2種類ある 特定の個人が被害者・職場船員が被害者
これは、環境型セクハラ
例えば、半年・1年、性的な言動によって、職場環境を悪化させる事
北村弁護士「相手の人が、どう思っているか環境型セクハラ、関係ない」
菊地弁護士「テルマさんも「キモっ」というような事をおっしゃってて」
男女の接触としてボディタッチ。性的に深いと思う人が、非常に多い
環境型セクハラにあたる。菊地弁護士「法的にはダメ。だから、慰謝料対象になる」
東野さん「納得しました、このお題」本村弁護士「ちょっと待って
」
後藤さん「いやだから、慰謝料、取れるんでしょ
」
本村弁護士「まだまだ、まだでしょ
喋ってない」
宮迫さん「イケます
」後藤さん「もういいでしょ」
取れない
問題は当の被害者本人がセクハラで訴えてもいないのに、
周りの同僚が裁判で自分自身がセクハラの被害者と立証しないといけない
裁判所は、そこまでは認めてくれない
本村弁護士「ここが、現実的に難しい」北村弁護士「話にならん」
本村弁護士「何を言ってるんだよ
そんなことないです。いやいや」
北村弁護士「さっき言った。あの女性が被害者のケースじゃない」
本村弁護士「はいはい、そうね。その通りですよ」
北村弁護士「環境がどうなってるかっていう観点で考えてないでしょ」
本村弁護士「分かってますって
ただ、だから、
周りの同僚、自分がセクハラの被害者、裁判所に認めてもらう難しい」
北村弁護士「難しくないよ
全然難しくない
」
本村弁護士「いやいや、そんなことない」
菊地弁護士「ああいうことを、職場の部下の目の前で、やってはいけない」
本村弁護士「そうですよ。いやだから、環境型セクハラ・・・」
菊地弁護士「はい、大勢は決しました」
本村弁護士「だから
」北村弁護士「いや、だから、環境型セクハラでしょ
」
東野さん「環境型セクハラでしょ
」本村弁護士「そうですよ」
言った(^o^;)
東野さん「それでええわ」宮迫さん「終了
×2」
東野さん「終わった、完全に終わった」後藤さん「チ~ン」 KO
(^_^;)