MC・・・東野さん
ゲスト・・・長澤まさみさん、一青窈さん、羽鳥慎一さん
レギュラー・・・貴理子さん、宮迫さん、後藤さん、渡部さん
弁護士軍団・・・北村弁護士
オープニング
長澤さんは、現在30歳。10年前は・・・
長澤さん「ドラマとか撮ってましたね」
東野さん「何か分からんけど、俺のテンションと全然違う」
長澤さん「どこ見て喋ってる
」
東野さん「我々ですか。我々タレントは、いろんな所、見ながら喋ってる。
そろそろ結婚、子供欲しい、思ったりとか
」
長澤さん「ないですね」後藤さん「ええ~」
東野さん「ご主人が仕事帰りに、「コソコソ」したり」
長澤さん、ある人物をジーッと見る。
東野さん「「写真」撮られたり、「移動車」使ったり」
宮迫さん「イジってきてんけ
」 ちゃっかりイジる~![]()
既婚者の羽鳥さん・一青さんが、新婚の徳島アナへ夫婦円満の格言
羽鳥さん⇒空気を読む
羽鳥さん「ケンカしてもプラスにならない、空気を呼んで引く」
東野さん「どう考えても悪い、怒られる
理詰めで言う、できる
」
羽鳥さん「できない」 (^_^;)
一青さん⇒黙秘
一青さん「基本的に保障されてる人権の1つ」
北村弁護士「人権としては保障されてますけど」
一青さん「言わなくてイイ事は、言わなくてよろしい」
東野さん「全部が全部、お互いが100%さらけ出す必要ない」
宮迫さん「イラッとしたら無視
」
一青さん「無視というより、悲しげな目で黙してます」
後藤さん「ポメラニアン
のやり方」 ワンワン(^o^;)
世界の渡部プレゼン 徳島アナへの結婚祝い
夫婦で仲良く食べてもらいたい食べ物として選んだのが・・・
新感覚ポップコーン 大阪府大阪市 Happy Labo
ラスベガス発祥のフローズンポップコーン
-200℃の液体窒素をポップコーンにかけて、
アイスとポップコーンの間のような新感覚に。ほおばると、口から鼻から白い息。
今回は「特別企画!カンボジア学校建設プロジェクトから10年!
あの学校は今どうなっている」
今から10年前、2008年。
カンボジアの少女の「学校に行きたい」という思いから
初代司会者・島田紳助さんの一言がきっかけで始動。
行列レギュラー(企画放送当時)をはじめ、タレント、アイドル、漫画家など
幅広いジャンルの有名人100人が、企画に参加。
有名人が手掛けた100枚の絵を、一般参加のオークションで販売。
結果、1億6996万4300円となった。
そして、全ての思いが詰まった学校をカンボジアに、16校建てる事ができた。
あれから10年・・・あの学校はどうなったのか
追跡。
北村弁護士がカンボジアへ
トロピアン村に建てられた学校は・・・10年経った今も綺麗に現存。
草木は育ち、ひまわりは、毎年子ども達が種を収穫し、学校のシンボルに。
学校のシンボル、タツノコピプロ・吉田すずかさんが手がけた
プロジェクトのキャラを使った校章も。
毎日掃除する事の大切さを伝えた事で、綺麗に保たれている。
生徒数・先生が増えた。サッカー部ができて、地域で優勝する強豪校に。
4年前から週に2回体育の授業が導入。
郡の小学校22校の中で、学業レベル・運営力、共に1位のモデル校に成長。
10キロ離れた隣村から通っている子どもも多く、スクールトゥクトゥクでの送迎のサポート。
図書室の100枚の絵のタイルは、1枚も割れる事なく、綺麗に飾られていた。
ロケで学校に訪れた、市原隼人さん、一青窈さん、小林麻央さん、
プロレスラー達の写真が残されていたが、北村弁護士のは、なかった・・・
。
学校が建った事で、何も無かった村が栄え、人口が増えた。
放課後、北村弁護士は、生徒たちに、野球を教えた。
だが、ルールに厳しく、自分は手加減なしのガチ・・・![]()
でも、生徒たちは楽しんでいた。
北村弁護士は、今の学校の現状を見て・・・
中学校は遠く、通う手段がない為、小学校しか勉強できない。
近くに中学校建設ができるようなお手伝いができないかと・・・
10年前の子ども達と同窓会
卒業生たちが学校へ。中には子どもを連れている人も。
企画のきっかけとなった少女・スレイナさんは、素敵な女性に。
遠くの中学校を卒業し、高校に進学するも、父が死去。
弟を育てる為、中退。ガイドの夢を断念せざるを得なかった。
朝から晩まで働き、弟は、出家して一人前の僧侶に。
現在、英語をカンボジア語(クメール語)に訳す通訳をしている。
スレイナさんは、一青窈さんの「ハナミズキ」が大好き。
10年前、初めてこの歌を聴いて以来、大好きに。
この歌が、スレイナさんに励まされ生きる力に。
日本語を勉強し、日本へ行きたい、そして、
一青さんと一緒に日本語で歌いたいという新たな夢を持つ。
ハナミズキ・・・一青窈さんの代表曲。元々は「火曜サスペンス劇場」のテーマ曲。
企画がスタートした頃から使用していたが、実は、本人には無許可だった![]()
その後、一青さんから承諾をもらい、自らも参加する事に。
卒業生たちは、これまでのプロジェクトのVTRを鑑賞
市原隼人さんと恋バナをしていた少女・・・
母親になり、発展途上の村を中心に生活指導
元プロレスラー・森嶋猛さんに恋していた少女・・・
18歳になり、まだ独身で、両親の雑貨店の手伝いに。
この時が、初恋だったといい、今も森嶋さんに恋している。
小林麻央さんが、励まして勇気づけた少女・・・
母も元気になり、美容師として働いている。
麻央さんが、がんで死去した事は、Facebookで知ったという・・・。
卒業生たちは、それぞれの道を歩んでいる。
スレイナさんは・・・「いつか、私たち皆で、日本の皆さんに恩返しがしたい」