牛乳

 

スゴいパワー

1日1杯飲むと、認知症のリスクが減る!?

日本のある町での研究

牛乳を毎日飲んでいる人たちは、飲んでいない人たちに比べて、

アルツハイマー型認知症の発症率少なかった

 

1・カルシウム

脳を老けさせない!?

最新研究で判明

カルシウム摂取量が減ると、記憶を司る海馬の機能低下する

脳内では、カルシウムイオンが行き来して、情報のやりとりをしている。

カルシウム・・・情報伝達に重要な役割を持つ

99%は、骨や歯 1%が、情報伝達

カルシウム=情報の運び屋 認知症対策には必要不可欠な栄養成分

 

特に牛乳のカルシウムが良い理由ははてなマーク

重要ポイント・・・カルシウムの吸収率

吸収率が食材によって違う

小魚・約33% 野菜・約19% 牛乳・約40%

 

牛乳や乳製品にしか含まれない、カルシウム吸収率を上げる成分はてなマーク

答えカゼイン

牛乳に含まれるたんぱく質。牛乳が白く見えるのは、カゼインの光の反射

 

カルシウム・・・リンなどと結びついた場合、吸収されにくい

カゼインの消化されたものが、カルシウムを吸収されやすくなる

 

飲むタイミングで、カルシウム吸収率がUP

問題・認知症リスクを減らす!?牛乳のカルシウムを、より吸収しやすいのははてなマーク

A・食事前に飲む B・食事後に飲む

答え・・・A・食事前に飲む

食事前・・・胃酸が酸性の状態

カルシウムイオンが溶けてる状態になり、吸収されやすい

カルシウム吸収率UP

食事後・・・ダメという事ではない。ちゃんと吸収される

 

2・ホエイたんぱく質

ヨーグルトの上澄みにある液体がホエイ

良質なたんぱく質が含まれている。プロテインなどにも使われる

認知症と糖尿病は深い関係がある。

ホエイは、血糖値を下げるインスリンの分泌を促す⇒認知症リスクにつながる

 

3・ビタミンB12

 

牛乳の気になる疑問

牛乳を飲んでも平気な人と、お腹を壊す人の違いははてなマーク

牛乳でお腹を壊す=乳糖不耐症

乳糖・・・牛乳に含まれる糖質

乳糖が小腸で分解されると、お腹から吸収される

乳糖を分解する酵素が少ない人は、腸が吸収できずにお腹を壊す事がある

 

お腹を壊しづらくする方法

①1度に、たくさん飲まずに少しずつ分けて飲む

②ホットミルクなど温める乳糖が分解されやすくなる

温める事で牛乳の栄養成分が失われないかはてなマーク

ビタミンCは壊れやすいが、牛乳には、あまり含まれていない

熱で壊れる成分は、あまりない

シチューやグラタンなど、どんな料理にしてもOK

 

朝食と一緒に1日1杯飲むと筋肉を衰えさせない

筋肉の衰えを防いでくれる、必須アミノ酸が全て含まれている

筋肉を老けさせない⇒たんぱく質が不可欠

牛乳は、肉や魚と並びたんぱく質の宝庫

アミノ酸・・・たんぱく質が分解されてできる、筋肉を作る重要な栄養成分

筋肉を作る成分のアミノ酸・20種類

そのうち、食べ物からしか摂取できない、必須アミノ酸・9種

牛乳には、筋肉をつくる必須アミノ酸全て含まれている

1日の摂取目標 牛乳だけでとると、コップ約3杯分

朝食の定番と飲めば、1日1杯でOK

 

必須アミノ酸を含む代表的な食べ物

牛乳、牛肉、豚肉、鶏肉、いわし、鮭、卵、大豆

 

問題・筋肉をよりつけやすい、牛乳を飲むタイミングはてなマーク

A・運動前 B・運動後

答え・・・B・運動後

運動後30分以内に飲めば、必須アミノ酸が吸収され筋肉がつきやすいビックリマーク

 

健康長寿がやっていたビックリマーク筋肉が衰えない最強の組み合わせビックリマーク

牛乳と一緒にとると筋肉が付きやすい食べ物は?

答え・・・バナナ

バナナの中に糖質がたくさん入っている。水分を除くと90%以上が糖質

運動する⇒糖質をエネルギーにビックリマーク 消費すると、筋肉は糖質を補強しようとする。

糖質がない⇒たんぱく質をエネルギーにビックリマークたんぱく質が筋肉にならず消費されてしまう

たんぱく質糖質を一緒にとる事が大切 筋肉をつくる効率が2倍

 

牛乳が苦手な人でもオススメな飲み方

牛乳きな粉 きな粉ハチミツ牛乳

牛乳にきな粉を入れてかき混ぜる。その後、ハチミツを入れる

きな粉

食物繊維&オリゴ糖で整腸作用ビックリマークイソフラボンで美肌効果が期待

ハチミツ 1歳未満は食べちゃダメ

たんぱく質+糖質で筋肉アップビックリマーク

 

牛乳にまつわる噂 ウソ?ホント? ランキング

第3位・牛乳を飲むと背が伸びる

答え・・・ホント

ポイント・カルシウムたんぱく質

背が伸びる=骨と筋肉が大きくなる

骨と筋肉の成長に適している

牛乳を飲む時、骨が成長しやすいベストなタイミング⇒寝る前

睡眠中は成長ホルモンが活発 カルシウムたんぱく質の吸収UP

安眠作用をあげるなら、ホットミルク

ホットミルクの薄い膜⇒たんぱく質

牛乳を温めると、表面から水分が飛んでいく。たんぱく質が濃縮して固まる。

豆乳の湯葉と同じ

 

第2位・牛乳は脂肪が多いから太る

答え・・・ウソ

牛乳1杯(200ml)⇒138kcal

1日に必要なカロリーの約7%で高くない

最新研究で判明

牛乳の脂肪を減らす成分(ラクトフェリン)で、飲んでも太りにくい

ラクトフェリンは、母乳に多く含まれている

詳しいメカニズムは分からないが、

乳成分が入っているという事が、これから明らかになっていく。

 

第1位飲酒前に牛乳を飲むと酔いにくくなる

答え・・・ウソ

科学的な根拠は、ない

牛乳を飲むと、胃の中に膜が張られた状態になるが、

アルコールは、分子で非常に小さい。吸収されてしまう。

 

牛乳とアルコールである効果

お酒と牛乳を一緒に飲むと、酔い覚めが早くなるビックリマーク

牛乳のたんぱく質は肝機能をアップ⇒酔い覚めが早くなる

カルーアミルク・・・コーヒー・リキュールの1種、カルーアを牛乳で割ったカクテル

 

夏の熱中症対策

水よりも牛乳の方が効果的ビックリマーク

熱中症・・・水分とミネラルが不足して起こる

牛乳はミネラルを豊富に含んでいる 暑さが厳しい時にオススメ

汗をかいた風呂上がり牛乳は理にかなっている