3rd「正しく日本語に訳せ!カタカナ現代用語」
日本代表・・・泰造さん、慶子さん、談笑さん、わちち、竹田さん
世界選抜・・・名倉さん、ダバディさん、フィフィさん、ユーリさん、ロバートさん
泰造さん、自信の表情
泰造さん「そうですね。普段から、ちょっと出ちゃいますからね、
カタカナって。ハッハッハッ・・・
」 ホントかよ。( ̄_ ̄ i) 談笑さんは![]()
談笑さん「私、講座の上では、和語、日本語を使うんですけれども、
ビジネスシーンにおいては、英語がすらっと出ますから。」 (^_^;)
竹田さん「でも、あちらはね、だって、外国の方は、そりゃもう・・・」
佐野アナ「そうなんですよ」
1問目
日本代表・泰造さん
ポテンシャル⇒潜在能力・可能性
モーリーさん「ポテンシャル
」ラッセルさん「ポテンシャル」
泰造さん「やる気」 不正解 CO2ガス攻撃
パックン「やる気
」アリョーナさん「まあ、なくはない」モーリーさん「やる気
」
ホリケンさん「ダサッ
カッコ悪い
」
佐野アナ「普段使ってませんか
」
泰造さん「いや「ポテンシャルが大事」って使ってますね。
僕はやる気で使ってました。違ったっけ
」
ロバートさん「このコーナーに対するポテンシャルがないんじゃないですかね。」
泰造さん「俺、今、ポテンシャルない
」
ロバートさん「ポテンシャルなさそうですね。」泰造さん「ホント
ハッハッハ・・・」
佐野アナ「苦笑いです」 談笑さん、正解
林先生の解説
林先生「先ほど出たように、潜在能力という訳語が、一番妥当ではないでしょうかね」
内に秘めた能力はあるが、実現していない
林先生「だけど、やればできるんだよということ。ですから、
潜在能力とか可能性といったような意味で使う事が多い言葉です」
世界選抜・名倉さん
バジェット⇒予算
名倉さん、正解 モニタールームの5人、喜ぶ
名倉さん「俺、バジェット以外、使った事ないっすね。」 ホント![]()
名倉さん「予算って、今、言います
今、バジェットですよね」
名倉家の旅行のバジェットは![]()
名倉さん「言わなきゃいけない![]()
」
ちょっと気になる。![]()
名倉さん「僕、知らん・・・僕、ワイフにすべて任せてるんで」 つまり、奥さん。
泰造さん「ワイフ持ち
バジェット」
名倉さん「ワイフ持ちじゃないですよ。名倉家は・・・
名倉家のお金は、ワイフが持ってるから。全て、俺のお金は。
なんでこんなこと説明しなきゃいけない![]()
」
名倉家のお金は、妻の満里奈さんが持つっと。φ(.. )
2問目
日本代表・慶子さん
インタラクティブ⇒相互的に・双方向・相互活動
ホリケンさん「難しい」パックン「問題ないでしょ、これは」
慶子さん、正解
ホリケンさん「すごーい
」王さん「すごい」
林先生の解説
林先生「この言葉の成り立ちを考えると、インターとアクティブです」
インタラクティブ inter+active
林先生「つまり、相互にだと、インターの部分しか説明していない。
アクティブ、活動という意味も出来れば欲しいので、本来であるならば、
相互活動的に、あるいは双方向的に、お互いにお互いの行為が及び合う
という関係を表す言葉ですから、実際の時には、そういう使い方も覚えておいて下さい。」
世界選抜・ダバディさん
アテンド⇒手助け・案内・介助・付き添い
ダバディさん「対応」 不正解
林先生「どういう対応かまで言わないと」ラッセルさん「フランス語じゃないからね」
ロバートさん、正解。
3問目
日本代表・談笑さん
ソリューション⇒解決策・解答
談笑さん、正解
モーリーさん「あ~
当たっちゃった」王さん「素晴らしい」
佐野アナ「談笑さん、これは、ご存知でしたか
」
談笑さん「知ってはいましたけれども、
知らない言葉もたくさんあるんで、実は緊張してました」
世界選抜・フィフィさん
メソッド⇒方法
題材が、東進のCM![]()
![]()
林先生「いや~、でもありがたいですね。こうやって使っていただけるのは」 (*^o^*)
フィフィさん、正解
モーリーさん「イエーイ
」ホリケンさん「メソッドって・・・あ~
イタリア料理の」
パックン「それ、リゾット」 おい( ̄ー ̄;
4問目
日本代表・わちち
マイノリティ⇒少数派
わちち、正解
佐野アナ「泰造さん、ご存知でしたか
」
泰造さん「知ってましたね、やっぱり。少数派っていうことは。
自分がいつも、マイノリティなのか、そうでないのか・・・」 んっ![]()
佐野アナ「あの~・・・すいません。そうでないのかの部分、お答えいただけますか
」
泰造さん「必要ですか
今。」
佐野アナ「自分から言い出したんですから、お答えください」
泰造さん「分かりました×2 え~・・・あれですよね。えーっと・・・ビッゲストですよね
」
なんじゃそれ。( ̄ー ̄; 多数派⇒マジョリティ
モーリーさん「ビッゲスト
」ラッセルさん「近い
×2 頑張った」
世界選抜・ユーリさん
アグレッシブ⇒積極的
パックン「これは、いけるよ」ラッセルさん「ユーリくん、いこう」パックン「ユーリくん」
ユーリさん、正解。
佐野アナ「ちょっと胸に手を当てましたが・・・」
ユーリさん「意味が分かるはずだと、思ったんですけど、
でも、どうやって、うまく日本語のペアを探すのか、それについて、結構、緊張しました」
佐野アナ「日本語のペアを探すというのが、なかなか難しいと」
ユーリさん「まあ、ポテンシャルは、あるかどうか、分かんないですよね」
佐野アナ「いやいやポテンシャルはありますよね?泰造さん」
泰造さん「あるあるある・・・マイノリティ(少数派)だね」 はっ![]()
佐野アナ「どういう事ですか
」
ロバートさん「それが、ここにどう当てはまるか、ちょっと説明していただきたいです」
泰造さん「オールシャラップ
」 へっ
オールシャラップ
(・_・;)
ロバートさん「英語になっていない」
名倉さん「あの人、席外した方が、いいんじゃないか
ねえ
」
泰造さん「ヘイヘイヘイ・・・オールシャラップ
ヘイベイビー
」
モーリーさん「オールシャラップ」
ラッセルさん「言いたいことはわかる」
5問目
日本代表・竹田さん
オブザーバー⇒監修者・立会人・傍聴者
竹田さん、正解 40ポイント
モーリーさん「うわ~
」アレキさん「よかった~」
林先生の解説
林先生「オブザーバーは、オブザーブという動詞があって、
そのオブザーブを行う人というのが、もともとの成り立ちです」
observe=観察する
林先生「この言葉はですね、そこにいるんですけれども、
第三者的に関わって、ちょっと距離をとって見ている人。
直接ですね、責任をとるとか、そういう存在ではないという事で。
日本だと、例えば、立会人であることか、あるいは、
傍聴人という第三者的なニュアンスを含んで、使う事が多いので、覚えといて下さい」
オブザーバー・・・その場にいるが、直接的な責任は取らない人
世界選抜・ロバートさん
モラトリアム⇒凍結・一時停止・猶予期間
ホリケンさん「何だっけ
」パックン「これ一番難しそう」ラッセルさん「捕鯨でも使うよね」
ロバートさん、制限と答えミス。 30ポイント
世界選抜「うわ~
」林先生「髪がなびいた
カッコイイ
」 うん、なびいた。
ホリケンさん「カッコイイ
」林先生「もう1回、見たい
アンコール
」
林先生の解説
林先生「もともとモラトリアムは、支払猶予という意味だと思うんですよね。
ですから、一時的に何かをしない状況を作り上げる事ですから、
完全に制限するとか、停止するということではなく、
一定期間とか、そういう言葉がないと、役としては、適切ではないかなと。
制限だと、僕は逆に強いと。要するに、一時的、猶予といったん止めるだけって言う」
モラトリアム・・・支払猶予 一時的に何かをしない状況を作り上げる事
ホリケンさん「ということで、ロバートは、こういうことです。ロバート、煙、出しちゃって
」
ロバートさんに、2回目のCO2ガス攻撃
佐野アナ「なびきまーす
」 ワッハッハッハッ
なびいた~
つづく