3位・冬型栄養失調を解消 カキフライ
寒いと体は必要以上に、栄養を欲しがる⇒冬の食生活を間違えると、栄養失調に
基礎代謝が夏に比べ、10%必要
冬は夏と同じ物を食べていても、代謝に必要な栄養が10%足りなくなる。
特に足りなくなる・・・ビタミンB・鉄分
冬型栄養失調・・・肌荒れ・口内炎・貧血などの症状が出る
カキは、カロリーはあまりないが、ビタミンB1・B2・B12、亜鉛、
鉄分、タウリン、グリコーゲン、カルシウムが含まれる。
冬型栄養失調を解消。
宮城県気仙沼 カキじいと呼ばれる健康長寿に密着映像が公開
カキが育てる理由
カキは植物プランクトンを食べる
山の木の葉が地面に落ちる⇒葉が腐り、腐葉土に
⇒川から海に流れ、プランクトンが増える
調理法のメリット
フライにすることで、重要な栄養素が衣に包まれる。栄養が逃げない。
そのまま栄養素が取れる。
レモン汁をかけるのも、レモン(ビタミンC)がカキに含まれる鉄の吸収を促進。
2位・血管が老けない食物繊維 すき焼き
春菊&牛肉で血管を老けさせない
1・春菊と牛肉 Wパワーで血管を丈夫に![]()
血管が老ける理由⇒塩分のとり過ぎ 高血圧に繋がり、血管がボロボロに
春菊の食物繊維は、腸内環境を良くするだけでなく、色々な働き
カリウムも含まれるので、塩分を排出し、高血圧の改善に期待大
牛肉は、高タンパク食材。
高タンパク食材⇒血管を丈夫にする
血管も、タンパクでできている臓器。
2・春菊の葉酸が血管の老いと戦う
最新研究で判明
葉酸が含まれていて、より血管を老けさせない
妊婦さんだけでなく、老若男女、必要な栄養素
ノルウェー・イギリスの共同研究
軽度認知気障害の高齢者168人を追跡調査
2つの群に分けて、葉酸・ビタミンB群を取った群とそうでない群で、
2年間フォローした結果、葉酸を取った群が、脳の委縮が抑えられた
葉酸とビタミンB群の摂取で、心筋梗塞の死亡率も約4割減少
3・健康長寿の㊙食べ方
石川県の春菊の食べ方を調査
石川県・・・高血圧で病院にかからない県 1位
石川県の名産品・金沢春菊
春菊独特の苦みが少なく柔らかい
すき焼きのほか、サラダ、天ぷら、ゴマ和え
冬に食べたい㊙鍋
問題・インフルエンザ対策に
春菊をたっぷり使った、免疫がUPする鍋とは![]()
A・キノコ鍋 B・キムチ鍋
答え・・・B・キムチ鍋
食物繊維のゴールデントライアングル
3つの要素がキムチ鍋にあることで、食物繊維を最大限いかして食べられる
キムチの乳酸菌・善玉菌を増やす+春菊の食物繊維・腸内細菌のエサ
+春菊のポリフェノール・免疫UP効果が期待
春菊の香りにも優れたポリフェノール
食物繊維と乳酸菌がある事で、ポリフェノールがより活性化。
1位・腸が老けない食物繊維・2 おでん
食物繊維のバイキング
大根・昆布・こんにゃく・ごぼう巻き・ひじき入りのがんもどきなど
食物繊維が豊富で、色んな種類が入っている
名医が注目・・・昆布
1・昆布の食物繊維は、ごぼうの約5倍
食物繊維界の海の王者
ごぼうの約5倍、サツマイモの約8倍
2・健康長寿の㊙食べ方
昆布をよく食べる、富山県。
問題・健康長寿がよくやっていた、腸をより老けさせないおでんのトッピングは![]()
答え・・・とろろ昆布
最新研究で判明
日本人は、昔から海藻を食べている。海藻を分解する菌が、人口的にも多い
海藻を好む腸内細菌がいるメリット
海藻の栄養素を分解して、より吸収しやすくなる。
2016年の最新研究 12カ国861人の腸内細菌を調査
106人の日本人を調査した結果、約90%から海藻分解菌が見つかった。
その他11カ国の人を調査した結果、海藻分解菌を持つ人は、15%以下だった
100歳長寿の割合が5年連続トップ 島根県の長寿島 隠岐島
島の食材 カメノテ(亀の手)
岩場に生息する貝の一種。その見た目から、亀の手といわれる
昆布料理も毎食食べている。岩もずく・わかめの海藻類も、たくさん食べる
煮しめ・・・昆布・ごぼう・ニンジン・シイタケなどを一緒に煮込んだ料理
おでんには、昆布や大根、島でとれた貝も。
1日の食物繊維摂取目標量(18~69歳)
男性・20g以上 女性・18g以上